携帯市場のプレスリリース

2018年10月

スマートフォンの利用実態“スマホ疲れ”調査1000人アンケート スマートフォンの利用を辞めたいと思ったことがある27% 理由は「SNSや操作が面倒」と「料金が高い」が同率で1位 ―スマホ疲れを癒すイベント、ガラケー派とiPhone派と二台持ちが座談会―

スマートフォンの利用実態“スマホ疲れ”調査1000人アンケート
スマートフォンの利用を辞めたいと思ったことがある27%
理由は「SNSや操作が面倒」と「料金が高い」が同率で1位
―スマホ疲れを癒すイベント、ガラケー派とiPhone派と二台持ちが座談会―

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績130万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、10代から70代の男女1,000名を対象にインターネット調査を実施、スマートフォンの利用実態のアンケート結果を発表します。インターネット調査には、クロス・マーケティング社のアンケートパネル「QiQUMO(キクモ)」を利用しました。

●スマートフォンの利用実態“スマホ疲れ”調査サマリー
・調査期間:2018年9月25日(火)~10月1日(月)
・年齢構成:10代/174人(17%)、20代/139人(14%)、30代/122人(12%)、40代/138人(14%)、
50代/147人(15%)、60代/114人(11%)、70代/166人(17%)、計1,000名
・男女比:男性55%、女性45%
1 スマートフォンを辞めたいと思ったことはあるは27%。
2 辞めたいと思った理由1位は「SNSや操作が面倒になった」と今話題の「料金が高い」が同率。
3 1日のスマホの利用時間で多いのは「1時間から3時間」、次いで「30分以下」と比較的少ない。
4 スマートフォンの何が便利と感じているか、1位は「インターネット」、次いで2位は「LINEなどのSNS」
5 反対に、スマートフォンがわずらわしい1位は「バッテリーの消耗」、次いで2位は「画面割れ」

1 スマートフォンを辞めたいと思ったことはある

1,000人を対象に、今までにスマートフォンの利用を辞めたいと考えたことがある人は全体の27%(269人)となった。その理由は、1位が「SNSや操作が面倒」(58人)と「料金が高い」(59人)がほぼ同率、続いて3位が「無駄が時間」(35人)という結果となった。7位に「疲れる」(20人)がランクイン、「SNSや操作が面倒」の回答とは近しい内容であるため、利用が面倒、疲れると感じている人が、辞めたいと思う理由の1位と想定できる。

 

1 スマートフォンを辞めたいと思ったことはある理由は?

また、1,000人のスマートフォン利用者に、1日の利用時間を伺ったところ、1位が「30分以内」(310人)、2位が「1時間から3時間」(275人)、3位が「3時間から5時間」(172人)という結果となり、3時間以内と答えた方は7割(710人)となった。

 1日のスマホの利用時間

さらに、スマートフォンの何が便利かを複数回答(3つまで)で伺ったところ、1位が「インターネット」(793人)、2位が「LINEなどのSNS」(612人)、3位が「タッチパネル操作」(584人)という結果となった。インターネットがスマートフォンによって、より身近な存在になっていることが分かる。スマートフォンを辞めたいと思う理由が、SNSなどの登場でより面倒になるといった、便利ゆえの弊害も生じているとも言える。また、今話題の「モバイル決済が便利」と回答したのは、「その他」(38人)の回答のうち3件だった。

4 スマートフォンの何が便利と感じているか

次に、スマートフォンが煩わしいと感じる時はどんな時かを複数回答(3つまで)で伺ったところ、1位は「バッテリーの消耗」(710人)、2位が「画面が割れる」(551人)、3位が「インターネットのし過ぎる」(330人)という結果となった。iPhoneの最近の傾向にある「重い」(229人)や「サイズが大きい」(161人)は、それぞれ5位、6位だった。

5 スマートフォンがわずらわしいと感じるのはどんな時ですか

 

【携帯市場主催「ガラケー派?iPhone派?二刀流?による、スマホ疲れ座談会」を開催します】

11月15日(木)19時より20時まで、携帯市場の本社(東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F)にて、スマートフォンを辞めたくなる1位となった「面倒」に共感するガラケー利用者とその真逆を行くiPhoneユーザー、また、両方の言い分が理解できる二刀流こと“ガラケー+iPhone”の二台持ちユーザーをお呼びして、スマホ疲れを癒す座談会を行います。

主催:ガラケー商品開発研究所(https://garakei-labo.com/)

座談会参加希望者はこちらから申し込み下さい。https://garakei-labo.com/event/

株式会社携帯市場について

常時300台以上のガラケーを取りそろえる 専門店「携帯市場 神田店」

常時300台以上のガラケーを取りそろえる
専門店「携帯市場 神田店」

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:45名(パートアルバイトも含む)
運営店舗:
・携帯市場 神田本店/東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・携帯市場 ベイシア前橋モール店/群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・携帯市場 嵐山店/埼玉県比企郡嵐山町菅谷539-11
・携帯市場 草加八潮店:埼玉県草加市弁天6-21-1 大澤ビル1F
・携帯市場 足立北千住店:東京都足立区千住2丁目26 エクセル33 1F
・携帯市場 ALCO越ケ谷店:埼玉県越谷市越ケ谷1-16-6 ALCO越ケ谷ショッピングスクエア2F
・携帯市場 フレンド八潮フレスポ店:埼玉県八潮市大瀬1-1-3 フレスポ八潮2F店内
ウェブサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

代表 粟津浜一について

1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。

在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。

「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。