【お知らせ】株式会社ニューズドテック、コーポレートサイトの移管について

平素は大変お世話になっております。

2022年3月30日より、株式会社ニューズドテック(旧:株式会社携帯市場)のコーポレートサイトを移管いたしました。

これまで:https://keitaiichiba.co.jp/

現在:https://newsedtech.co.jp/

今後は、株式会社ニューズドテックのニュースリリース、サービス情報、アライアンス等に関する情報は「株式会社ニューズドテック」にて公開します。

今後とも、株式会社ニューズドテックを何卒よろしくお願い申し上げます。

株式会社ニューズドテック|NewsedTech inc.

【お知らせ】法人携帯(スマホ・タブレット)レンタル専用サイト「みんなのすまほ 法人」リニューアルのお知らせ

株式会社ニューズドテック(東京都千代田区、代表取締役社長:粟津浜一、旧:携帯市場、以下ニューズドテック)は、法人向けのレンタル需要増加に伴い、スマホ・タブレットが格安でレンタルできる、法人携帯(スマホ・タブレット)レンタル専用サイト「みんなのすまほ 法人」をリニューアルをしたことをお知らせします。

法人携帯(スマホ・タブレット)レンタル専用サイト「みんなのすまほ 法人」

スマホ・タブレットが法人向けに格安レンタル可能

法人携帯(スマホ・タブレット)レンタル専用サイト「みんなのすまほ 法人」とは、業界最安値の価格と、短期でも長期でも自由に、そして早くレンタルできる点が特徴です。AndroidやiPhone、タブレットやiPad、そして通信が必要な場合、モバイルルーターの提供も迅速に対応可能です。「SIM(通信・通話)のレンタルもしたい」という声にもスピーディーに対応します。契約は、最短翌日から可能で、安心・安全で、業界最速の法人携帯レンタルサービスです。

スマホ・タブレット法人向け格安レンタル「みんなのすまほ 法人」

法人用のスマホレンタル、タブレットレンタルの需要が増加

法人携帯レンタルサイト「みんなのすまほ 法人」は、ニューズドテック法人営業部が、法人向けに中古スマートフォン、中古タブレットの販売、法人用SIM(通話、データ)の販売を強化していく中で、多くの企業がテレワークを適用した背景から、2021年度はレンタルの需要が増えてきました。またアプリ市場の増加に伴い、アプリを検証するテスト機としての需要や、飲食店のDX化(デジタルトランスフォーメーション)に伴い、端末の交換補償を意識した端末レンタル需要も増えております。

ニューズドテックの品質について

ニューズドテックが提供する法人携帯(スマホ・タブレット)は、自社工場(ロジステックスセンター)にて数々の検品、データ消去、クリーニングの工程を得てクリアした再生端末を提供しています。ニューズドテックは、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが提供するリユースモバイル認証制度をクリアした端末を提供しており「当社は5万台以上の法人様の取引がありますので、安心してご利用いただけると思います」(ニューズドテック法人営業部統括・粟津裕吉)とコメントしています。

昨今、端末価格が高騰する傾向がある中で、スマホやタブレット「レンタル需要」が伸びると考え、専用サイトをオープンする事になりました。現在は具体的な提供する端末の情報、手続きの情報など基本的なコンテンツが主ではありますが、今後は、これまでに導入された企業様、団体様の事例事例をご紹介し、今後、中古端末を導入検討したい企業にとって分かりやすいコンテンツを増やしていく計画です。

【プレスリリース】携帯市場が業務拡大に伴い 「株式会社ニューズドテック」へ社名変更 ならびに女子カーリングチーム「フォルティウス」との トップスポンサー契約締結のお知らせ

「1.5市場で未来を拓く」をミッションに掲げる株式会社ニューズドテック(旧:株式会社携帯市場、本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:粟津浜一、以下、ニューズドテック)は、事業拡大に伴い2022年2月17日(金)をもちまして株式会社携帯市場から株式会社ニューズドテック(英語表記:NewsedTech INC.)へ社名変更したことをお知らせします。またこのたび女子カーリングチーム「フォルティウス」(北海道札幌市、運営:株式会社PASSPORT、代表取締役:松井浩二)とのトップスポンサー契約を締結したこともあわせてお知らせします。

株式会社ニューズドテック|NewsedTech inc.
女子カーリングチーム「フォルティウス」
 

■ニューズドテックと新生・フォルティウスが目指す先とは

ニューズドテック(旧:携帯市場)は、中古携帯電話を中心としたデバイスの売買、レンタルを個人・法人に展開しております。デバイスの買取実績は年間20万台を超え、リユースや再生、リサイクルを日本で展開する企業です。社名変更に伴い、新たに掲げたミッション「1.5市場で未来を拓く」は、“中古市場”と呼ばれるこれまでの二次市場から一次市場へ向けた新しい市場の開拓、未来の創造であります。その間にある「1.5」の市場をテクノロジーで切り開き、顧客を創造していくことを使命と捉え、これまでの「USED」に新しさ「NEW」を組み合わせた造語「NEWSEDTECH(ニューズドテック)」と名付けました。

女子カーリングチーム「フォルティウス」におかれましては、2021年11月をもってメインスポンサーとの契約を終了し、新たなチーム作り、スポンサーの獲得に向けて活動を再開しておりました。チーム名はラテン語で「より強く」を意味し、これまでの吉村紗也香(30)、小野寺佳歩(30)、近江谷杏菜(32)、船山弓枝(43)に加え新メンバー小林未奈(19)(※)が加入した新生フォルティウスとして活動を開始。新旧入り交えた体制で4年後も「より強くなりたい」という思いに感銘を受け、我々もメンバーの一員としてスポンサー支援をさせていただくこととなりました。(※)2022年3月8日現在

女子カーリングチーム「フォルティウス」メンバー

より詳しい説明、今後の活動については、同月3月末日に東京都内で開催するニューズドテックによる新規事業説明会にて発表する予定です。当日は、北海道よりフォルティウスの全メンバーが同席いたします。後日改めて、各報道機関に向けて案内状にてお伝えしてまいります。

■フォルティウスについて
運営会社:株式会社PASSPORT
代表者:代表取締役 松井浩二
チーム設立:2011年4月
所在地:北海道札幌市中央区南2条西24丁目2-17 河村ビル2F
PLAYER:船山 弓枝/近江谷 杏菜/小野寺 佳歩/吉村 紗也香/小林 未奈
COACH、TRAINER/コナー・ネゴヴァン/松井 浩二/高橋 小夜利/赤川 詩織/仁井 有介
フォルティウス公式サイト:https://www.fortius.jp/
フォルティウス公式ツイッター:https://twitter.com/h_fortius

■株式会社ニューズドテックについて
企業名:株式会社ニューズドテック(2022年2月17日より、旧:株式会社携帯市場)
代表者:代表取締役社長CEO 粟津浜一
創立:2009年1月
所在地:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買・レンタル、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:64名(パートアルバイトも含む、2022年2月28日時点)
コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

※近日中に「newsedtech.co.jp」へ変更となります。

【お知らせ】株式会社携帯市場、社名変更のお知らせ

事業拡大のため、携帯市場はニューズドテック(英表記:NewsedTech INC.)に生まれ変わります。

平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。このたび弊社は事業拡大のために令和4年3月1日を持ちまして、社名を「株式会社携帯市場」から変更をする運びとなりました。

新社名は「株式会社ニューズドテック(英表記:NewsedTech INC.)と改称致します。

携帯市場からニューズドテックに変わりました
今後とも尚一層のご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

コーポレートサイト、サービスの名称変更等につきましては、各ウェブサイトにて順次ご案内差し上げます。

本件に関するお問い合わせは代表電話、または各担当者へお問い合わせください。

令和4年3月 1日
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6階
株式会社ニューズドテック
代表取締役社長CEO 粟津浜一

【重要なお知らせ】当社のロゴを無断で取り扱う詐欺サイトにご注意ください。

この度は重要なお知らせです。株式会社携帯市場の商用ロゴを無断で掲載し、当社が感知しない通販サイトを運営している事業が見受けられました。
当社とは一切関係がない事業者であり、詐欺サイトの可能性もございますので、アクセスをしないようお願いします。

当社のサービスを無断で掲載し詐欺サイトと疑いがあるサービス一覧:

https://www.sugarjoyful.top/index.php?main_page=about_us&zenid=v0e7e6v1e7vk3ivb76kre3aui7
株式会社 のがいとおとめ

https://www.sugarsake.top/index.php?main_page=about_us&zenid=3ou50rvmo3nu4nb6nn08dpgnk5
株式会社 こうずきまり

https://drainelephant.buzz/index.php?main_page=about_us&zenid=vqiqcgnai9bt8phgb40ruh6ql0
株式会社 ジンヒョン

https://www.convertambition.biz/
株式会社 かねざきゆりこ

https://tarragonelastic.xyz/index.php?main_page=about_us&zenid=33770tdaml0edpsfqf26mdrb54
株式会社 とみながはるこ

今後とも株式会社携帯市場を何卒宜しくお願い致します。

【メディア掲載】1月中古Androidランキングが、ITmediaMobileに掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、2月7日にITmediaMobile(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせ致します。

同社は、2022年1月の中古Androidスマートフォン販売/買い取りランキングを発表した。
インターネット通販「みんなのすまほ」「みんなのスマホ買取」の実績値を集計したもので、期間は1月1日~1月31日。

詳しくはこちらをご一読ください。
携帯市場、1月の中古Androidランキング発表 販売トップ10に「arrows」2機種がランクイン

【メディア掲載】2022年1月27日の日本経済新聞朝刊に、携帯市場代表・粟津のコメントが掲載されました。

株式会社携帯市場の代表を務める粟津浜一のコメントが、2022年1月27日の日本経済新聞朝刊/2022年1月26日の日本経済新聞電子版のネット・価格は語る面、「中古iPhone8、相場を主導 「そこそこの機能」人気」に掲載されました。

詳しくはこちらをご一読ください。
中古iPhone8、相場を主導「そこそこの機能」人気

 

【メディア掲載】「「みんなのスマホ」における中古スマホの単月販売数が過去最高に」がITmediaMobileにて記事が掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、1月18日にITmediaMobile(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

同社のWeb通販サイト「みんなのすまほ」において、2021年12月度の中古スマートフォンの販売台数が過去最高を更新したことを発表。
みんなのすまほでは、中古スマホの単月販売台数の最高値を2021年9月から毎月更新している。
その理由の1つとして「圧倒的なコスパの良いiPhoneが増えてきた」ことを挙げている。

詳しくはこちらをご一読ください。
携帯市場「みんなのスマホ」における中古スマホの単月販売数が過去最高に 2021年12月度 手頃な中古iPhoneの影響か

携帯市場「みんなのスマホ」における中古スマホの単月販売数が過去最高に

【メディア掲載】最新機種でも1割引き「中古スマホ」市場が好調、、、コロナで追い風となった2つの理由が、「めざましTV」(フジテレビ)で放送されました。

株式会社携帯市場の「コロナで追い風となった2つの理由」の取材内容が1月12日にめざましテレビ内で放送されました。

MM総研による市場調査によると、初めて200万台を超える見込みだという2021年度の中古スマホ販売台数。

訪ねたのは、中古スマートフォンの通販会社「携帯市場」

携帯市場・松崎剛士さん:
「30分で(注文が)8件増えました。すごく嬉しい数字です
多い時は1日で実に400件ほど注文が入るなど、いま、中古スマホの売行きが好調だという。」

1月12日に放送された内容が、FNNプライムオンラインに掲載されました、詳しくはこちらをご一読ください。
コロナで追い風となった2つの理由(FNNプライムオンライン)

【メディア掲載】「中古iPhoneの機種別年間販売数ランキング」の取材記事が@DIMEに掲載されました。

株式会社携帯市場の「中古iPhoneの機種別年間販売数ランキング」の取材記事が、1月7日に@DIMEに掲載されましたのでお知らせ致します。

スマホの買い替え時に「中古iPhone」を選択肢の一つとして検討する人が増えている。そんな中、携帯市場は2021年中古iPhone年間売買ランキングトップ10を発表した。

詳しくはこちらをご一読ください。
中古iPhoneの機種別年間販売数ランキング、3位iPhone SE 64GB(第2世代)、2位iPhone 7 32GB、1位は? (@DIME)

【メディア掲載】「中古市場で”型落ちiPhone”が人気を誇るワケ」がSankeiBizに掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、1月10日にSankeiBiz(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

■販売・買取ともに1位になったiPhoneは…

インターネット通販サイト「みんなのすまほ」「みんなのすまほ買取」で2021年1月1日~12月17日までの期間に販売・買取された端末数の実績値を基に作成したランキングで、2021年最も販売数が多かった中古iPhoneは「iPhone8 64GB」(2017年9月発売)だった。
次いで「iPhone7 32GB」(2016年9月発売)、「iPhoneSE第2世代 64GB」(2020年5月発売)が続いた。

詳しくはこちらをご一読ください。
中古市場で“型落ちiPhone”が人気を誇るワケ 2021年販売ランキング1位の意外な機種

 

【メディア掲載】「中古スマホ販売数が過去最高に」が産経新聞に掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、1月10日に産経新聞(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせ致します。

中古スマホの通販サイト「みんなのスマホ」を展開する携帯市場は、3年11月の販売台数が過去最高だったことを明らかにした。
需要期である同年の3月や9月の約1・5倍、2年12月比では約3倍という大幅な伸びとなっているという。

詳しくはこちらをご一読ください。
中古スマホ販売数が過去最高に 安価で良品が後押し

 

【メディア掲載】「中古iPhone年間売買ランキング」がITMedia Mobileに掲載されました。

株式会社携帯市場の「中古iPhone年間売買ランキング」の記事が、12月28日にITMobile Media に掲載されましたのでお知らせ致します。

販売台数ランキングの年間1位は1位は「iPhone 8(64GB)」、2位は「iPhone 7(32GB)」で、この2機種でiPhone全体のシェア4割を占めている。指紋認証(Touch ID)の需要を受けてiPhone 8の人気が根強く、同タイプのiPhone SE(第2世代)やiPhone 7がトップ3となる状態が続いている。

詳しくはこちらをご一読ください。
 ⇒携帯市場の中古iPhone年間売買ランキング、iPhone 8/7でシェア4割を占める(ITMobile Media)

【プレスリリース】2021年中古iPhone年間売買ランキングトップ10を発表!販売数1位は「iPhone8 64GB」、2位は「iPhone7 32GB」 この2機種でiPhone全体の4割をシェア

さまざまな人々が「デバイスストレス」から解放される社会をつくる株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下、携帯市場)は、2021年1月1日(金)から12月17日(金)までの「2021年の中古iPhoneの販売数ランキング、買取数ランキング」を発表します。携帯市場は、年間10万台以上の携帯端末(フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレット)を販売しており、販売ランキング、買取数ランキングは、インターネット通販「みんなのすまほ」、「みんなのすまほ買取」における実績値です。

■「みんなのすまほ」2021年中古iPhone販売数ランキング(2021年1月1日~12月17日)

2021年中古iPhone年間販売数ランキング1位は「iPhone8 64GB」
(※)価格は2021年12月17日時点の価格です。価格はBランクの最安値です。変動する可能性があります。

■2021年、中古iPhone年間販売数1位は「iPhone8 64GB」、客単価は5000円の上昇

2021年1月1日から12月17日にかけて、携帯市場が取り扱う中古iPhoneの年間販売台数ランキングを見ると、年間1位がiPhone8 64GB(2017年9月発売)、年間2位がiPhone7 32GB(2016年9月発売)、年間3位がiPhoneSE第二世代 64GB(2020年5月発売)という結果となりました。昨今のコロナ禍の影響を受けて、指紋認証(タッチID)を求めるユーザーも増えた背景もあり“iPhone8”の人気は根強く、それに引きずられる形で、同タイプで比較的新しいiPhoneSE第二世代 64GB(3位)、価格比較で1万円前半と安いiPhone7 32GBがトップ3を形成する状況を続けています。「2021年の初期はiPhone7が主流でした。中盤にかけてiPhone8へ移行し、それにつられる形でiPhoneSE第二世代が伸びてきた印象です。よって客単価も1万5千円から2万円前半と5000円ほど上昇しました」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

■iPhone8、iPhone7のシェアが4割。指紋認証(タッチID)だけでない安定した需要の理由(わけ)とは

内閣府の消費動向の調査結果(平成31年3月調査)によると、世帯主の年齢別でみた携帯電話の平均使用年数は、29歳以下で「2.6年」、40~49歳で「3.2年」、60~69歳では「4.7年」と年齢が進むにつれて長期化していることがうかがえます。最近のスマホには防水仕様など強度化されたものも増えています。「買い替えタイミングの長期化、端末の長寿命化も理由の一つですが、それ以前にiPhone8とiPhone7は世界的にみてもよく売れた端末と言えます。特に、法人の利用が多いのがこの2機種です。法人営業部門もこの1年は過去最高の売上を記録しました。新型コロナウイルスの影響を受け、法人の買い替えサイクルや買い控えも起きておきており、使い勝手が良く、2万円以下で買えるiPhone8、iPhone7に集中してきたのだろうと考えています」(携帯市場営業部、粟津裕吉)。

そのような背景もうけて、販売されてから4年が経つiPhone8 64GBと5年が経つiPhone7 32GBの2機種が中古販売でのシェアを伸ばしており、携帯市場ではこの2機種のみでiPhone販売の約4割を占める結果となっています。「指紋認証が人気という理由もありますが、数も沢山あり、高機能で圧倒的な価格メリットがあるのがiPhone8、iPhone7と言えるでしょう」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

■「みんなのすまほ」2021年度中古iPhone買取数ランキング(2021年1月1日~12月17日)

2021年の中古iPhone買取でも存在感を見せたiPhone8 64GB
 

■引き続きiPhone8、iPhone7を中心に買取を強化。高価格帯のiPhoneは買取額が高騰する懸念あり

iPhone8 64GB SIMフリー
2021年の中古iPhoneの年間買取数ランキングを見ると、年間1位は「iPhone8 64GB」(2017年9月発売)、年間2位がiPhoneSE第二世代 64GB(2020年5月発売)、年間3位が「iPhone7 32GB」(2016年9月発売)という結果となりました。販売ランキングとほぼ同じような結果となり、この3機種が販売、買取ともに市場をリードしている状況と言えます。「2022年も2021年と同じような傾向が続くと見ています。理由は、半導体の影響で一次市場の不確実さが見え始めており、iPhone11、12などの高価格帯の中古iPhoneの買取価格が高騰する懸念もありますが、当社としては人気のiPhone8やiPhone7のシリーズの買取量を増やし、臨機応変に対応できる仕組みづくりを強化したいと考えています。最近では、販売価格が3万円代のiPhoneXRも買取も増え始めており順調に売れています。iPhone8、iPhone7に続く“中古iPhoneの顔”となるように、我々が育てていく必要があると考えています」(携帯市場営業部、粟津裕吉)。

2021年年間販売数、買取数1位となった「iPhone8 64GB」の商品ページはこちら:

https://item.rakuten.co.jp/kamaya-awards/ip8mtm729/

 

■株式会社携帯市場について

携帯市場コーポレートロゴ

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:64名(パートアルバイトも含む、2021年11月30日現在)
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」:https://minnasumaho.com/
みんなのすまほ 1号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営
携帯市場運営のスマホ・タブレット買取サイト「みんなのすまほ買取」:
https://xn--jck5a6bwc1b5hncu475bi80f.jp/
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/

【お知らせ】年末年始営業のお知らせ

平素は大変お世話になっております。株式会社携帯市場、携帯市場本社、岐阜ロジスティクスセンターの年末年始営業のお知らせです。

2021年12月29日(水)10時~18時
2021年12月30日(木)10時~18時
2021年12月31日(金)休日
2022年1月1日(土)休日
2022年1月2日(日)休日
2022年1月3日(月)休日
2022年1月4日(火)10時より通常営業開始

2021年は激動の1年でした。2022年も変化の激しい1年だろうと思われます。携帯市場は、変化の先頭に立ち、激動の1年を走り抜ける覚悟です。今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社携帯市場社員一同

【メディア掲載】「携帯市場、ガラケー難民への支援を発表」がENCOUNTにて記事が掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、12月18日にENCOUNT(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

携帯市場ではガラケーを1台購入するともう1台が無料となるキャンペーンを限定50セットで開始。
2026年3月にガラケーは回線終了となるが、携帯市場は「今後出てくるガラケー難民の支援をできる限りしていきたいと考えています」とコメント。

詳しくはこちらをご一読ください。
2026年3月に回線終了のガラケー…中古携帯業者が“ガラケー難民”の支援発表

2026年3月に回線終了のガラケー…中古携帯業者が“ガラケー難民”の支援発表

【メディア掲載】「ガラケーを買うと無料でもう1台もらえるキャンペーンが開始」がBuzzapにて記事が掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、12月17日にBuzzap(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

携帯市場ではガラケーを1台購入するともう1台が無料となるキャンペーンを限定50セットで開始。
もし傷に満足できなければ7日間返品OK対象商品となっている。
このキャンペーンは、「ストック(備蓄)して、いざ壊れた時に使ってほしい」としてガラケーユーザーへの支援として行うものと発表している。

詳しくはこちらをご一読ください。
ガラケー買うと無料でもう1台もらえる「ガラケー備蓄キャンペーン」開催ガラケー買うと無料でもう1台もらえる「ガラケー備蓄キャンペーン」開催

【メディア掲載】「ガラケー貯蓄キャンペーン開始」がITMedia Mobileにて記事が掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、12月17日にITMedia Mobile(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

携帯市場ではガラケーを1台購入するともう1台が無料となるキャンペーンを限定50セットで開始。
楽天市場限定となっており、販売価格は2種類あり外装状態により異なっている。

詳しくはこちらをご一読ください。
携帯市場、ケータイ1台の購入でもう1台無料になるキャンペーン

携帯市場、ケータイ1台の購入でもう1台無料になるキャンペーン

【重要なお知らせ】当社のロゴを無断で取り扱う詐欺サイトにご注意ください。

この度は重要なお知らせです。株式会社携帯市場の商用ロゴを無断で掲載し、当社が感知しない通販サイトを運営している事業が見受けられました。
当社とは一切関係がない事業者であり、詐欺サイトの可能性もございますので、アクセスをしないようお願いします。

当社のサービスを無断で掲載し詐欺サイトと疑いがあるサービス:
https://beliefphysicis.top
株式会社 うめもとかなこ

https://www.coreretch.top/
株式会社 おぎたにとしこ

今後とも株式会社携帯市場を何卒宜しくお願い致します。

【メディア掲載】月間販売台数 過去最高を記録 リサイクル通信に掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下、携帯市場)は、11月1日から30日までの中古アイフォンの販売数ランキング、買取数ランキングを発表した。その結果、月間販売台数が過去最高を達成、昨年12月と比べても約3倍となった。

販売数1位はアイフォン7 32GB、2位はアイフォン8 64GBで、共に中古店でしか手に入らないため需要と供給が多い。また買取価格も高騰し、販売価格も影響を受けアイフォン7で2000円、アイフォン8で1500円増加した。

9月の新アイフォン発売や長引くマスク生活により、指紋認証のアイフォン需要が急増、その勢いもあり販売台数は10月、11月と順調に伸びていた。今後も年末年始の重なりで更なる需要が期待できる。

⇒携帯市場、月間販売台数 過去最高を記録

20211202_リサイクル通信

【重要なお知らせ】当社のロゴを無断で取り扱う詐欺サイトにご注意ください。

この度は重要なお知らせです。株式会社携帯市場の商用ロゴを無断で掲載し、当社が感知しない通販サイトを運営している事業が見受けられました。
当社とは一切関係がない事業者であり、詐欺サイトの可能性もございますので、アクセスをしないようお願いします。

当社のサービスを無断で掲載し詐欺サイトと疑いがあるサービス:
https://www.silvertext.top/
株式会社 すえまさえりん

https://www.skatenormal.co/
株式会社 なぐらたかこ

今後とも株式会社携帯市場を何卒宜しくお願い致します。

【メディア掲載】「11月携帯市場の中古スマホランキング」ITmedia Mobileにて記事が掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、12月8日にITmedia Mobile(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

2021年11月度の中古スマホ販売/買取ランキングを発表。
このランキングは、同社のインターネット通販「みんなのすまほ」「みんなのスマホ買取」における実績値をもとに作成されている。

11月の販売数ランキングは、1位がiPhone 7、2位がiPhone 8、3位がiPhone SE(第2世代)と、中古での需要が高く指紋認証に対応した機種がトップ3となった。
詳しくはこちらをご一読ください。
iPhone XRが急上昇で販売4位に 携帯市場の中古スマホ11月ランキング

【プレスリリース】過去最高の月間販売台数を記録! 携帯市場、中古iPhone11月度販売ランキングトップ10を発表!トップ3は指紋認証iPhone、4位に顔認証「iPhoneXR」が初ランクイン

さまざまな人々が「デバイスストレス」から解放される社会をつくる株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下、携帯市場)は、2021年11月1日(月)から11月30日(火)までの中古iPhoneの販売数ランキング、買取数ランキングを発表します。携帯市場は、年間10万台以上の携帯端末(フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレット)を販売しており、販売ランキング、買取数ランキングは、インターネット通販「みんなのすまほ」、「みんなのスマホ買取」における実績値です。

「みんなのすまほ」2021年11月度中古iPhone販売数ランキング

中古iPhone販売数ランキング、2か月連続でiPhone7、iPhone8が1位、2位に

(※)価格は12月3日時点の価格です。価格はBランクの最安値です。変動する可能性があります。

■販売価格高騰も11月は過去最高の販売台数を記録。先月同様中古iPhone7、iPhone8が1位、2位に。

iPhoneを含む中古スマホ11月の販売台数は過去最高に

11月の販売数ランキングは、2021年の中古iPhoneの主流であるiPhone7 32GB(2016年)、iPhone8 64GB(2017年)が10月に引き続き1位、2位となりました。前月は4位だったiPhoneSE第二世代 64GBが3位に浮上し2021年度の売れ筋トップ3が上位を固める結果となりました。いずれも指紋認証(タッチID)で、特に1位、2位のiPhone7、iPhone8は中古ショップでしか手に入らないため、需要と供給が多い2021年度の人気iPhoneです。また11月はECの販売数が順調の伸び、月間販売数が過去最高を記録しました。そのため買取価格も高騰し、販売価格も影響を受けiPhone7で2,000円、iPhone8で1,500円と増加しました。「中古スマホ、中古タブレットの認知度が上がってきた証拠であると大変うれしく思います。9月の新iPhone発売や長引く“マスク”により、指紋認証でOKなタッチIDのiPhone需要が急増しました。その勢いもあってかiPhoneを含む、すべての端末の販売台数は10月、11月と順調に伸び続け、11月は過去最高の販売台数に達成しました。需要期である3月やタッチIDで需要が伸び始めた9月に比べても約1.5倍。昨年の12月に比べても約3倍となりました。年末年始の重なり更なる需要は期待できますが、需要と供給のバランスより販売価格にも若干の影響が出始めております。お客様の機会損失にならないよう、今後も引き続き買取と販売のバランスを注視して、お客様が求める適正価格で提供できるように考えています」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

■年末年始需要?大型画面のiPhoneXRが4位へ急上昇。

中古スマホで年末に向けて急上昇、iPhoneXR

その他11月の特徴は、1万円から4万円の価格帯のiPhoneが上位へ動き、逆に1万円を切るiPhone6シリーズは順位を下げる傾向となりました。10月は指紋認証(タッチID)の古いiPhoneが中心に動きましたが、11月はこれまで大きくは動かなかった顔認証(フェイスID)のiPhoneXRが4位にランクインした格好です。「iPhoneXRは画面サイズが6.1インチと比較的大きいため、タブレットの代用品として利用が伸びた可能性があります。年末になると中古のタブレットがよく動きますが、今年は例年になく品薄です。そこで、年末年始は画面サイズが大きいiPhoneXRに需要が移ったのかもしれません。価格も3、4万円代と値ごろです。まだまだマスクは必要不可欠でタッチIDのスマホは動くと思いますが、スペックが高く、大型のiPhoneXRやiPhoneXSが、これから需要が増えるだろうと期待しています」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

■上位機種への買い替え増加か!?11月度買取数、iPhoneSE第二世代 64GBが初の1位に。

続いて、買取代理店経由も含む個人のiPhone買取数ランキング(iPadも含む)を見ると、先月1位のiPhone8 64GBが2位に、先月まで買取数2位だったiPhoneSE第二世代 64GB が初の1位になりました。指紋認証(タッチID)が可能、キャリアショップでも中古ショップでも購入可能な最新の端末といえばiPhoneSE第二世代のみです。また前月に比べて、iPhone11、iPhoneXR、iPhoneXS、iPhoneXの買取も上位にランクイン。「11月は明らかに最新のiPhone13への買い替えが進んだ証拠だとみています。来年はiPhoneXやiPhoneXR、XSなどが値ごろになって販売ランキングの上位に並ぶと見ています」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

「みんなのすまほ」2021年11月度中古iPhone買取数ランキング

iPhoneSE第二世代が初めて買取数1位に

みんなのすまほ11月iPhone買取額ランキング(2021年11月30日調べ)

iPhone買取額は、2か月大きな動きは無かった

(※)価格は11月30日時点の価格です。新品(美品)に対する買取価格です。端末状態によって買取価格は下がります。
(※)全てネットワーク〇の機種で比較。SIMフリーで比較。iPhoneの容量違いは除外。
(※)買取額は、需要と共有のバランス、キャリアショップや同業他社の買取価格などを参考に決定します。

■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:65名(パートアルバイトも含む、2021年9月現在)
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」:https://minnasumaho.com/
みんなのすまほ 1号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営
携帯市場運営のスマホ・タブレット買取サイト「みんなのすまほ買取」:
https://xn--jck5a6bwc1b5hncu475bi80f.jp/
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/

【メディア掲載】「10月携帯市場の中古スマホランキング」ケータイWatchにて記事が掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、11月18日にケータイWatchに掲載されましたのでお知らせします。

2021年10月度の中古スマホ販売/買取ランキングを発表。
このランキングは、同社のインターネット通販「みんなのすまほ」「みんなのスマホ買取」における実績値をもとに作成されている。

トップ10全体では、9月度に比べてiPhone SEの第一世代やiPhone 6などの古い端末が上位にランクインし、Touch ID搭載の端末が独占する結果となった。
詳しくはこちらをご一読ください。
10月は「タッチID」搭載iPhoneが独占、携帯市場の中古スマホランキング

10月は「タッチID」搭載iPhoneが独占、携帯市場の中古スマホランキング

【プレスリリース】携帯市場、中古スマホ10月度販売ランキングトップ10を発表!タッチID搭載 iPhoneがトップ10を独占、買取数1位は、iPhone8 64GB

世界中の人がさまざまな「デバイスストレス」から解放される社会をつくる株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下、携帯市場)は、2021年10月1日(金)から10月31日(日)までの中古iPhoneを中心としたスマートフォンの販売数ランキング、買取数ランキングを発表します。携帯市場は、年間10万台以上の携帯端末(フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレット)を販売しており、販売ランキング、買取数ランキングは、インターネット通販「みんなのすまほ」、「みんなのスマホ買取」における実績値です。

「みんなのすまほ」2021年10月度中古スマホ販売数ランキング

順位 前月 端末名称 最安価格(税込)※ 前月比 キャリアロック
1 2 iPhone7 32GB 11,000円 △1,000円 SIMフリー/SIMロック解除済み
2 1 iPhone8 64GB 18,500円 △1,500円 SIMフリー/SIMロック解除済み
3 4 iPhoneSE第一世代 32GB 9,000円 △500円 SIMフリー/SIMロック解除済み
4 5 iPhoneSE第二世代 64GB 32,000円 △3,000円 SIMフリー/SIMロック解除済み
5 iPhoneSE第一世代 16GB 7,000円 △500円 SIMフリー/SIMロック解除済み
6 3 iPhone6S 16GB 8,000円 △1,000円 SIMフリー/SIMロック解除済み
7 8 iPhone6S 32GB 9,000円 △500円 SIMフリー/SIMロック解除済み
8 iPhone6 16GB 5,900円 △100円 SIMフリー/SIMロック解除済み
9 iPhone7 128GB 14,000円 △1,000円 SIMフリー/SIMロック解除済み
10 iPhone6S 64GB 10,000円 △1,000円 SIMフリー/SIMロック解除済み

(※)価格は11月10日時点の価格です。価格はBランクの最安値です。変動する可能性があります。

■タッチID搭載の中古iPhoneがトップ10を独占
10月の販売数ランキングは、2021年の中古iPhoneの主流であるiPhone7 32GB(2016年)、iPhone8 64GB(2017年)が1位、2位となりました。9月度に比べ価格も1,000円、1,500円と安くなり、より一層の値ごろ感が出てきています。トップ10全体を通してみると、9月度に比べてiPhoneSEの第一世代(2016年)やiPhone6(2014年)などのさらに古い端末が上位にランクインし、Touch ID(タッチID)の端末が独占する結果となりました。「テレワークの需要から、顔認証が搭載していない、Touch ID(タッチID)の中古iPhoneの人気が、この10月は顕著に出た感じです。10月のECサイトの売上は、前年同月比2倍で推移しており、iPhoneX、iPhone11、iPhone12など、販売価格が3万円から8万円する上位機種も満遍なく売れていますコロナ禍によるTouch ID(タッチID)の需要もそうですが、この機会に、中古が得意とする2台目需要がさらに広がっていることも好調の要因とみています」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

■10月度買取数1位はiPhone8 64GB
個人経由によるiPhone買取数ランキング(iPadも含む)を見ると、ここ1年、販売台数でも1位、2位をキープするiPhone8 64GBが買取数でも1位となる結果となりました。2位は、iPhoneSE第二世代 64GB、3位は、iPhone6S 64GB、次にiPhone7シリーズが続く格好です。「当社の場合、昨今のTouch ID(タッチID)搭載のiPhone人気も重なり、iPhone7、iPhone8に限らず古い端末を積極的に仕入しております。12月は、個人に限らず、法人の買い替え需要もあります。人気のiPhone7、iPhone8などを中心に、買取を強化していく考えです」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

「みんなのすまほ」2021年10月度中古スマホ買取数ランキング

順位 前月 端末名称 キャリアロック
1 iPhone8 64GB SIMフリー/SIMロック解除済み
2 iPhoneSE第二世代 64GB SIMフリー/SIMロック解除済み
3 iPhone6S 64GB SIMフリー/SIMロック解除済み
4 iPhone7 32GB SIMフリー/SIMロック解除済み
5 iPhone7 128GB SIMフリー/SIMロック解除済み
6 iPhone6 16GB SIMフリー/SIMロック解除済み
7 iPhoneXR 64GB SIMフリー/SIMロック解除済み
8 iPad6 Wi-Fi+Cellular 32GB 9.7インチ A1954 SIMフリー/SIMロック解除済み
9 iPad5 Wi-Fi 32GB 9.7インチ A1822 SIMフリー/SIMロック解除済み
10 iPhone6S 32GB SIMフリー/SIMロック解除済み

■大画面需要あり。iPhone13よりiPhone12のPro、Pro Maxが高価買取
またiPhone買取額(※)ランキングを見ると、高額端末が上位を占める中で9月24日に発売されたiPhone13シリーズの買取価格(※)は、美品であることを条件に、1位、2位がiPhone13 Pro Max 1TBで184,000円、iPhone13 Pro 1TBで170,000円、5位にiPhone13 512GBで107,000円という結果となりました。アップルストア等で発売されていない、2020年に発売されたiPhone12 Proシリーズは、中古買取市場では人気で、iPhone12 Pro Max 512GBは129,000円、iPhone12 Pro 512GBは118,000円と、同じ容量のiPhone13と比べても買取価格が高い状況です。ハイスペックのiPhone13を買うならば、iPhone12のProシリーズを購入した方がお得と考えるユーザーが多く、中古となれば画面サイズが大きいPro Maxを選ぶ傾向がさらに強くなります。「中古スマホ人気もあり、安くて古い端末を購入される方も、上位機種を購入される方も漫然なく増えています。需要と供給のバランスを見ながら、幅広く積極的に仕入れしていきたいと思います」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

みんなのすまほ買取額ランキング(2021年10月31日調べ)

順位 前月 端末名称 買取価格(※) 定価(●はアップルストア、〇はネット通販参考値) 値差
1 iPhone13 Pro Max 1TB 184,000円 ●194,800円 10,800円
2 iPhone13 Pro 1TB 170,000円 ●182,800円 12,800円
3 iPhone12 Pro Max 512GB 129,000円 〇165,880円 36,880円
4 iPhone12 Pro 512GB 118,000円 〇153,780円 35,780円
5 iPhone13 512GB 107,000円 ●134,800円 27,800円
6 iPhone11 Pro Max 512GB 95,000円 〇173,580円 78,580円
7 iPhone12 256GB 86,000円 ●104,800円 18,800円
8 iPhone11 Pro 512GB 82,000円 〇159,280円 77,280円
9 iPhone12 mini 256GB 66,000円 ●87,800円 21,800円
10 iPhone11 256GB 60,000円 〇99,880円 39,880円

(※)価格は10月31日時点の価格です。新品(美品)に対する買取価格です。端末状態によって買取価格は下がります。
(※)全てネットワーク〇の機種で比較。SIMフリーで比較。iPhoneの容量違いは除外。
(※)買取額は、需要と共有のバランス、キャリアショップや同業他社の買取価格などを参考に決定します。

■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:65名(パートアルバイトも含む、2021年9月現在)
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」https://minnasumaho.com/
みんなのすまほ 1号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営
携帯市場運営のスマホ・タブレット買取サイト「みんなのすまほ買取」
https://xn--jck5a6bwc1b5hncu475bi80f.jp/
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/

【メディア掲載】「2021年10月度中古スマホ販売/買取ランキングを発表」ITmedia Mobileにて記事が掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、11月16日にITmedia Mobile(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

2021年10月度の中古スマホ販売/買取ランキングを発表。
このランキングは、同社のインターネット通販「みんなのすまほ」「みんなのスマホ買取」における実績値をもとに作成されている。

販売数ランキングにはiPhoneが独占しており、テレワークや2台目への需要が影響した結果だと分析している。
詳しくはこちらをご一読ください。
携帯市場、2021年10月度中古スマホ販売/買取ランキングを発表 販売はTouch ID搭載iPhoneが独占

携帯市場、2021年10月度中古スマホ販売/買取ランキングを発表 販売はTouch ID搭載iPhoneが独占

【メディア掲載】「型落ちiPhoneのおすすめは?」bizSPA!フレッシュにて携帯市場代表 粟津の記事が掲載されました。

中古携帯市場を創造する、株式会社携帯市場の代表、粟津浜一の取材記事が11月11日にbizSPA!フレッシュ(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

中古でも消費者が安心して購入できる仕組みや注意点、中古スマホについての見極めポイントについて解説しています。
型落ちiPhoneのおすすめは?中古スマホの相場と注意点をプロが伝授
詳しくはこちらをご一読ください。

 

【メディア掲載】「コロナ禍でスマホが疲弊 電池の減りが早い」@DIMEにて携帯市場代表 粟津の記事が掲載されました。

中古携帯市場を創造する、株式会社携帯市場の代表、粟津浜一の取材記事11月1日に@DIMEに掲載されましたのでお知らせします。

8月29日~8月30日にWebアンケートツール「QiQUMO(キクモ)」を利用して行った「スマホの疲労度調査アンケート」の結果を発表。
「スマホが熱くなる」や「電池の減りが早いと思う」などのスマートフォンに起きる症状についてのアンケートや、
スマホの具合が悪くなった場合どのような対処をしているのかなどが掲載されています。

コロナ禍でスマホが疲弊!?今年購入した人の2割が「電池の減りが早い」
詳しくはこちらをご一読ください。

【メディア掲載】「スマホ疲労の原因、約46%が「ながら充電」」ITmedia Mobileにて記事が掲載されました。

中古携帯市場を創造する、株式会社携帯市場の代表、粟津浜一の取材記事10月27日にITmedia Mobile(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

8月29日~8月30日にWebアンケートツール「QiQUMO(キクモ)」を利用して行った「スマホの疲労度調査アンケート」の結果を発表。
「スマホが熱くなる」や「電池の減りが早いと思う」などのスマートフォンに起きる症状についてのアンケートや、スマホの具合が悪くなった場合の対処法が掲載されています。
スマホ疲労の原因、約46%が「ながら充電」と回答 携帯市場の調査より
詳しくはこちらをご一読ください。

【メディア掲載】「テスラの技術をスマホでも表現したい」日本ネット経済新聞に携帯市場代表・粟津浜一のインタビューが掲載されました。

中古携帯市場を創造する、株式会社携帯市場の代表、粟津浜一の取材記事がインターネット通販業界誌、日本ネット経済新聞「ナカのヒト」に掲載されましたのでお知らせします。

日本ネット経済新聞掲載 粟津浜一
代表の粟津は「テスラ」のビジネスモデルを研究するために電気自動車「TESLA(テスラ)」を購入。自ら体験することで自身のビジネスに繋がるヒントが沢山生まれたといいます。走る事でビックデータが蓄積され、そのデータはTESLAユーザーの安心・安全、また利便性のために利活用される。脱炭素(CO2削減目標)の背景からも自動車のEV化、量産化にいち早く着手してきたテスラ。今や、時代が追いつき、時価総額で世界1位の実績を誇ります(2021年10月現在)。

「イーロンマスクは強い信念をもって限界を超えた。私もそうなりたい」

中古携帯を扱う携帯市場は、これまでにも多くの端末売買を行ってきました。品質向上に努めながら、さらなる市場を開拓するために多くの取り組みを開始しております。

これからの携帯市場にご期待ください。

【お知らせ】法人向けの次世代本人認証サービス「DZ Security」(DZ セキュリティ)の販売開始のお知らせ

スマートフォンやタブレットを含むモバイルのエコシステムを提供する携帯市場(代表取締役:粟津浜一)は、2021年10月1日より、次世代の本人認証技術として注目される、株式会社AnchorZ(アンカーズ、代表取締役:徳山 真旭)が提供する本人認証サービス「DZ Security」(ディーゼット セキュリティ)の正規代理店として販売を開始したことをお知らせします。

携帯市場が提供する「DZ Security」
 

携帯市場 DZ Security」ページはこちら

DZ Security」(ディーゼット セキュリティ)とは、世界初の認証技術「バックグラウンド認証」といった日本発のテクノロジーを用いた全く新しい本人認証サービスです。全ての人がすぐに使え、偽装される心配がなく、個人情報が漏洩することもない、究極の認証技術といえます。

10月1日より、全国的に緊急事態宣言が解除され、今後は、リモートワークと通勤を伴う”ハイブリッドワーク”が増えていくと考えられます。そういった背景の中で、セキュリティに発生するさらなる負担を最小限に抑えたい状況が想定され、ハードやシステムなどの投資は無く、ソフトウェアベースで端末と本人が完全一致する認証を実現可能にした「DZ Security」(ディーゼット セキュリティ)は画期的ともいえます。

詳しい内容やお問い合わせは、「携帯市場 DZ Security」ページをご覧ください。

https://keitaiichiba.co.jp/dz-security/

【プレスリリース】最新iPhone発売直前!中古iPhone販売が好調、前年同期比売上2.7倍に

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下、携帯市場)は、2021年9月1日(水)から9月7日(火)までの中古スマートフォンの売上が前年同期比にあたる2020年9月1日(火)から9月7日(月)と比べて約2.7倍、販売台数も同期比約1.6倍となったことをお知らせします。
携帯市場が運営する通販サイト「みんなのすまほ 楽天市場店」、「みんなのすまほ Yahoo!ショッピング店」、そして自社サイト「みんなのすまほ」において同様な傾向がみられ、最新iPhoneの情報解禁がある9月の初週に急激な売上を示したのは初めてです。また弊社通販サイトによる2021年9月1日から9月7日にかけて、中古スマートフォンの販売台数ランキングトップ10もあわせて発表します。

■最新iPhone発売直前!「みんなのすまほ」9月1週目(9月1日~7日)中古iPhone販売数ランキング

最新iPhone発売直前のみんなのすまほiPhone販売ランキングトップ10

(※)携帯市場が運営する通販サイトの合計により集計しております。
(※)価格は9月8日時点の価格です。価格は変動する可能性があります。

iPhone8が2万円前半に。iPhoneSE第二世代が3万円前半で買いやすく。

 

中古スマホ、iPhoneSE第二世代が人気

人気中古スマホ、iPhoneSE2(第二世代)

9月1週目の販売数ランキングを見ると、中古iPhoneの主流であるiPhone8 64GBが1位となり、iPhone7 32GBが続く結果となりました。1位のiPhone8 64GBは、昨年の同時期に比べ6,000円から8,000円ほど値下がりした状態であり、買いやすい価格帯になってきたと思われます。注目は5位のiPhoneSE第二世代であり、発売してから1年半程度しか経っていないためバッテリーや外装状態が良いものが多く、昨年の同時期に比べ7,000円ほど値下がりしたこともあり、今後中古スマホ市場では注目の端末といえます。

9月1週目に売上が急増している背景を分析すると、iPhone8シリーズやiPhoneSEシリーズ、iPhone7シリーズだけではなく、iPhoneXR、iPhoneXSも漫勉なく売れており、「9月はiPhoneが発売される時期。9月は買い控えが起きる時期ですが、今年は中古iPhone販売が好調です。価格帯も3万円後半であればiPhoneXR、iPhoneXSが購入できるようになり、全体的に購入やすいラインアップが揃ってきたと言えます。新しいiPhoneは高くて買えない。そこまでスペックを求めてない。という一部のお客様に対して、中古スマホが少しずつ認知されてきた証拠かもしれません」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

■中古スマホの不安を解消する取り組み「7日間以内なら返品OK」が人気。

傷が気にいらない場合は7日間返品OKサービス
 

また、8月30日より開始したスマホ・タブレット販売とサブスクレンタルを融合した通販サイト「みんなのすまほ」のオープンを記念して、中古スマホ業界では初となる「傷が気にいらない場合7日間なら返品OK」といったサービスを拡充しました。「中古スマホの不安はバッテリーの問題に続き、外装の傷の問題がありました。対面販売とは違い、インターネット通販では傷の状態を細かく伝えきる事に限界があります。お客様の不安を少しでも和らげることが出来たらと考え、返品OKサービスを開始しました。消費者の反応も上々で、販売好調の要因の一つではないかと考えています」(携帯市場EC1部、松崎剛士)

「みんなのすまほ」が展開する「傷が気にいらない場合7日間なら返品OK」について:
https://minnasumaho.com/f/keitai-warranty

みんなのすまほ 1号店 楽天市場」、iPhoneSE第二世代の例:
https://item.rakuten.co.jp/kamaya-awards/ipse2mtm683/ 

携帯市場は、中古スマホ・タブレットの販売だけでなく、サブスクリプションによるレンタルにも力を入れており、今後は、購入に加え、レンタルに関する数量ランキングの情報発信していく考えです。

 

■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:65名(パートアルバイトも含む、2021年9月現在)
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」:https://minnasumaho.com/
みんなのすまほ 1号店 楽天市場:https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場:https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営

携帯市場運営のスマホ・タブレット買取サイト「みんなのすまほ買取」:
https://xn--jck5a6bwc1b5hncu475bi80f.jp/
携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

【プレスリリース】携帯市場とgoo Simsellerが連携 中古端末下取りで新規端末購入が15,000円OFFになるキャンペーンを開始

携帯市場とNTTレゾナントが中古携帯下取りで連携開始

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は、goo Simseller(運営:NTTレゾナント株式会社)のキャンペーン「買い替え応援プログラム」の中古端末(ガラケー、スマートフォン、タブレット等)下取りにて連携することになりましたのでお知らせします。
goo Simsellerのキャンペーン「買い替え応援プログラム」とは、端末下取りの成約状況やどんな端末でも下取りの対象となる端末下取りの申込のみで新規端末購入(※)が15,000円OFFとなるクーポンを取得できる点が特徴で、お手持ちの3G対応の携帯端末やスマートフォンの買い替えには最適なプログラムです。

(※)当該クーポンが利用できる商品はNTTレゾナント株式会社指定のスマホセット商品となります。

■goo Simsellerのキャンペーン「買い替え応援プログラム」詳細
「買い替え応援プログラム」は、対象店舗から端末下取りのお申込みが必要です。下取り端末に制限はありません。15,000円OFFクーポンは、NTTレゾナントが以下で指定するスマホと「OCNモバイルONE」をセットで購入する際に利用することができます。

1. 対象店舗
goo Simseller 本店
https://simseller.goo.ne.jp/ext/lp/cp_kaikaeouen.html
2. 期間
2021年9月7日(火) 11:00~
3. クーポン利用対象商品一覧
Xperia 10 III Lite
Zenfone 8 / Zenfone 8 Flip / ZenFone 7 / ZenFone 7 Pro
OPPO Find X3 Pro / OPPO A54 5G / OPPO Reno5 A / OPPO A73 / OPPO Reno3 A /
Mi 11 Lite 5G / Redmi Note 10 Pro / Redmi 9T / Mi Note 10 Lite
Jelly 2
moto g100 / moto g PRO / moto g8 plus
AQUOS sense5G / AQUOS sense4 plus / AQUOS sense4
iPhone 12 / iPhone 12 mini / iPhone SE (第2世代) / iPhone XR

※商品の価格および条件は、「OCN モバイル ONE」のSIMと端末がセットで届くスマホセットが対象です。お申し込みは「音声対応SIM」のみとなります。「音声対応SIM」は月額料金が発生します(詳細はNTTコミュニケーションズのサイトよりご覧ください)。別途、初回請求時にSIMカード初期手数料3,300円(税込)とSIMカード手配料433.4円(税込)がかかります。端末にセットされている「OCN モバイル ONE」は、利用申込後、端末代とは別にNTTコミュニケーションズ株式会社より料金が請求されます。
※ 対象商品は変更となる場合があります。
※ 記載されている会社名、サービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

■株式会社携帯市場EC2部部長、川崎将典のコメント
「国内における中古のスマートフォン、タブレットの販売台数は右肩上がりに伸びています。その背景は、コロナ禍のテレワークや巣ごもりによるインターネット利用の増加、さらに教育関連のタブレット利用の増加にあります。できるだけ安く手に入れたいと考えるユーザーが増えた証拠と言えます。またユーザーが買い替えをしたいと思っても、端末代金が高すぎるなどの背景もあり、買い替えに繋がるような施策が必要に感じていました。このたびNTTレゾナント株式会社運営の「gooSimseller」と連携を開始することで、コスト負担を少しでも抑えることが出来たらと考えております。当社は、これまでに200万台以上に上る中古端末の買取実績がございます。これまでの培ったノウハウを生かし、業界最高レベルの検査基準と専用のデータ消去システムを利用しています。この機会にぜひキャンペーンをご利用いただければ幸いです」

携帯市場運営のスマホ・タブレット買取サイト「みんなのすまほ買取」:
https://xn--jck5a6bwc1b5hncu475bi80f.jp/

■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」:https://minnasumaho.com/
みんなのすまほ 1号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営
携帯市場運営のスマホ・タブレット買取サイト「みんなのすまほ買取」:
https://xn--jck5a6bwc1b5hncu475bi80f.jp/
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/

【メディア掲載】スマホ・タブレットレンタルの「みんなのすまほ」が日経産業新聞朝刊(9月1日付)に掲載されました。

スマホ、タブレットのレンタルと販売が融合した、携帯市場が運営するサイト「みんなのすまほ」の取り組みが、2021年9月1日付の日経産業新聞朝刊に掲載されたことをお知らせします。

携帯市場掲載・日経産業新聞

「中古スマホ、新興が需要拡大」

という特集にて、「みんなのすまほ」の特徴でもあるレンタル途中で残金を支払う事で購入できる「買いトレル」のプランなどにより、通常の顧客ではない新しい顧客を開拓しているという内容で掲載されています。

携帯市場は、このような新しい取り組みによって、今までにない顧客を創出することに成功しており「女性層などの新しい顧客やオンライン教育の支援として中古タブレットの需要を見込んでいる」(携帯市場代表・粟津浜一)とコメントしました。

■レンタル可能な端末数を大幅にアップしたスマホレンタルのサブスク「みんなのすまほ」とは

8月30日に本格的にリニューアルした「みんなのすまほ」は、中古スマホ、タブレットが購入、レンタルを選択できる全く新しいモバイル通販サイトです。iPadなら月額利用税込770円(8月30日現在)、android端末であれば220円からレンタル可能で、SKU数も600まで拡充することで、iPhone、iPadに限らずandroid端末が大幅にアップし、新しい利用者も期待できるサービスです。

「今後も端末の購入の選択肢を増やしていきたい」(携帯市場代表・粟津浜一)と考えており、iPhoneやandroidのラインナップを拡充することで、多くのお客様の利便性向上に努めていく考えです。

【プレスリリース】レンタル・販売を選択できる業界初の試み スマホ・タブレットサブスクレンタルの「みんなのすまほ」がリニューアル

みんなのすまほ トップページ画面

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は、弊社が運営するスマホ・タブレットのサブスクレンタルサービス「みんなのスマホ」(以下、旧みんなのすまほ)に購入機能を融合し、消費者がレンタル、販売を選択して購入できる通販サイト「みんなのすまほ」を2021年8月30日(月)より本格運用を開始したことをお知らせします。

レンタル・購入を自由に選択できるスマホ・タブレット通販サイト「みんなのすまほ」:
https://www.minnasumaho.com/

【ポイント1】14機種から600機種へ43倍に。

iPadPro第二世代

旧みんなのすまほは、2020年10月にサービスを開始したスマホ・タブレットの“本体のみ”を貸し出す、サブスクリプションレンタルサービスです。最短30日で短期・長期もレンタル可能で、androidスマホは1機種(AQUOS)のみ最安値となる月額539円、iPhone7、iPhone8、iPadAir、iPadAir2であれば、月額1078円から2178円の価格帯を中心とした全14機種のラインナップで展開しておりました(※)。
しかし「iPadの種類を増やしてほしい」、「androidの機種を増やしてほしい」といった声が利用者から多数ありました。そこで、携帯市場が運営する自社通販サイト「携帯市場ECサイト」には、常時1000機種の在庫を連動しており、その通販サイトに対して、これまでの旧みんなのすまほサブスクリプションレンタルの決済機能を連動することで販売とレンタルを融合させ、レンタル対象機種が14機種から約600機種の約43倍に大幅に拡大されました。
iPadであれば、iPadProシリーズからiPadminiシリーズまで、androidであれば、今までのAQUOSに加え、Xperia、galaxy、pixel(Google)、そしてHuawei等の格安スマホが対象です。
(※)価格はすべて税込

【ポイント2】androidは月額220円、iPadminiが月額770円(※)から。料金はランクに合わせて変動。

iPadmini16GB

みんなのすまほ」で販売する中古スマホ、中古タブレットは、傷の状態で「ランク付け」されています。ほぼ新品のS、状態がとても良いA+、A、見た目が気にならないレベルのB、そして多少傷があるCです。旧みんなのすまほでは、レンタル料金は状態に関係なく一律で提示しておりましたが、販売と融合することによって、ランクの状態に合わせてレンタル月額料金が変動するようになりました。つまり“状態を落とせば、安くレンタルできる”ため、リサイクルショップのように、掘り出し物を見つけ出す感覚で楽しめるサイトになりました。
機種数が増えたこと、状態で価格が変動することから、androidスマホであればauのスマホで最安値220円、iPhoneならiPhone6で550円、iPadならiPadminiで770円という価格でレンタルが可能です。
「レンタルを提供する事業者、販売だけを行う事業者はおりますが、オンラインで両方を賄うサービスは、スマホの業界でも我々が初めての試みだと思います」(携帯市場代表・粟津)
(※)初期費用が一律3300円発生します。送料込み(北海道・沖縄等の一部を除く)
(※)価格は全て税込

【ポイント3】中古スマホ業界初!傷が気に入らなければ即交換OK!(購入時のみ)

「箱を開けたら思ったよりも傷が気になる。インターネットで中古スマホを販売すると、この問題は避けて通れません。その不安をどうしても解消したかった」(携帯市場代表・粟津)という思いから、端末を購入時に、どうしても傷が気にいらない場合、発送から7日間以内であれば返品・交換できる業界初の取り組みを開始しました。「中古スマホ業界では、返品・交換を受け付けるショップはほぼありません。消費者保護の目線であり、業界初の取り組みでは」(携帯市場代表・粟津)という通り、中古スマホ購入の不安解消に繋がればと期待しています。
レンタルにおいては、あらたに補償オプション(有償)をスタートしており、毎月のレンタル料金に数百円を上乗せすることで、お客様のいかなる過失でレンタル期間中に故障しても低額で補償、レンタル期間に同等機種と交換するサービス(交換は1回のみ)も開始しました。レンタル補償は、法人の利用では顕在化しており、今後は法人に限らず、個人に対してもサービスを拡充していく計画です。

■「みんなのすまほ・法人の窓口」を新設。iPadを中心としたタブレットレンタルを強化へ

緊急事態宣言の期間が長期化される中で、全国の小・中学校は2学期がスタートしました。今後想定されるのは、陽性者が出た場合を含む緊急時のオンライン学習用の機材確保です。「みんなのすまほ」ではiPadを中心にタブレットを多く保有しており、このたび、教育関係者にも対応できるように『みんなのすまほ・法人の窓口』を新設しました。教育者向け・法人向けには、スマホ・タブレットの販売・レンタルだけではなく、ルーターや通信SIM等の回線も用意しており、通信を必要とする短期的な需要にも対応できる法人サービスです。

みんなのすまほ・法人の窓口ページはこちら
https://www.minnasumaho.com/f/corporate-sales

■レンタルは20代が4割。若年層の利用者層獲得に期待。

スマホ・タブレットレンタルは20代が40%を超える みんなのすまほ

みんなのすまほ」が取り扱うスマホ・タブレットは全て中古品です。当社がこれまでに販売した中古端末の利用者分布をみると、30代から50代が70%を超え、20代は20%程度でした。男女比でみても男性が70%、女性は30%という状況でした。「みんなのすまほ」でレンタルしている、継続課金利用者474人(20代から40代のみ、50以上が不在)の年代別割合(下グラフ)を見ると、20代が194人で41%、30代が133人で28%、40代が147人で31%という結果でした。男女比でみても、男性が58%、女性が42%という結果となり、女性においては、中古スマホへの購入には抵抗はあるが、レンタルであれば抵抗が薄れ、さらに20代においては今後も更なるレンタル需要が見込まれます。

『必要とする人へ適正なスマホを提供したい』/携帯市場代表・粟津浜一

株式会社携帯市場・粟津浜一

「レンタルは20代の利用が増えた背景には、今年の3月ごろからキャリアより発売されたアハモなどの低額通信の登場により、ネットリテラシーが高い若年層の利用が大幅に増えたのも影響しているのではと考えています。また長引くコロナ禍の影響により、携帯電話のコスト削減に対する意識が以前よりも強くなっているのも事実です。そのような意識を持った方々に対して、高額な端末を無理に買ってもらうことはなく、適正な価格、料金でお客様のニーズを最低限担保できる、最適な中古スマホやレンタルのサービスを提供する必要があると感じています。スマホ業界は、今こそ多様性をもって、常に進化していくことが使命であると我々は考えます」

◆株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
みんなのすまほ 1号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」https://minnasumaho.com/

週刊SPA!(8月24日発売号)特集「中古で暮らす」で携帯市場代表・粟津の取材記事が掲載されました。

株式会社携帯市場の代表を務める粟津浜一の取材記事が、2021年8月24日発売号の週刊SPA!の特集「中古で暮らす」に掲載されました。『お得な中古スマホは発売直後から値下がり』という見出しで、価格は年々高騰し、最新機種はPC並みになったスマホ。少しでも出費を抑えたい庶民の味方となるのが中古スマホである、といった内容でした。

週刊SPA!掲載 携帯市場粟津浜一

 

2019年の電気通信事業法の改正により、端末の『実質0円』がなくなったことによる端末代金の負担増や、コロナ禍のテレワーク需要を受け、中古スマホの販売台数は右肩上がりです。

総務省のサイトでは、消費者に中古スマホの利用を促すなど、政府も後押ししています。

携帯電話ポータルサイトはこちら

中古携帯業界の団体、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンでも統一したガイドライン「リユースモバイル事業者ガイドライン」を設けて、事業者に対してバッテリー状態の確認と表示を求めるなど、消費者が安心して購入できる仕組みがつくられています。

一般社団法人リユースモバイル・ジャパンはこちら

記事の中で『購入時の注意点は?』という問いに、代表の粟津は「バッテリーは経年劣化するため、残量を開示しているサイトで買ってほしい』と、リユースモバイル・ジャパンのガイドラインを遵守した店舗、サイトを選ぶ方が賢明だと伝えました。

記事の中では「実物を見ないと購入できない方も多数いらっしゃいますので、その場合は、実店舗で外装や傷をチャックするのがオススメです」とコメントしたように、最近では家電量販店でもリユース品を取り扱う店舗も出てきました。中古スマホが気になる方は、ぜひ、一度足を運んでみるのはいかがでしょうか?

iPhoneなら新作の発表直後から値下がり

その他にも「iPhoneなら新作の発表直後、Androidなら新製品発売の1か月後ぐらいに値下がりするので狙い目。買い取りしてもらう際もバッテリー残量の多いほうが高値で取引される」などを述べており、これから秋に向けて新商品が発売される予定のiPhone、iPadもこれから沢山の中古品が動いてくる時期です。

携帯市場では、中古スマホ・中古タブレットの販売とレンタルが選択でき、在庫数も1000SKU以上、レンタル対象端末も600SKUという数を取りそろえた総合通販サイト「みんなのすまほ」がリニューアルしました。これから発売される新作iPhoneの需要とともに、旧作のiPhoneは徐々に値下がりしていきます。掘り出し物のスマホを狙いたい方は、ぜひ「みんなのすまほ」で探してみてはいかがでしょうか?

レンタル対象端末600以上!レンタルと販売が自由に選べるスマホ・タブレット総合通販サイト「みんなのすまほ」はこちら

「iPhone レンタル」で検索-みんなのすまほ

 

携帯市場が手掛けるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトの記事がFNNプライムオンラインに掲載されました。

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の内容が、2021年8月18日のFNNプライムオンラインに掲載されました。

炎天下でスマホを使うと”スマホ熱中症”になる?

スマホ熱中症の研究をする携帯市場

⇒炎天下に「屋外放置20分」で端末温度が60度に!? “スマホ熱中症”の危険性と冷やす際のポイント

携帯市場と電気通信大学が共同研究する「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が行ったレポートでは、炎天下による車内、屋外での利用を想定した実験を行いました。インフラになりつつあるスマホ。車内ではカーナビ、屋外では長時間の動画撮影など、以前にもましてスマホの利用用途が増えつつあります。

暑い日が続くと、気をつけなければならないのが「熱中症」。ここ最近では、スマホも「熱中症」になるのではと注目を集めておりました。

共同研究を行った、電気通信大学の横川教授によると、スマホ熱中症とは「スマホをメーカーの動作時環境温度の範囲を超えた温度の下で使い続けたときに、熱が放出しきれずスマホの中にこもることによって生じる、劣化や不具合を伴う症状」のこと。今回の実験では、車内で放置されたスマホは、車のダッシュボードに放置した場合は30分以内で、屋外で直射日光を浴びたスマホは20分以内でスマホの温度が60℃に達する危険性があると発表しました。

高温のなったスマホは、どうなるのか。高温の状態が長く続いたり、頻繁にその状態が続くとスマホの故障の原因になりかねません。

その対処方法として、このたび高温になったスマホの冷却方法についても実験し、スマホの電源をオフにして扇風機などで風を当てて冷やす方法が一番効果的だったという結果となりました。

これから残暑が続く9月。外出も多くなる時期です。今一度スマホの使い方に注意して、いざスマホが動かない!ってことが無いように、”スマホ熱中症”に気を付けていただけたら幸いです。

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

携帯市場が手掛けるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトの記事がOVO(共同通信社)に掲載されました。

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の内容が、2021年8月16日のOVO(共同通信社)に掲載されました。

車の中に忘れたらアウト!? 炎天下のスマホ熱中症
炎天下、手にもつスマホがどんどん高温になったという経験者は少なくない。車の中も同様。外気温が32度超えの時、車内のダッシュボードに置かれたスマホは30分で50度を超えることが、携帯市場(東京)と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の実験で分かった。車を降りるとき、スマホを忘れたらアウトだ。

熱くなってしまったスマホを冷やすのに効果的だったのは、電源をオフしてモバイル扇風機で空冷する方法だった。

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

携帯市場が手掛けるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトの記事がマイナビニュースに掲載されました。

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の内容が、2021年8月11日のマイナビニュースに掲載されました。

炎天下の自動車内、スマホは60度もの高温に 熱による膨張や発火の危険性も
炎天下の自動車内に置いたスマートフォン、わずか20~30分で60度近くの高温状態になり、劣化や発火の危険が高まる――。中古スマートフォンを手がける携帯市場と国立大学法人電気通信大学の共同調査で、このようなデータが明らかになった。スマートフォンがこれほどの高温状態になると、バッテリーや内部パーツなどの劣化が急速に進むだけでなく、熱によるバッテリーの膨張や発火の危険性も高まるため、これからのお盆休みシーズンは十分注意する必要がある。

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

携帯市場が手掛けるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトの記事がITメディアモバイルに掲載されました。

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の内容が、2021年8月10日のITメディアモバイルに掲載されました。

車内ダッシュボードは30分で60度超えの恐れ
携帯市場と電気通信大学の産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は8月10日、いわゆる「スマホ熱中症」に関する実験の結果を発表した。

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

30分で車内ダッシュボード、20分で屋外は“60℃越え”の恐れ
急速冷却のコツは“電源オフ&スマホを空冷”

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、外気温32℃を超えた炎天下の2021年7月17日、19日、24日の3日間、車内と、屋外でそれぞれスマートフォンに対して温度センサを取り付けた端末温度の調査を実施、スマホ熱中症調査の結果をご報告します。

車内、スマホと温度センサを設置した位置

【スマホ炎天下温度試験(1日目) サマリー】
実験1:直射日光を浴びる車内にスマホを放置してしまった場合を想定
日時:2021年7月17日(土) 13時~14時
場所:電気通信大学構内(東京都調布市)
外気温:32.2℃(気象庁府中観測所データより)
概要:スマホをカーナビ利用想定し、モバイル充電器に接続した状態にし、
車体に直射日光が当たる状態で最初の15分はエンジン&エアコンをつけた状態(20℃、上下送風)に、
その15分後はエンジンを止めて温度差を調査。温度は温度センサをスマホに貼り付けて計測。
計測箇所:ダッシュボード、スマホホルダー(ダッシュボード上)、エアコン吹出口、
シート上、シート脇小物入れ

【スマホ炎天下温度試験(2日目) サマリー】
実験2:屋外で直射日光を浴びるスマホを想定
日時:2021年7月19日(月) 14時~15時
場所:電気通信大学西3号館屋上(東京都調布市)
外気温:33.7℃(気象庁府中観測所データより)
概要:公園など、屋外でスマホを利用する場合を想定。
ながら充電の場合、放置した場合にてサーモカメラ上で比較

【スマホ炎天下温度試験(3日目) サマリー】
実験3:屋外で直射日光を浴びるスマホ利用後、冷却することを想定
日時:2021年7月24日(土) 14時~15時
場所:電気通信大学西3号館屋上(東京都調布市)
外気温:32.9℃(気象庁府中観測所データより)
概要:公園など、屋外でスマホを利用する場合を想定。
表面、裏面の温度をサーモカメラで測定。60℃を超えたら終了し、冷却の温度比較を行う。
冷却方法:①電源オンのまま日陰に移動、②日陰で電源オフ、③日陰で電源オフ&スマホ表面をモバイル扇風機で空冷

■30分で60℃超えに。車内のダッシュボードは断トツ危険な場所

車内放置実験の温度推移

車内放置実験のサーモグラフィ像

スマホ炎天下温度試験1日目、スマホをカーナビとして利用した場合に見立て、車内のスマホ設置場所別の温度調査を実施したところ、実験開始時からダッシュボード、スマホホルダー(ダッシュボード上)、シートの3か所はエアコンを入れていても関係なく温度が上昇し、エアコンを止めた後も上昇し続け、実験開始から30分程度でダッシュボード(温度センサのみ)がいち早く60℃に到達しました。ダッシュボード上に置かれたスマホ、スマホホルダー上のスマホいずれも50℃を超え、非常に危険な状態となりました。実験終了後に再度測定したところ、スマホホルダー上のスマホは46.0℃と少し下がったものの高温を保ち、シートに置かれたスマホは48.1℃、エアコン吹出口に設置されたスマホも43.5℃になるなど、炎天下の中でエンジンを切ってスマホを車内に放置すると40℃を超える高温状態が続くことが分かりました。
スマホに利用するリチウムイオンバッテリーは熱の影響を受けやすく、故障の原因につながるだけでなく、熱により膨張・発火の恐れがあり非常に危険です。

「メーカーによるデバイスの動作時環境温度は、0〜35℃の範囲に、保管時(非動作時)温度は-20〜45℃に規定されています。炎天下が続く8月は車での移動が増える時期と考えられます。猛暑日が続く中で、車内でのスマホ利用にはより一層の注意が必要です」(横川 慎二教授)

「推奨される行動として、エアコンOFFの車内にデバイスを放置しないことは絶対と言えます。そのうえで、エアコン作動時でも場所によっては高温状態になりやすいことを考慮し、車内でスマホを利用する際にはダッシュボードに置かず、エアコン吹出口に装着するタイプのスマホホルダーを用いたり、シート脇など直射日光の当たらない場所に置いて、短時間のみの使用に止めることが望まれます」(横川研究室 浅野 実)

■20分で60℃を超える危険な状態に。

 

炎天下実験のサーモグラフィ像

スマホ炎天下試験2日目。充電器をつないだスマホやそのままにしたスマホを、サーモカメラを利用して20分間測定行ったところ、測定終了後には52.7℃や53.1℃と、充電したスマホの表面温度は50℃を超え、そのうち1台のスマホの裏面は60℃を超える結果となりました。

「日本におけるシェアが大きい製品では「高温注意」の警告が出て、消費者への注意喚起ができていることが確認されました。一方で、表面と裏面の温度差が7℃以上も出たスマホでは、警告が出ませんでした。製品によって、安全に関わる仕組みは大きく異なります。また、それらの安全対策に頼り切るのは、非常にリスクの高い行為ともいえます。いずれにしても、20分以内でスマホは高温になり、危険な状態になります。炎天下で充電しながら屋外で利用することは絶対避けるべきと考えます」(横川 慎二教授)

■高温になったら電源オフに。急速冷却には「モバイル扇風機」の空冷がおすすめ

炎天下実験の温度推移

スマホ炎天下試験3日目。60℃という極限状態まで温度を上げ、その後冷却方法別による表面、裏面の温度測定を実施、裏面が60℃を超えた時点で冷却を10分間行ったところ、スマホの裏面で一番温度が下がったのは③の電源をオフしてモバイル扇風機で空冷する方法で20℃、続いて②の電源オフのみで18℃温度が下がる結果となりました。①の電源をオンしたままでは8℃程度しか温度が下がりませんでした。スマホの表面で一番温度が下がったのは、裏面同様③の電源をオフにしてモバイル扇風機で空冷する方法で14℃、②の電源オフのみで12℃温度が下がる結果となりました。①の電源をオンしたままでは6℃程度しか温度が下がりませんでした。また空冷した表面は、空冷しない場合と比べて数分で温度差が開いたため、早く冷やしたい場合には空冷が効果的であるとみて取れます。

「電源オフが、一番冷却効果が高いという実験結果となりました。“少しでも早く冷やしたい”ならば、電源オフに加え空冷がおすすめです。冷蔵庫などで急速に冷やすと、急激な温度変化によって基板や接合部などがダメージを受けたり、冷却後に結露が生じたりするなど、別の故障の要因となるので注意が必要です。今回の実験では、スマホの表面にモバイル扇風機を当てましたが、表面に比べて裏面の温度上昇が高いため、裏面にモバイル扇風機を当てることで、より急速空冷ができた可能性があります」(横川 慎二教授)

スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」とは、スマートフォンなどの情報端末におけるバッテリーの劣化はユーザーの使い方に大きく影響をうけることを前提に、情報端末の使い方に基づいてバッテリー劣化の傾向を調査・研究する目的で立ち上げた産学連携プロジェクトです。2020年7月より携帯市場と国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター横川研究室が立ち上げ、現在は様々な端末を用いたバッテリー劣化を及ぼす使い方の研究、そして利用者アンケートに基づいたフィールド調査を実施しています。

このたび試験した端末温度調査は、“炎天下”と言われる直射日光が続く時間帯を狙い、車内のあらゆる場所のスマホの温度上昇を計測、屋外にて放置した場合のスマホの温度上昇を測定したものです。スマホは熱に影響を受けやすいデバイスです。「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、引き続き、消費者の生活環境を見据えながらスマホ利用における注意喚起を行ってまいります。

◆国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター横川研究室について

横川 慎二教授

横川研究室 浅野 実

法人名:国立大学法人 電気通信大学
i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室
代表者:横川 慎二
住所:東京都調布市調布ヶ丘 1-5-1 電気通信大学 西3号館 202号
URL:http://www.yokogawa.iperc.uec.ac.jp/

◆株式会社携帯市場について

株式会社携帯市場・粟津浜一

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
携帯市場Eコマースサイト:https://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営
携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/
レンタルサービス「みんなのスマホ」:https://minnasumaho.com/

【メディア掲載】日経産業新聞(2021年6月15日)に、自社開発した中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」についての記事が掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は、2021年5月より自社開発による中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」を導入しています。その内容が、2021年6月15日の日経産業新聞に掲載されましたのでお知らせします。

自社開発による中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」とは、中古スマホ検品工程における人的ミスを大幅に防ぐだけでなく、モバイル端末(スマートフォン、タブレット)一つ一つを管理できる基幹システム連動型のアプリケーションです。携帯業界における検品サービスは、ウェブサービスを中心に沢山存在しておりますが、モバイル端末にアプリをインストールして検品をするサービスは国内ではまだなく、日本国内では初の取り組みです。

携帯市場代表の粟津によると「先日、電気通信大学との産学連携『スマホバッテリー劣化研究プロジェクト』でも発表した通り、今後はバッテリーの状態などを把握する検品作業が重要な工程になります。つまり、スマートフォンやタブレットの状態を管理し、お客様が満足いただける最適な商品を提供できることが、中古スマホ業界には求めらています。検品アプリは今までも利用しておりますが、基幹システムと連動して自動化しておらず、データ入力などの作業は人のスキルに依存してきした。スマホの外観からバッテリーの持ち具合、パスワードの有無など複数のチェック項目があり、品質向上のためには今まで以上に検品からデータ管理までのスキームを一元化する必要があったのです。これ以上検品数を増やす為にも、そしてバッテリーの状態など端末の劣化具合を把握していくためにも抜本的な基幹とのシステム連携が必要だったのです」。

中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」は2021年6月までに全工程で導入を完了させ、現在との比較で1.4倍の量を検品できるよう目指す計画です。

⇒【プレスリリース】電気通信大学との産学連携によるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトが発表 バッテリー劣化による経済損失額は推定4,220億円相当

【メディア掲載】リサイクル通信(2021年6月10日発行)で、携帯市場・粟津のコラム記事「携帯&スマホコラム第95回、AppleのIRPプログラムスタート」が掲載されました

中古市場・リユース業界専門誌「リサイクル通信」にて、携帯市場代表・粟津浜一の連載コラムが掲載されましたのでお知らせします。携帯&スマホ AtoZコラム、第95回の今回は「AppleのIRPプログラムスタート 純正部品の修理業者誕生」について寄稿しています。

AppleのIRPプログラムスタート

ぜひご一読ください。

【メディア掲載】2021年6月9日の日本経済新聞朝刊に、携帯市場代表・粟津のコメントが掲載されました。

株式会社携帯市場の代表を務める粟津浜一のコメントが、2021年6月9日の日本経済新聞朝刊/2021年6月8日の日本経済新聞電子版のネット・IT面、「広がる中古スマホ市場 在宅勤務で2台目需要」に掲載されました。また本記事は、6月23日の日経流通新聞(日経MJ)にも再掲されました。

広がる中古スマホ市場 在宅勤務で2台目需要

 

ぜひ、ご一読ください。
広がる中古スマホ市場 在宅勤務で2台目需要

 

 

【メディア掲載】携帯市場が取り組むICT事業「コモンスマートトレード」がSankeiBiz(サンケイビス)に掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)が、インドのシステム会社サーバントソリューションズと合弁で、人工知能(AI)を活用した独自の株式取引アルゴリズムを提供するコモンスマートトレードを設立したことが、経済情報ニュースサイトSankeiBizに掲載されました。

詳しくは記事をご一読ください。

インドでAI活用の株取引支援 スマホ売買の「携帯市場」がICT事業参入

インドでAI活用の株取引支援 スマホ売買の「携帯市場」がICT事業参入

■コモンスマートトレードとは

携帯市場は、2021年5月よりインドのシステム会社SavantSolutions社との合弁会社を設立、インド株式市場向けに特化した、AI(人工知能)とMachine Learning技術を用いた独自アルゴリズムを開発する金融テックカンパニー「コモンスマートトレード(Komon Smarttrade)」を立ち上げました。

 

コモンスマートトレード ロゴ

 

アルゴリズム取引は、インド国内の株式売買が5割を超えるほど、インド市場のフィンテック領域の中でも注目されたテクノロジーです。

フィンテック領域を切欠としてインド市場へ進出し、当社の強みであるモバイル事業拡大にも寄与する考えです。

Komon Smarttrade Web Site

【お知らせ】携帯市場代表・粟津が「ワイヤレスジャパン2021」(2021年6月3日開催)の基調講演に登壇しました。

一般社団法人リユースモバイル・ジャパンの代表理事を務め、株式会社携帯市場の代表取締役である粟津浜一が、2021年6月2日から4日にかけて東京ビッグサイト青梅展示棟Aホールにて開催された「ワイヤレスジャパン2021」(運営:ワイヤレスジャパン事務局)の2日目、スマートフォン販売流通ビジネスセミナー「コロナ禍によって加速するケータイ業界の変革とスマホ流通市場のこれから」にて、『中古端末市場の拡大への取組について』というテーマで6月3日(木)11時20分より講演しましたので、お知らせします。

新型コロナウイルスにおける感染症対策のもと、人数制限もありながらも通信業界に関わる事業者が100名ほど参加されました。

2019年10月の改正電気通信事業法施行により、通信端末料金の完全分離となり、今まで以上に注目が増している中古端末業界。市場拡大へ向けて取り組んでいる「リユースモバイルガイドライン」「リユースモバイル事業者認証制度」や、中古端末流通最大課題かつ環境負荷低減に寄与するバッテリー劣化に関する研究について講演しました。

【メディア掲載】携帯市場が取り組むスマホバッテリー劣化研究プロジェクトがICT専門情報誌「テレコミュニケーション」(5月号)に掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)が進める産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の取り組みが、ICT専門情報誌「テレコミュニケーション」(2021年5月号、リックテレコム発行)に掲載されたことをお知らせします。

スマホバッテリー劣化研究プロジェクト、テレコミュニケーション掲載誌

⇒掲載誌はこちら、IoT/5G時代のビジネスリーダーのための専門情報誌「テレコミュニケーション」(特集:シン・ネットワークコンバージェンス)

最強のゲータイ業界への道『業界を挙げて省電力化へ貢献しよう!』(筆:野村総合研究所パートナー・北俊一)というタイトルで、コロナ禍による膨大なデータトラヒックによる電力消費の増加、「Society 5.0」の背景からも無数のIoTデバイスが繋がることでさらにデータトラヒックが増す中で、弊社と電気通信大学共同で取り組む「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」に注目いただきました。

携帯市場が提供するスマートフォン、タブレットは、中古携帯の業界団体、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが推奨するガイドラインに基づき、バッテリー残量値の表示を義務付けております。弊社だけではなく、『バッテリー残量値80%以上』(iPhone・iPadの場合)を中心として販売する通販サイトも増えてきており、中古携帯業界全体に徐々に浸透してきたと実感しております。最新の機種では、あとどの程度利用すればバッテリーが無くなるのか。といった「時間を予測」をする機能がついており、バッテリー劣化への対策が以前にも増してスマートフォン業界で進んでいると考えられます。

消費者が関心を寄せる『バッテリー残量』の正体とは何か

バッテリー劣化の進行イメージ

そんな中でお客様の関心は、自分がどのような使い方をしたら、どの程度減ってしまうのか。それを抑えるためにはどうしたらよいか、得なのか。といった「自分事」に置き換えた場合。我々携帯市場の関心は、バッテリー残量値が「90%」とした場合でも、以前の使い方(過去のバッテリーの酷使具合)によっては、体感として「80%」に感じたり「100%」に感じたりと、個々の消費者の使い方に左右されるという点であり、そのマッチングを今まで正確に把握してこなかったため突き止める必要がある、というのがプロジェクト設立の背景です。

当プロジェクトがスマホバッテリー劣化を抑止するプログラムを研究し発信していくことは、中古業界が「バッテリー残量値」において、正しい情報を提供する、つまり「バッテリー残量値」のロジックを正確に消費者へ伝える事が中古携帯市場の拡大にも寄与すると考えています。

今後は「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」のオフィシャルサイトを構築し、バッテリー劣化に関する正しい情報を発信し、研究の成果を随時発表していく計画です。

【メディア掲載】携帯市場・粟津代表の取材記事がNEWSポストセブンに掲載されました。

株式会社携帯市場代表、粟津浜一がNEWSポストセブン(小学館)の取材を受け記事が掲載(ヤフー転載)されました。タイトルは『広がる中古スマホ市場 14年前に創業した業界大手社長の「先見の明」』として、ジャーナリスト前屋毅氏に取材いただいたものです。

前屋毅氏取材記事

 

広がる中古スマホ市場 14年前に創業した業界大手社長の「先見の明」

当社が中古スマホ事業で成長できた理由、そして昨今のテレワーク需要による法人、今後の期待そして課題についてお話させていただきました。ここでもお話させていただきましたが、中古スマホを買わない、利用しない大きな理由として挙げられるのが「バッテリー」です。

中古スマホ、安心安全への取り組み「バッテリー残量値を表示する」

粟津が代表理事を務める一般社団法人リユースモバイル・ジャパンではリユースモバイルガイドラインを作り、認定された企業はバッテリー残量を表示する事を義務付けています。株式会社携帯市場も2020年11月に、当社団法人が制定した「リユースモバイル事業者認定制度」の第一号認定企業として以降、バッテリー残量の表示を徹底しております。

リユースモバイル事業者認証バッテリー

 

⇒【プレスリリース】携帯市場、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが制定した 「リユースモバイル事業者認証制度」の第一号事業者に決定!

この認定制度によりガイドラインに準ずる通販サイトも徐々に増え、消費者へバッテリーへの不安を解消する役割を担ってきたと言えます。消費者の理解もあってか、中古スマホ市場は400億円を超える規模に成長しました。

しかし、中古スマホ市場は一次市場に対して5%程度の規模であり、まだまだ成長期待できる市場です。成長し続けるためにも、さらに健全で安心、安全な市場を構築することが必要不可欠です。業界全体力を合わせて、消費者に対して真摯に向き合っていく事が今こそ求められていると思います。

【プレスリリース】携帯市場 全国のこども食堂へ中古タブレットを無償配布開始 NPO法人むすびえと連携

携帯市場が提供したタブレットで勉強する子ども

SDGs×DX時代にあった新しいモバイル市場を創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(本社:東京都新宿区、理事長・湯浅誠、以下むすびえ)の協力を得て、4月時点で全国16拠点のこども食堂へiPadを含む中古タブレット61台を無償配布したことをお知らせします。

このたび配布したこども食堂16拠点は、通信環境(Wi-Fi環境)が整備されており、昨今のコロナ禍により進むビデオ会議の積極的な導入、子どもにむけてデジタルを活用してICT支援を行っている環境です。携帯市場は「デジタル格差による教育格差の是正に貢献する」ことをビジョンに掲げており、“ぜひオンラインを活用した教育にも活用してほしい”という思いから、このたびタブレットの無償配布を実施しました。

携帯市場が提供するタブレットは、ホームページ制作、ZOOM、LINE、学習支援等でのオンラインコミュニケーションを可能にする機種を中心に選定しています。

携帯市場は、引き続き「むすびえ」への協力を依頼し全国のこども食堂へのタブレット無償配布を続ける方針で、こども食堂のデジタル環境支援に貢献していく考えです。

■『オンライン分野でも誰も取り残さない環境を構築していけることを願う』/NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長 湯浅誠コメント

「携帯市場様からのタブレット無償提供に感謝申し上げます。コロナ禍で、一堂に会する形でのこども食堂開催が困難になっており、オンライン活用のニーズはかつてなく高まっています。しかし、IT環境が整っているこども食堂ばかりではなく、課題を感じていました。今回のご支援は、そうした全国のこども食堂への朗報となりました。こども食堂におけるオンライン活用は、これからです。その初期段階で「すべての子どもたちに平等なデジタル環境を」という理念をお持ちの携帯市場様とご一緒できたことは、私たちにとって幸せでした。これからもコロナ禍は続き、こども食堂の模索も続くでしょう。その平坦ではない道のりを一緒に歩んでいただけること、大変心強く感じます。誰も取り残さない環境を、オンライン分野でも構築していけることを願います」

■「全ての子ども達に平等なデジタル環境を提供したい」/株式会社携帯市場代表、粟津浜一コメント

「中古パソコンは知っているけれど、中古スマホの事は知らないし、使ったことが無い。そうおっしゃる方が多いのではと思います。中古パソコンもそうですが、中古のタブレットもスマホも、まだ使えるものが世の中に多数あるのです。多少速度は遅いかもしれませんが、問題なくテレビ会議もできるのです。当社は、資源の利活用を推進しています。こども食堂様が理解を示していただき、中古タブレットの資源循環に協力していただけたこと、心から感謝いたします。これからのこども食堂は“教育”、“学び”の場所としても重要な役割を担っていると思っています。しかし端末不足が今後の障壁となります。端末資源の循環ビジネスを行う弊社であれば、こども食堂様の持続可能なICT支援にご協力できるのではないか。全ての子ども達に平等なデジタル環境を提供できるのでないか。それが、当社ができる社会的責任だと考えています」

■こども食堂16拠点リスト(2021年5月現在)

1.せいじゅんたすけあいこども食堂(奈良県大和郡山市)

2.卵の木子ども食堂(富山県富山市)

3.ジジババこども食堂(群馬県安中市)

4.大江子ども食堂(熊本県熊本市)

5.キッチンシェアハート花丘(長崎県長崎市)

6.ひのくにスマイル食堂(熊本県菊池市)

7.なのはなハウス(山口県山口市)

8.さくら策学習会(山口県山口市)

9.子どもの居場所「まるっと」(青森県むつ市)

10.ちょうじゃこども食堂(青森県八戸市)

11.みんなのお家すまいる(長野県諏訪市)

12.すまいるカフェ(東京都八王子市)

13.油川オンライン学習会(青森県青森市)

14.みんなの森のはらキッズ(青森県八戸市)

15.Glück(グリュック)(長野県茅野市)

16.ハラカツ!(長野県諏訪郡)

NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえについて
団体名: 特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
所在地:東京都新宿区西新宿1-20-3 西新宿髙木ビル7階
設 立: 2018年
役 員:理事長 湯浅 誠(社会活動家/東京大学特任教授)
理事 藤田 淑子(一般財団法人社会変革推進財団)
釜池 雄高(こども食堂ネットワーク事務局長)
事業内容:地域ネットワーク支援事業、企業・団体との協働事業、調査・研究事業
ウェブサイト:https://musubie.org/

■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
携帯市場Eコマースサイトhttps://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/
スマホのサブスクリプションレンタルサービス「みんなのスマホ」https://minnasumaho.com/

【メディア】携帯市場代表・粟津浜一の寄稿が日本経済新聞(2021年5月17日朝刊)、私見・卓見に掲載されました。

携帯市場代表を務める、粟津浜一が寄稿した記事が2021年5月17日付日本経済新聞の朝刊「私見・卓見」に掲載されました。2019年秋から施行された改正電気通信事業法により通信と端末の分離され、実態として消費者の負担が増えたという声が上がっています。今年の3月、インターネットでの販売を限定としたドコモによるahamoなど、4キャリアを中心とした格安プランも出そろい、大容量で格安なお得なプランとして利用者が日々増えている状況です。そんな中、粟津は「反面5Gもあり端末代金は高騰していく。携帯電話の料金は全体のコストで意識、判断する時代となった」とコメントしました。

インターネットを利用すれば格安な通信が手に入る-。

消費者が選びやすいように、買いやすい環境がより重要になってきたのも事実です。中古スマホをリアルショップで買う場所は正直少ない。一方でアハモなどのインターネット専売の通信が出てきたことで、インターネットで端末を購入する人も少なからず増えていくでしょう。シニアのデジタル利用が促進されるかもしれません。インターネット販売を軸にした事業者が多い中古スマホ業界にとっては追い風だが、この環境の変化により消費者も知識を得て、自分に必要な商品を選択するようになるでしょう。

中古業界が消費者に選ばれるためには、今まで以上に安心・安全な商品、サービスを提供し続ける必要があります。

私たち携帯市場は、業界発展のために引き続き尽力していく構えです。

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