携帯市場のプレスリリース

2018年7月

携帯市場、過去最速、上半期でガラケー販売台数が10万台突破! 昨年対比1.5倍、過去最高年間30万台の販売ペースで推移 上半期ランキング1位は、販売・買取ともにシャープ「202SH」 売れ筋は、4年前から8年前の機種が人気

携帯市場、過去最速、上半期でガラケー販売台数が10万台突破!
昨年対比1.5倍、過去最高年間30万台の販売ペースで推移
上半期ランキング1位は、販売・買取ともにシャープ「202SH
売れ筋は、4年前から8年前の機種が人気

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績130万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、2018年1月1日から6月30日までの6ヵ月間でフィーチャーフォン(ガラケー)の販売台数が10万台を突破しました。本台数は、昨年同期比で約1.5倍、過去最速のペースで推移し、過去最高の30万台を突破する勢いです。

2018年度上半期 ガラケー販売台数推移

「6月は昨年対比2.5倍の伸び」、「2020年は年間100万台を目指す」

「2017年11月に、東京・神田にガラケー専門店「携帯市場 神田本店」をオープンして以降、ガラケー販売も順調に推移しています。北は北海道、南には沖縄まで、遠方からわざわざ来店される方も増えました。5月、6月は例年へこむ時期ではありますが、今年は右肩上がりで、6月においては昨年に比べ2.5倍となりました。今年度は30万台のペースで推移していますが、Eコマースの拡充、さらに今年度は店舗数を増やすことで、2020年は年間100万台の販売を目指します。」/株式会社携帯市場 代表取締役 粟津浜一コメント

上半期ガラケーランキング、販売・買取とも1位はシャープ「202SH」

この度、上半期中古フィーチャーフォン(ガラケー)の販売・買取ランキングトップ10を発表します。本ランキングは、2018年1月1日から2018年6月30日まで、携帯市場が運営するガラケー専門店「携帯市場 神田店」を含む携帯ショップ3店舗、ウェブサイト(注1)における、年間約20万台、640機種の売買の数量、買取価格により集計しています。

20181月-6月 上半期販売ランキングTOP10

順位

キャリア

端末名称

製造メーカー

発売日

1

SoftBank

202SH PANTONE WATERPROOF

シャープ

2013/1/25

2

docomo

P-01F

パナソニック

2013/10/25

3

docomo

P-01G

パナソニック

2014/11/7

4

docomo

P-07B

パナソニック

2010/9/10

5

au

GRATINA KYY10

京セラ

2015/2/6

6

au

GRATINA KYY06

京セラ

2013/9/14

7

SoftBank

105SH PANTONE

シャープ

2012/3/9

8

SoftBank

401PM COLOR LIFE 5 WATERPRROF

パナソニック

2015/5/29

9

docomo

F-08C

富士通

2011/4/22

10

docomo

F-07F

富士通

2014/5/23

20181月-6月 上半期買取ランキングTOP10

順位

キャリア

端末名称

製造メーカー

発売日

1

SoftBank

202SH PANTONE WATERPROOF

シャープ

2013/1/25

2

docomo

P-01G

パナソニック

2014/11/7

3

SoftBank

401PM COLOR LIFE 5 WATERPRROF

パナソニック

2015/5/29

4

docomo

P-01F

パナソニック

2013/10/25

5

SoftBank

105SH PANTONE

シャープ

2012/3/9

6

docomo

P-07B

パナソニック

2010/9/10

7

SoftBank

301P COLOR LIFE 4 WATERPROOF

パナソニック

2014/1/31

8

au

GRATINA KYY06

京セラ

2013/9/14

9

docomo

P-01H

パナソニック

2015/11/27

10

au

GRATINA KYY10

京セラ

2015/2/6

(注1)店舗拠点、ウェブサイトは、こちら(http://keitaiichiba.co.jp/)よりご覧ください。

■「販売人気は4年から8年前の機種」、「シャープの202SHが不動の1位」
「2018年第一四半期のガラケー出荷位台数がとうとうゼロになりました。しかし、日本国内のガラケー利用数は推定3000万台あるとも言われ、スマートフォンへ移行する人も少ないのがガラケー利用者の実情です。ランキングを見ると、3月も202SHが販売、買取において1位で、ここ5ヵ月連続1位です。販売トップ5を見ると、4年前から8年前の機種が人気で、機種変更よりも今まで利用していた機種を探しに、神田店に来店されるお客様も多いです。」/株式会社携帯市場 代表取締役 粟津浜一コメント

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2008年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:38名(パートアルバイトも含む)
運営店舗:
・携帯市場 神田本店/東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・携帯市場 ベイシア前橋モール店/群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・携帯市場 嵐山店/埼玉県比企郡嵐山町菅谷539-11
ウェブサイト:https://keitaiichiba.co.jp/index.php

代表 粟津浜一について

1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。

在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。

「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。

これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。