【メディア】携帯市場代表・粟津浜一の寄稿が日本経済新聞(2021年5月17日朝刊)、私見・卓見に掲載されました。

携帯市場代表を務める、粟津浜一が寄稿した記事が2021年5月17日付日本経済新聞の朝刊「私見・卓見」に掲載されました。2019年秋から施行された改正電気通信事業法により通信と端末の分離され、実態として消費者の負担が増えたという声が上がっています。今年の3月、インターネットでの販売を限定としたドコモによるahamoなど、4キャリアを中心とした格安プランも出そろい、大容量で格安なお得なプランとして利用者が日々増えている状況です。そんな中、粟津は「反面5Gもあり端末代金は高騰していく。携帯電話の料金は全体のコストで意識、判断する時代となった」とコメントしました。

インターネットを利用すれば格安な通信が手に入る-。

消費者が選びやすいように、買いやすい環境がより重要になってきたのも事実です。中古スマホをリアルショップで買う場所は正直少ない。一方でアハモなどのインターネット専売の通信が出てきたことで、インターネットで端末を購入する人も少なからず増えていくでしょう。シニアのデジタル利用が促進されるかもしれません。インターネット販売を軸にした事業者が多い中古スマホ業界にとっては追い風だが、この環境の変化により消費者も知識を得て、自分に必要な商品を選択するようになるでしょう。

中古業界が消費者に選ばれるためには、今まで以上に安心・安全な商品、サービスを提供し続ける必要があります。

私たち携帯市場は、業界発展のために引き続き尽力していく構えです。