携帯市場のプレスリリース

決して時代遅れじゃない!従来型携帯電話いまだに大人気

2012決して時代遅れじゃない! 従来型携帯電話いまだに大人気 サラリーマンの街東京神田に日本最大級専門店6月9日開店

中古携帯電話の買取販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、いまだに根強いニーズのある従来型携帯電話(ガラケー)に特化した日本最大級品揃えを持つ店舗をサラリーマンの街神田に6月9日開店しました。

日本国内の携帯電 話契約回線数は、携帯電話情報端 末(スマートフォン)よりガラケーの方が未だに多い(スマートフォン5328万回線に対しガラケーは6658万回線)にも関わらず、ここ数年、ドコモなどのショップ(キャリアショップ)ではガラケーよりもスマートフォンの販売を重視してきました。

その結果、ガラケー自体の新商品発売が減り、ガラケー利用者は購入できる場所がなくなってしまいました。 ガラケー利用者が好きな機種を購入できるように、当社調べで日本初の中古ガラケー専門店(店名:携帯市場)を6月9日開店しました。ガラケー利用者の中でも数の多いサラリーマンにターゲットを絞り、在庫1000台以上揃えた大型店舗になっています。

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【本件に関するお問い合わせ】

株式会社携帯市場 広報担当:松崎 TEL:03-3526-2755 FAX:03-3526-2756

2008年にアップル社から発売された携帯電話情報端末(スマートフォン)「アイフォーン3G」の爆発的ヒット後、日本国内でスマートフォン利用者が急増しましたが、調査会社MM総研の調査によると、2013年12月時点で、スマートフォン利用者数(契約数):5328万件に対し、従来型携帯電話(ガラケー)利用者数(契約数):6658万件。日本国内の約6割がガラケー利用者ということがわかりました。ガラケー利用者が多いにも関わらず、キャリアショップから発売される携帯電話は、ここ数年スマートフォン一色で、2013年夏モデルではついにガラケーの新機種発売が見送られました。その後、2013年冬2014年春モデルでは数機種発売されましたが、少ない状況は変わりません。ガラケー利用者はキャリアショップで新しいガラケーを購入することができず、スマートフォンを使う選択をせざるをえない状況に陥っています。

そこで、実際に操作性や製品の仕様を確認して購入できる当社調べで日本初の中古ガラケー専門店(店名:携帯市場)を6月9日開店しました。ガラケー利用者の中でも数の多いサラリーマンにターゲットを絞り、2002年に発売されたガラケーから最新の機種まで幅広いラインナップを揃え、在庫1000台以上揃えた大型店舗になっています。

当店で購入されたガ ラケーは、ご利用されているガラケー内に入 っているSIMカード(電話番号や契約者情報が 記載されているICチップ)を入れ替えるだけで、通常の使用ができます。

SIMカードの種類や購入される機種と契約されている料金プランによってはキャリアショップにて手続きが必要な場合があります。


【会社概要】
株式会社携帯市場
代表取締役 粟津浜一
東京都千代田区神田富山町 1-2 TKK ビル 6F

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社携帯市場
広報担当:木村

TEL:03-3526-2755 FAX:03-3526-2756