【お知らせ】政府、モバイル市場の公正な競争環境の整備に向けたアクション・プランを公表、中古端末流通の活性化を目指す方針

総務大臣・武田良太総務相は、2020年10月27日に会見を開き、モバイル市場の公正な競争環境整備に向けたアクションプランを公表しました。具体的な取り組みとして3つの柱を立て、[第1の柱]として「分かりやすく、納得感のある料金・サービスの実現」を掲げています。「利用者の理解を助ける」ことを目的に、1.改正事業法の着実な執行(通信料金・端末代金の完全分離)【本年秋に指針改正】、2.誤解を与える表記の是正(「頭金」問題等)【年度内に調査し、是正】、3.消費者の一層の理解促進(ポータルサイト構築)【年内に構築、順次拡充】とし4つ目として、当社も取り組む「中古端末を含めた端末流通市場の活性化」をアクションプランのひとつとして掲げておりました。新型コロナウイルスによる影響により、生活者の固定費への負担は、今後も重くのしかかる一方です。中古端末業界としましても、一般社団法人リユースモバイルジャパンを中心に、安全性、信頼性を高め、”利用者の理解が得られるように”各社企業努力を行っている状況ではありますが、日本国内における中古端末の利用率は未だに5%程度という状況です(中古車の市場は17%程度、中古パソコンにおいては22%を超える)。当社、携帯市場は引き続き、国内での中古端末流通に力を注ぎ、利用者の理解を高め、利用に繋がるような仕組みづくりを今後も強化してまいります。

⇒モバイル市場の公正な競争環境の整備に向けたアクション・プラン[概要]

⇒一般社団法人リユースモバイルジャパンについて

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