【メディア掲載】携帯市場が発表したオンライン帰省によるiPad需要増に関する記事がITメディアビジネスオンラインに掲載されました。

株式会社携帯市場が2021年1月7日(木)に発表したプレスリリース、2020年末、年末年始の中古iPad需要の記事がITメディアビジネスオンライン(3分Biz)に掲載されました。

⇒オンライン帰省でタブレットがバカ売れ? 中古iPad対前年比2.6倍に

自社が運営する中古スマホ、タブレットのインターネット販売サイトにおいて、2020年12月の中古iPadの販売数が2019年前年同月比2.6倍、2020年の緊急事態宣言4月に比べても販売数が1.5倍の規模に着地しました(2021年1月7日更新)。株式会社携帯市場、代表の粟津は「新型コロナウイルスの影響で周知のとおり、12月28日から2021年1月11日までの間、GoToトラベルキャンペーンの利用が全国で一斉停止になりました。その反動から今年の年末年始は、ご実家やご親戚、ご友人と会えないためオンラインでお正月のご挨拶をされる“オンライン帰省”が増えたのではないでしょうか」として、2020ねの年末年始は帰省自粛が増えたことが一因であると回答しています。

2021年4月の新学期より、学校教育の現場では「一人に1台の端末配布」がスタートします。大学においては感染症対策も考慮し、オンラインによる授業も継続化していくと予想されます。2021年1月7日より第二回目の緊急事態宣言が施行され期間延長の兆しもある中で、在宅でのタブレット需要、端末需要は今後も続くと見込んでいます。

携帯市場はそのような需要を見越し、安定した提供を行えるようしていく計画です。

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