携帯市場のプレスリリース

2012年11月

携帯市場、中古携帯電話の買取・販売システムを出展。 売買リスクを低減し、中古携帯市場の活性化を目指す

携帯市場、中古携帯電話の買取・販売システムを出展。売買リスクを低減し、中古携帯市場の活性化を目指す

中古携帯 買取システムの機種検索結果中古携帯 買取システムの機種検索結果

携帯市場は中古携帯電話の買取システムおよび販売システムを出展している。型番を入力すると、買取や販売時の最新の「推奨価格」を提示する。これを利用することで、業者は買取査定や販売価格設定の手間が省け、適正な価格での売買が可能になる。市場ニーズの変化に伴う価格変動リスクを低減し、確実な利益確保をサポートするのが狙い。今後は中古携帯電話の買取・販売が容易になる点をアピールし、新規参入を促すことで、中古携帯市場の活性化を目指す。

型番だけで「推奨価格」を提示

携帯市場が出展した中古携帯電話の買取システムおよび販売システムは買取や販売時の最新の「推奨価格」を示す ウェブシステム。「全国500店舗以上の中古携帯業務を支援するノウハウを活かし『誰でも簡単に中古携帯を買取・販売できるシステム』を目指して開発しました」と社長の粟津 浜一氏は話す。ブースでは両システムの機能、操作性などを紹介するデモを行っている。

両システムとも、PCとインターネットにつながる環境があれば利用できる。認証を経た上で型番を入力するだけで、情報を得られる。システムは膨大な情報を蓄積した携帯電話のデータベースと連携し、全国のマーケットから算出した最新の「推奨価格」を提示する。情報は毎週更新される。

中古携帯の携帯市場 粟津浜一 代表中古携帯の携帯市場 粟津氏(左)と三輪氏

買い負け、売り負け防止に有効

ニーズの変化により、中古携帯市場には常に価格変動リスクが付きまとう。「買い負け」や「売り負け」を防ぐには、適正な買取査定や販売価格設定を行う必要がある。「そのためには専門スタッフの目利きが欠かせません」と話す粟津氏。持ち込まれた機種が人気機種 なのか、新品なのか、キズの程度に応じた買取価格をどうすればいいかといったことは経験やノウハウがないとわからないからだ。この点がハードルになり、新規参入が難しかった。

システムはこのハードルを下げる狙いがある。例えば、買取システムの場合、価格はキズの有無にかかわらず、販売価格を差し引いて一定の利益を確保できる価格が提示される。買取査定や販売価格設定の手間を省き、適正な価格でスピーディな売買が可能になることで「買い負け」や「売り負け」を防げるようになる。

誰でも簡単に利用できるようにするため、システムは使いやすさを重視。シンプルな操作と快適性を追求した。「例えば、最新の買取価格を調べるのに要する 時間は一台当たりおよそ5分で済みます」とEC事業部 システム課の三輪 光彦氏は説明する。接客時の営業トークのマニュアルも表示されるため、経験の浅いスタッフでもスムーズな買取・販売業務を行える。

在庫管理システムも提供予定

さらに同社は10月15日より、新たに中古携帯電話の在庫管理システムも提供する。これは在庫の単品管理とデー タ分析機能を兼ね備えたWebシステム。単品管理により、一台ずつの粗利益を把握できるほか、登録した機種ごとのデータから1カ月以内に売れた台数、店頭に出品した台数、売れ残り台数、販売平均価格、買取平均価格など店舗の売れ筋も把握できる。「これらの情報を活用することで、効果的な販促活動を展開することが可能になります」(粟津氏)。

将来的には買取・販売・在庫管理の各システムを統合し、中古携帯の流通にかかわる一連の流れを包括したトータルソリューション化を目指す。
今回出展したシステムは中古携帯の買取・販売プロセスを効率化し、様々な事業者が参入しやすくするのが狙い。今後は多くの事業者の利用を促すことで、中古携帯市場の活性化に貢献していく考えだ。

関連リンク

https://keitaiichiba.co.jp/

http://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/

CEATECニュース より引用

ガラケーが日本国内で再評価。中古ガラケー専門販売サイト『ガラケー生活』にてガラケー激安祭り 10月13日(日)10:00スタート

ガラケーが日本国内で再評価。さらにより多くのお客様にガラケーを使っていただく為に、
楽天市場「ガラケー生活」にて販売促進キャンペーン≪ガラケー激安祭り≫を開催します

中古携帯電話の買取販売とコンサルティング等を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、
ガラパゴス携帯(ガラケー:日本特有の機能を持つ携帯電話)の中古ガラケーの販売専門サイト
ガラケー生活:http://www.rakuten.co.jp/garakei/」(楽天市場)にて
独自販売促進キャンペーン≪ガラケー激安祭り≫を10月13日(日)10時から開始します。

スマートフォン(スマホ)は、ガラパゴス携帯(ガラケー)と比べて

・インターネットをする
・ゲームする
・音楽を聴く
・動画を見る
・画面が大きい

など高速にかつ快適に楽しめるため、スマホユーザーは増加し、
キャリアショップや代理店では、ガラケーの姿がほとんど見えなくなっています。

そんな中、ガラケーの特徴である

・携帯電話本体が安い
・通話しやすい
・メールしやすい
・操作が簡単
・毎月の利用料金が安い
・小さい
・軽い
・デザインがいい
・電池の持ちがいい

などガラケーが日本国内で再評価されはじめ、
ドコモ・au・ソフトバンクでは2013年冬モデルからガラケーの販売が予定されています。

中古携帯の携帯市場では、上記のようなニーズを持つお客様をターゲットに、
「中古ガラケー」を提案販売する専門サイト「ガラケー生活:http://www.rakuten.co.jp/garakei/」を8月1日(木)にオープンし、
オープン後、売上は月商500万円を超える勢いで右肩上がりで伸びています。

ガラケーニーズが非常に高まっている背景の中、「ガラケー生活:http://www.rakuten.co.jp/garakei/」では、
より多くのお客様にガラケーを使っていただく為に、販売促進キャンペーン≪ガラケー激安祭り≫を企画しました。

ガラケー激安祭り

ガラケー生活:http://www.rakuten.co.jp/garakei/

キャンペーン名:ガラケー激安祭り
開始時間:10月13日(日)10:00
終了時間:10月16日(水)1:59
キャンペーンでは、通常価格の50%OFFの商品も販売予定で、
当期間内で100万円の売上を見込んでいます。
※一部商品は対象外になります。


【会社概要】
■会社名 株式会社携帯市場
■代表者 代表取締役 粟津浜一
■創業 2008年1月
■設立 2009年1月
■本社 東京都千代田区岩本町1-8-2 ニューセンチュリービル3F
■URL https://keitaiichiba.co.jp/
■販売サイト
http://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
http://www.rakuten.co.jp/garakei/
■買取サイト
ガラケー買取.jp
スマートフォン買取.jp
【本件に関するお問い合わせ】
■株式会社携帯市場
■担当者 木村 かおる
■E-Mail info@award-s.com

決して時代遅れじゃない!従来型携帯電話いまだに大人気

2012決して時代遅れじゃない! 従来型携帯電話いまだに大人気 サラリーマンの街東京神田に日本最大級専門店6月9日開店

中古携帯電話の買取販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、いまだに根強いニーズのある従来型携帯電話(ガラケー)に特化した日本最大級品揃えを持つ店舗をサラリーマンの街神田に6月9日開店しました。

日本国内の携帯電 話契約回線数は、携帯電話情報端 末(スマートフォン)よりガラケーの方が未だに多い(スマートフォン5328万回線に対しガラケーは6658万回線)にも関わらず、ここ数年、ドコモなどのショップ(キャリアショップ)ではガラケーよりもスマートフォンの販売を重視してきました。

その結果、ガラケー自体の新商品発売が減り、ガラケー利用者は購入できる場所がなくなってしまいました。 ガラケー利用者が好きな機種を購入できるように、当社調べで日本初の中古ガラケー専門店(店名:携帯市場)を6月9日開店しました。ガラケー利用者の中でも数の多いサラリーマンにターゲットを絞り、在庫1000台以上揃えた大型店舗になっています。

中古携帯携帯市場本店 店内中古携帯携帯市場本店 店内

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社携帯市場 広報担当:松崎 TEL:03-3526-2755 FAX:03-3526-2756

2008年にアップル社から発売された携帯電話情報端末(スマートフォン)「アイフォーン3G」の爆発的ヒット後、日本国内でスマートフォン利用者が急増しましたが、調査会社MM総研の調査によると、2013年12月時点で、スマートフォン利用者数(契約数):5328万件に対し、従来型携帯電話(ガラケー)利用者数(契約数):6658万件。日本国内の約6割がガラケー利用者ということがわかりました。ガラケー利用者が多いにも関わらず、キャリアショップから発売される携帯電話は、ここ数年スマートフォン一色で、2013年夏モデルではついにガラケーの新機種発売が見送られました。その後、2013年冬2014年春モデルでは数機種発売されましたが、少ない状況は変わりません。ガラケー利用者はキャリアショップで新しいガラケーを購入することができず、スマートフォンを使う選択をせざるをえない状況に陥っています。

そこで、実際に操作性や製品の仕様を確認して購入できる当社調べで日本初の中古ガラケー専門店(店名:携帯市場)を6月9日開店しました。ガラケー利用者の中でも数の多いサラリーマンにターゲットを絞り、2002年に発売されたガラケーから最新の機種まで幅広いラインナップを揃え、在庫1000台以上揃えた大型店舗になっています。

当店で購入されたガ ラケーは、ご利用されているガラケー内に入 っているSIMカード(電話番号や契約者情報が 記載されているICチップ)を入れ替えるだけで、通常の使用ができます。

SIMカードの種類や購入される機種と契約されている料金プランによってはキャリアショップにて手続きが必要な場合があります。


【会社概要】
株式会社携帯市場
代表取締役 粟津浜一
東京都千代田区神田富山町 1-2 TKK ビル 6F

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社携帯市場
広報担当:木村

TEL:03-3526-2755 FAX:03-3526-2756