【メディア掲載】携帯市場が発表したオンライン帰省によるiPad需要増に関する記事がケータイウォッチに掲載されました。

株式会社携帯市場が2021年1月7日(木)に発表したプレスリリース、2020年末、年末年始の中古iPad需要の記事がケータイウォッチに掲載されました。

⇒オンライン帰省に中古iPadが人気、前年12月比で販売台数が2.6倍

自社が運営する中古スマホ、タブレットのインターネット販売サイトにおいて、2020年12月の中古iPadの販売数が2019年前年同月比2.6倍、2020年の緊急事態宣言4月に比べても販売数が1.5倍の規模に着地しました(2021年1月7日更新)。2020年12月は販売数が大幅に増えたものの、第一回目の緊急事態宣言時4月と同年12月で商品の単価を比較すると、4月は平均商品単価が34,374円だったのに対し、12月は最終23,133円と約1,1万円の下落幅に。売れ筋商品は1万円台で購入できる「iPad mini」と低価格帯へ移行しており、携帯市場の代表・粟津によると「第一回目の緊急事態宣言時の4月は在宅勤務によるテレワーク需要も重なり、3万円以上する単価が比較的高い商品が動いていました。12月に入ると安いiPadを探している個人のユーザーが増えた様子で、1万円代で購入可能なiPad miniへと流れたようです。外出を控えた巣籠、さらに昨今の景気の影響から出費を控える消費者が増えてきている印象を受けています」と回答しています。

また「2021年3月期を迎えるタイミングで、間もなく2回目の緊急事態宣言が発令されようとしています。巣籠による消費活動は引き続き増えるため、タブレットやWi-Fiなどの通信環境への投資は今後も続くとみています。2021年は先行き不透明な景気で、個人消費がさらに冷え込むことも予想されるため、より安価な中古タブレットへの需要が増えていくと期待しています」と、引き続きタブレット、iPad需要を見越して商品ラインナップの拡充を急ぐとしています。

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