携帯市場のプレスリリース

携帯市場 神田店

再注目の中古ガラケーが、クリスマスツリーに変身 「エコフォンツリー」点灯式を開催!

再注目の中古ガラケーが、クリスマスツリーに変身
「エコフォンツリー」点灯式を開催!
まだ現役!輝度が高い N906iu や音が懐かしい P900i など合計 50 機種
12 月 7 日「クリスマスツリーの日」より、携帯市場 神田本店にて

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績 130 万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、12 月 7 日(木)17 時より、中古ガラケー・フィーチャーフォン専門の旗艦店「携帯市場 神田本店」にて、中古ガラケー50 機種によるクリスマスツリー「エコフォンツリー」を設置し、点灯式を開催します。

携帯市場神田店「エコフォンツリー」とは、携帯市場が所有する中古ガラケーで、輝度、音(目覚まし音)が特徴的な機種を厳選し装飾したクリスマスツリーです。点灯式では、タイマーセットによる 50 機種の中古ガラケーが一斉に鳴り響き、個性ある光を放ちます。会場となる「携帯市場 神田本店」は、11 月 15 日(水)にオープンし、常時 400 台以上を保有する中古ガラケー専門店であり、バッテリー持ちが良い、通話優先、最近では、子供向けにはスマートフォンより安全だという観点から、比較的安価で購入できる中古ガラケーが再注目されています。

【株式会社携帯市場 代表取締役 粟津浜一 コメント】

「スマートフォンとは異なり、ガラケーには形や大きさ、色など様々な個性があります。中古でもまだ使え
る現役の機種は約 600 機種とスマートフォンより豊富です。エコな携帯“ガラケー”をアピールするために、
クリスマスイルミネーションとしても、音としても、個性あふれる 50 機種を用意しました。」

「エコフォンツリー」点灯式について

場所:携帯市場 神田本店/〒101-0041 東京都千代田区神田須田町 1-22-2 エム・ワイビル1F
時間:12 月 7 日(木)17:00~18:00(受付:16:30~)
進行:ご挨拶・取組みの経緯について / 携帯市場 代表取締役 粟津浜一
点灯式開始 / タイマーセットによる目覚まし時計

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2008年1月
住所:東京都千代田区神田富山町1-2 TKKビル6F
事業内容:中古携帯電話の売買 修理事業、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:55名(パートアルバイトも含む)

代表 粟津浜一について

1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。
在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。
「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。

「携帯市場 神田本店」がリニューアル

20年前のヴィンテージガラケーから、10年前のiPhone3Gも展示
中古ガラケー常時400台以上、ガラケーの総合専門として初の旗艦店

格安スマホとの2台持ちやシニア買い替え利用増を受け、11月15日より

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績 130 万台を誇る、携帯電話全般の買取販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、11 月 3 日に発売される iPhone X を記念して、携帯市場が運営する中古携帯の買取サイト「携帯電話買取.com」、「スマートフォン買取.jp」や中古携帯販売店「携帯市場」 3 店舗にて、11 月 3 日(金)から 11 月 30 日(木)までの期間、iPhone 8、iPhone 7Plus、iPhone 7 の 3 機種が通常買取価格より 10,000 円アップするキャンペーンを実施します。

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績130万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、11月15日より、ガラケー総合専門店として「携帯市場 神田本店」をリニューアルオープンします。今までは、スマートフォンの買取・販売やiPhone修理も行っていましたが、このたび、中古ガラケー・フィーチャーフォンの旗艦店としてリニューアルし、端末の買取・販売、アクセサリー関連の販売、また、購入後のアフターサービスまでを一貫して行う専門店をオープンします。1996年KENWOOD製PH951のガラケーや2008年から日本で発売されたiPhone3Gなどの携帯電話の歴史が味わえる展示もあり、携帯電話ファンにとっても楽しめる店舗です。

「総務省が発表した「平成28年情報通信白書」によると、60歳以上のスマートフォン普及率は35%、ガラケーの所有率は62%と、ガラケーに関しては、主要先進国に比べても高いままです。ガラケーユーザーは年々減っていますが、それでもまだ約3000万人の利用者が国内にいます。理由は、通話がしやすい、電池の消耗が少ない、軽い、インターネットにつながなくてもいい、通話料が安いなど、スマートフォンにない特長があること。最近では、ビジネスマンの方がまとめて購入し、シニアの方も買い替えで利用が増えています。スマートフォンが台頭し、ガラケーを気軽に買える環境が減っている背景や、最近では、格安SIMを利用したスマートフォンと2台持ちするガラケーユーザーも増えたことから、沢山のラインナップから手に取って品質を確認し、購入後のデータ移行も相談できる場所が必要だと考え、ガラケー専門店を立ち上げました。」(株式会社携帯市場 代表取締役 粟津浜一 コメント)

当社携帯市場は、MVNO市場や中古携帯市場の活性化を目指すため、一定のビジネスシーンやシニア層の利用に多いガラケーの専門店を今後も出店を増やし、潜在需要を掘り起こす考えです。

携帯市場神田店リニューアル

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社携帯市場 広報担当:佐野
TEL:03-3526-2755 070-2194-3990
メールアドレス:keitaiichiba@keitaiichiba.co.jp

株式会社携帯市場について

ガラケー総合専門店「携帯市場 神田本店」について

住所:〒101-0041東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
TEL:03-6260-9170
営業時間:11:00 – 20:00※最終受付は19:00迄
定休日:土・日・祝日
売り場坪数:8坪
取扱商品:常時約400台のガラケー・フィーチャーフォン本体/電池パック/ネックストラップ、フィルム、ストラップなどのアクセサリー等

「携帯市場 神田本店」の特徴

【歴史コーナーを設置】
20年前のガラケーが年代別で数台展示。iPhoneX発売を記念して、10年前に発売されたiPhone3Gや、iPhone3GSなども展示してあり、自分がお使いのガラケーの歴史やiPhone発売による変遷の歴史を知る事ができます。

【用途別にコーナー化】
メーカー別、年代別だけに関わらず、通話しやすい、電池が持ちやすい、写真がキレイ(画素数が多い)などの用途別にコーナーを準備します。

【中古携帯お取り寄せサービス】
ユーザーが探しているガラケーが見つからない場合、お取り寄せするサービス。当社の専用倉庫より在庫確認をし、見つかった場合は、店頭、または、ユーザーのご指定場所へ郵送します。

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2008年1月
住所:東京都千代田区神田富山町1-2 TKKビル6F
事業内容:中古携帯電話の売買 修理事業、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:55名(パートアルバイトも含む)

代表 粟津浜一について

1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。
在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。
「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。

東京・神田に中古携帯専門店を開設、フィーチャーフォンをメインにする狙いは

中古携帯端末の売買や、中古携帯を取り扱う提携店へのサポートを行う中古携帯の携帯市場が、6月9日に東京・神田駅にほど近い場所に中古携帯専門店を開設した。

神田という立地を活かし フィーチャーフォン中心に陳列

もともと2012年3月より中古携帯専門店を開設していたが、当時は小伝馬町近くのビルの3階に位置していた。「路面店ではないため、ウィンドウショッピング感覚でふらっと立ち寄ってもらえる環境にない」(同社代表取締役 粟津 浜一氏)ハンディを抱えていたものの、コンスタントに端末が売れていったという。 ネット通販で購入できるにもかかわらず店舗に足を運ぶ利用者が一定数存在した背景には、今まで使っていた携帯電話が壊れたので一刻も早く端末を入手したいというニーズがあった。 そこで、店舗での販売を強化すべく神田駅前への移転に踏み切った。移転にともない、店舗を通り沿いの1階にしたことで気軽に足を運んでもらえる環境を整えた。 神田という立地は「仕事で通話をよく行うサラリーマンが多く、フィーチャーフォン(従来型端末)への引き合いも強い」と粟津氏は見ており、店舗に陳列している中古端末もフィーチャーフォンをメインとしている。

フィーチャーフォンに注力するワケ

携帯市場では、店舗だけでなく、ネット通販においても中古フィーチャーフォン端末に特化したサイト「ガラケー生活」の運営を行うなど、フィーチャーフォンに注力している。そのため、中古携帯の販売に占めるフィーチャーフォンの割合は約6割と、スマートフォンを上回っているのだ。 なぜ、フィーチャーフォンに注力しているのだろうか。 実は、中古スマートフォンには、”旬”がすぐに過ぎてしまうリスクが存在するのだ。数ヶ月おきに新機種が発売されている現状では、端末がすぐ陳腐化してしまい、値崩れが起きやすい傾向にある。 一方フィーチャーフォンの場合、スマートフォンに比べて新機種数が少なく、かつ高機能化も一巡しており、昔の端末と現在の端末にそれほどの性能差がないため価格が比較的安定しているという。

また、店舗の立地を踏まえた戦略という側面もある。神田は、中古スマートフォン端末の取り扱い店舗が密集する秋葉原に隣接しているおり、フィーチャーフォンを主力にすることで棲み分けを狙っている。 神田にオープンした店舗について「店舗での販売目標は月間1000万円。今後は多店舗展開も検討を行っていく」(粟津氏)とのことだ。 ここまで、携帯市場が新店舗を出店した背景、フィーチャーフォンに特化している理由などを取り上げてきた。次回は、同社が中古端末をどのように調達しているのか、ビジネスモデルとともに取り上げたい。