【プレスリリース】レンタル・販売を選択できる業界初の試み スマホ・タブレットサブスクレンタルの「みんなのすまほ」がリニューアル

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モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は、弊社が運営するスマホ・タブレットのサブスクレンタルサービス「みんなのスマホ」(以下、旧みんなのすまほ)に購入機能を融合し、消費者がレンタル、販売を選択して購入できる通販サイト「みんなのすまほ」を2021年8月30日(月)より本格運用を開始したことをお知らせします。

レンタル・購入を自由に選択できるスマホ・タブレット通販サイト「みんなのすまほ」:
https://www.minnasumaho.com/

【ポイント1】14機種から600機種へ43倍に。

iPadPro第二世代

旧みんなのすまほは、2020年10月にサービスを開始したスマホ・タブレットの“本体のみ”を貸し出す、サブスクリプションレンタルサービスです。最短30日で短期・長期もレンタル可能で、androidスマホは1機種(AQUOS)のみ最安値となる月額539円、iPhone7、iPhone8、iPadAir、iPadAir2であれば、月額1078円から2178円の価格帯を中心とした全14機種のラインナップで展開しておりました(※)。
しかし「iPadの種類を増やしてほしい」、「androidの機種を増やしてほしい」といった声が利用者から多数ありました。そこで、携帯市場が運営する自社通販サイト「携帯市場ECサイト」には、常時1000機種の在庫を連動しており、その通販サイトに対して、これまでの旧みんなのすまほサブスクリプションレンタルの決済機能を連動することで販売とレンタルを融合させ、レンタル対象機種が14機種から約600機種の約43倍に大幅に拡大されました。
iPadであれば、iPadProシリーズからiPadminiシリーズまで、androidであれば、今までのAQUOSに加え、Xperia、galaxy、pixel(Google)、そしてHuawei等の格安スマホが対象です。
(※)価格はすべて税込

【ポイント2】androidは月額220円、iPadminiが月額770円(※)から。料金はランクに合わせて変動。

iPadmini16GB

みんなのすまほ」で販売する中古スマホ、中古タブレットは、傷の状態で「ランク付け」されています。ほぼ新品のS、状態がとても良いA+、A、見た目が気にならないレベルのB、そして多少傷があるCです。旧みんなのすまほでは、レンタル料金は状態に関係なく一律で提示しておりましたが、販売と融合することによって、ランクの状態に合わせてレンタル月額料金が変動するようになりました。つまり“状態を落とせば、安くレンタルできる”ため、リサイクルショップのように、掘り出し物を見つけ出す感覚で楽しめるサイトになりました。
機種数が増えたこと、状態で価格が変動することから、androidスマホであればauのスマホで最安値220円、iPhoneならiPhone6で550円、iPadならiPadminiで770円という価格でレンタルが可能です。
「レンタルを提供する事業者、販売だけを行う事業者はおりますが、オンラインで両方を賄うサービスは、スマホの業界でも我々が初めての試みだと思います」(携帯市場代表・粟津)
(※)初期費用が一律3300円発生します。送料込み(北海道・沖縄等の一部を除く)
(※)価格は全て税込

【ポイント3】中古スマホ業界初!傷が気に入らなければ即交換OK!(購入時のみ)

「箱を開けたら思ったよりも傷が気になる。インターネットで中古スマホを販売すると、この問題は避けて通れません。その不安をどうしても解消したかった」(携帯市場代表・粟津)という思いから、端末を購入時に、どうしても傷が気にいらない場合、発送から7日間以内であれば返品・交換できる業界初の取り組みを開始しました。「中古スマホ業界では、返品・交換を受け付けるショップはほぼありません。消費者保護の目線であり、業界初の取り組みでは」(携帯市場代表・粟津)という通り、中古スマホ購入の不安解消に繋がればと期待しています。
レンタルにおいては、あらたに補償オプション(有償)をスタートしており、毎月のレンタル料金に数百円を上乗せすることで、お客様のいかなる過失でレンタル期間中に故障しても低額で補償、レンタル期間に同等機種と交換するサービス(交換は1回のみ)も開始しました。レンタル補償は、法人の利用では顕在化しており、今後は法人に限らず、個人に対してもサービスを拡充していく計画です。

■「みんなのすまほ・法人の窓口」を新設。iPadを中心としたタブレットレンタルを強化へ

緊急事態宣言の期間が長期化される中で、全国の小・中学校は2学期がスタートしました。今後想定されるのは、陽性者が出た場合を含む緊急時のオンライン学習用の機材確保です。「みんなのすまほ」ではiPadを中心にタブレットを多く保有しており、このたび、教育関係者にも対応できるように『みんなのすまほ・法人の窓口』を新設しました。教育者向け・法人向けには、スマホ・タブレットの販売・レンタルだけではなく、ルーターや通信SIM等の回線も用意しており、通信を必要とする短期的な需要にも対応できる法人サービスです。

みんなのすまほ・法人の窓口ページはこちら
https://www.minnasumaho.com/f/corporate-sales

■レンタルは20代が4割。若年層の利用者層獲得に期待。

スマホ・タブレットレンタルは20代が40%を超える みんなのすまほ

みんなのすまほ」が取り扱うスマホ・タブレットは全て中古品です。当社がこれまでに販売した中古端末の利用者分布をみると、30代から50代が70%を超え、20代は20%程度でした。男女比でみても男性が70%、女性は30%という状況でした。「みんなのすまほ」でレンタルしている、継続課金利用者474人(20代から40代のみ、50以上が不在)の年代別割合(下グラフ)を見ると、20代が194人で41%、30代が133人で28%、40代が147人で31%という結果でした。男女比でみても、男性が58%、女性が42%という結果となり、女性においては、中古スマホへの購入には抵抗はあるが、レンタルであれば抵抗が薄れ、さらに20代においては今後も更なるレンタル需要が見込まれます。

『必要とする人へ適正なスマホを提供したい』/携帯市場代表・粟津浜一

株式会社携帯市場・粟津浜一

「レンタルは20代の利用が増えた背景には、今年の3月ごろからキャリアより発売されたアハモなどの低額通信の登場により、ネットリテラシーが高い若年層の利用が大幅に増えたのも影響しているのではと考えています。また長引くコロナ禍の影響により、携帯電話のコスト削減に対する意識が以前よりも強くなっているのも事実です。そのような意識を持った方々に対して、高額な端末を無理に買ってもらうことはなく、適正な価格、料金でお客様のニーズを最低限担保できる、最適な中古スマホやレンタルのサービスを提供する必要があると感じています。スマホ業界は、今こそ多様性をもって、常に進化していくことが使命であると我々は考えます」

◆株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
みんなのすまほ 1号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」https://minnasumaho.com/

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