携帯市場のプレスリリース

2016年10月

いまだに根強いニーズあり 従来型携帯電話人気衰え知らず 日本最大級中古専門店販売好調

中古携帯電話の買取販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、
根強い従来型携帯電話(ガラケー)のニーズに応えるため、中古ガラケーを約 2,000 台の在庫を取り揃え販
売。会社全体で販売台数が毎月約 7,000 台と販売好調です。

中古携帯販売店舗内中古携帯展示ディスプレイ

スマートフォン(スマホ)の急激な普及や格安スマホの台頭で、ガラケーの利用者が減少し続けています。

しかし、通話しやすく月額料金が安いイメージのあるガラケーのニーズはいまだに根強く存在しています。
にも関わらず携帯電話代理店では年間に数機種しか販売されてないため、ガラケーの利用者は入手する場所
がないのが現実です。

そこで当社は、国内の約 3,500 万人(MM 総研調べ)と言われるガラケー利用者が自分の好きな機種を選
べるように、中古ガラケーを販売し、業者への卸販売も行っています。2002 年発売から最新機種まで約 2,000
台取り揃え、会社全体で毎月約 7,000 台を販売。販売台数は 2 年前に比べほぼ減っておらず、根強い人気が
伺えます。売れ筋は、シンプルなデザインで、平均単価は 8,000 円。購入層は、30 代 40 代が多く、男女比
率は7:3になっています。

当社では、ガラケー利用者の受け皿になるべく、中古ガラケーを広めて生きたいと思っています。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社携帯市場 広報担当:木村 TEL:03-3526-2755 080-2249-5982

ガラケーを購入する理由として、当社でアンケートを取ったところ
・通話しやすい
・メールしやすい
・操作が簡単
・デザインがいい
・機種が魅力的だから などの意見がありました。

売れ筋は、シンプルなデザインの機種で、
・NTT ドコモ パナソニック製 P-01F 5,980
・Au 京セラ製 E10K 3,980
・SoftBank パナソニック製 301P 11,980
が当社売れ筋になります。
Android OS 搭載のガラケー(通称ガラホ)も人気で、au 京セラ製 KYF31 12,980 に人気が集中してい
ます。
購入される客層を当社販売データから分析したところ、

中古携帯販売購入者の客層・男女別・年代データのグラフ

このグラフの傾向は、2年前とほぼ変わらないことがわかりました。また、最近では、格安スマホの店舗
が多い都市圏の比率が減り、逆に地方の割合が増えていました。

当店で購入されたガラケーは、ご利用されているガラケー内に入っている SIM カード(電話番号や契約者
情報が記載されている IC チップ)を入れ替えるだけで、通常の使用ができます。
SIM カードの種類や購入される機種と契約されている料金プランによってはキャリアショップにて手続き
が必要な場合があります。

 

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【会社概要】
株式会社携帯市場 代表取締役 粟津浜一 東京都千代田区神田富山町 1-2 TKK ビル 6F
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社携帯市場 広報担当:木村 TEL:03-3526-2755 080-2249-5982