【メディア掲載】携帯市場・粟津代表の取材記事がNEWSポストセブンに掲載されました。

株式会社携帯市場代表、粟津浜一がNEWSポストセブン(小学館)の取材を受け記事が掲載(ヤフー転載)されました。タイトルは『広がる中古スマホ市場 14年前に創業した業界大手社長の「先見の明」』として、ジャーナリスト前屋毅氏に取材いただいたものです。

前屋毅氏取材記事

 

広がる中古スマホ市場 14年前に創業した業界大手社長の「先見の明」

当社が中古スマホ事業で成長できた理由、そして昨今のテレワーク需要による法人、今後の期待そして課題についてお話させていただきました。ここでもお話させていただきましたが、中古スマホを買わない、利用しない大きな理由として挙げられるのが「バッテリー」です。

中古スマホ、安心安全への取り組み「バッテリー残量値を表示する」

粟津が代表理事を務める一般社団法人リユースモバイル・ジャパンではリユースモバイルガイドラインを作り、認定された企業はバッテリー残量を表示する事を義務付けています。株式会社携帯市場も2020年11月に、当社団法人が制定した「リユースモバイル事業者認定制度」の第一号認定企業として以降、バッテリー残量の表示を徹底しております。

リユースモバイル事業者認証バッテリー

 

⇒【プレスリリース】携帯市場、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが制定した 「リユースモバイル事業者認証制度」の第一号事業者に決定!

この認定制度によりガイドラインに準ずる通販サイトも徐々に増え、消費者へバッテリーへの不安を解消する役割を担ってきたと言えます。消費者の理解もあってか、中古スマホ市場は400億円を超える規模に成長しました。

しかし、中古スマホ市場は一次市場に対して5%程度の規模であり、まだまだ成長期待できる市場です。成長し続けるためにも、さらに健全で安心、安全な市場を構築することが必要不可欠です。業界全体力を合わせて、消費者に対して真摯に向き合っていく事が今こそ求められていると思います。