【メディア掲載】「10月携帯市場の中古スマホランキング」ケータイWatchにて記事が掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、11月18日にケータイWatchに掲載されましたのでお知らせします。

2021年10月度の中古スマホ販売/買取ランキングを発表。
このランキングは、同社のインターネット通販「みんなのすまほ」「みんなのスマホ買取」における実績値をもとに作成されている。

トップ10全体では、9月度に比べてiPhone SEの第一世代やiPhone 6などの古い端末が上位にランクインし、Touch ID搭載の端末が独占する結果となった。
詳しくはこちらをご一読ください。
10月は「タッチID」搭載iPhoneが独占、携帯市場の中古スマホランキング

10月は「タッチID」搭載iPhoneが独占、携帯市場の中古スマホランキング

【重要なお知らせ】当社のロゴを無断で取り扱う詐欺サイトにご注意ください。

この度は重要なお知らせです。株式会社携帯市場の商用ロゴを無断で掲載し、当社が感知しない通販サイトを運営している事業が見受けられました。
当社とは一切関係がない事業者であり、詐欺サイトの可能性もございますので、アクセスをしないようお願いします。

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https://www.standpointusage.top/
いぬいやゆりこ-生活雑貨ショップ

今後とも株式会社携帯市場を何卒宜しくお願い致します。

【プレスリリース】携帯市場、中古スマホ10月度販売ランキングトップ10を発表!タッチID搭載 iPhoneがトップ10を独占、買取数1位は、iPhone8 64GB

世界中の人がさまざまな「デバイスストレス」から解放される社会をつくる株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下、携帯市場)は、2021年10月1日(金)から10月31日(日)までの中古iPhoneを中心としたスマートフォンの販売数ランキング、買取数ランキングを発表します。携帯市場は、年間10万台以上の携帯端末(フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレット)を販売しており、販売ランキング、買取数ランキングは、インターネット通販「みんなのすまほ」、「みんなのスマホ買取」における実績値です。

「みんなのすまほ」2021年10月度中古スマホ販売数ランキング

順位 前月 端末名称 最安価格(税込)※ 前月比 キャリアロック
1 2 iPhone7 32GB 11,000円 △1,000円 SIMフリー/SIMロック解除済み
2 1 iPhone8 64GB 18,500円 △1,500円 SIMフリー/SIMロック解除済み
3 4 iPhoneSE第一世代 32GB 9,000円 △500円 SIMフリー/SIMロック解除済み
4 5 iPhoneSE第二世代 64GB 32,000円 △3,000円 SIMフリー/SIMロック解除済み
5 iPhoneSE第一世代 16GB 7,000円 △500円 SIMフリー/SIMロック解除済み
6 3 iPhone6S 16GB 8,000円 △1,000円 SIMフリー/SIMロック解除済み
7 8 iPhone6S 32GB 9,000円 △500円 SIMフリー/SIMロック解除済み
8 iPhone6 16GB 5,900円 △100円 SIMフリー/SIMロック解除済み
9 iPhone7 128GB 14,000円 △1,000円 SIMフリー/SIMロック解除済み
10 iPhone6S 64GB 10,000円 △1,000円 SIMフリー/SIMロック解除済み

(※)価格は11月10日時点の価格です。価格はBランクの最安値です。変動する可能性があります。

■タッチID搭載の中古iPhoneがトップ10を独占
10月の販売数ランキングは、2021年の中古iPhoneの主流であるiPhone7 32GB(2016年)、iPhone8 64GB(2017年)が1位、2位となりました。9月度に比べ価格も1,000円、1,500円と安くなり、より一層の値ごろ感が出てきています。トップ10全体を通してみると、9月度に比べてiPhoneSEの第一世代(2016年)やiPhone6(2014年)などのさらに古い端末が上位にランクインし、Touch ID(タッチID)の端末が独占する結果となりました。「テレワークの需要から、顔認証が搭載していない、Touch ID(タッチID)の中古iPhoneの人気が、この10月は顕著に出た感じです。10月のECサイトの売上は、前年同月比2倍で推移しており、iPhoneX、iPhone11、iPhone12など、販売価格が3万円から8万円する上位機種も満遍なく売れていますコロナ禍によるTouch ID(タッチID)の需要もそうですが、この機会に、中古が得意とする2台目需要がさらに広がっていることも好調の要因とみています」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

■10月度買取数1位はiPhone8 64GB
個人経由によるiPhone買取数ランキング(iPadも含む)を見ると、ここ1年、販売台数でも1位、2位をキープするiPhone8 64GBが買取数でも1位となる結果となりました。2位は、iPhoneSE第二世代 64GB、3位は、iPhone6S 64GB、次にiPhone7シリーズが続く格好です。「当社の場合、昨今のTouch ID(タッチID)搭載のiPhone人気も重なり、iPhone7、iPhone8に限らず古い端末を積極的に仕入しております。12月は、個人に限らず、法人の買い替え需要もあります。人気のiPhone7、iPhone8などを中心に、買取を強化していく考えです」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

「みんなのすまほ」2021年10月度中古スマホ買取数ランキング

順位 前月 端末名称 キャリアロック
1 iPhone8 64GB SIMフリー/SIMロック解除済み
2 iPhoneSE第二世代 64GB SIMフリー/SIMロック解除済み
3 iPhone6S 64GB SIMフリー/SIMロック解除済み
4 iPhone7 32GB SIMフリー/SIMロック解除済み
5 iPhone7 128GB SIMフリー/SIMロック解除済み
6 iPhone6 16GB SIMフリー/SIMロック解除済み
7 iPhoneXR 64GB SIMフリー/SIMロック解除済み
8 iPad6 Wi-Fi+Cellular 32GB 9.7インチ A1954 SIMフリー/SIMロック解除済み
9 iPad5 Wi-Fi 32GB 9.7インチ A1822 SIMフリー/SIMロック解除済み
10 iPhone6S 32GB SIMフリー/SIMロック解除済み

■大画面需要あり。iPhone13よりiPhone12のPro、Pro Maxが高価買取
またiPhone買取額(※)ランキングを見ると、高額端末が上位を占める中で9月24日に発売されたiPhone13シリーズの買取価格(※)は、美品であることを条件に、1位、2位がiPhone13 Pro Max 1TBで184,000円、iPhone13 Pro 1TBで170,000円、5位にiPhone13 512GBで107,000円という結果となりました。アップルストア等で発売されていない、2020年に発売されたiPhone12 Proシリーズは、中古買取市場では人気で、iPhone12 Pro Max 512GBは129,000円、iPhone12 Pro 512GBは118,000円と、同じ容量のiPhone13と比べても買取価格が高い状況です。ハイスペックのiPhone13を買うならば、iPhone12のProシリーズを購入した方がお得と考えるユーザーが多く、中古となれば画面サイズが大きいPro Maxを選ぶ傾向がさらに強くなります。「中古スマホ人気もあり、安くて古い端末を購入される方も、上位機種を購入される方も漫然なく増えています。需要と供給のバランスを見ながら、幅広く積極的に仕入れしていきたいと思います」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

みんなのすまほ買取額ランキング(2021年10月31日調べ)

順位 前月 端末名称 買取価格(※) 定価(●はアップルストア、〇はネット通販参考値) 値差
1 iPhone13 Pro Max 1TB 184,000円 ●194,800円 10,800円
2 iPhone13 Pro 1TB 170,000円 ●182,800円 12,800円
3 iPhone12 Pro Max 512GB 129,000円 〇165,880円 36,880円
4 iPhone12 Pro 512GB 118,000円 〇153,780円 35,780円
5 iPhone13 512GB 107,000円 ●134,800円 27,800円
6 iPhone11 Pro Max 512GB 95,000円 〇173,580円 78,580円
7 iPhone12 256GB 86,000円 ●104,800円 18,800円
8 iPhone11 Pro 512GB 82,000円 〇159,280円 77,280円
9 iPhone12 mini 256GB 66,000円 ●87,800円 21,800円
10 iPhone11 256GB 60,000円 〇99,880円 39,880円

(※)価格は10月31日時点の価格です。新品(美品)に対する買取価格です。端末状態によって買取価格は下がります。
(※)全てネットワーク〇の機種で比較。SIMフリーで比較。iPhoneの容量違いは除外。
(※)買取額は、需要と共有のバランス、キャリアショップや同業他社の買取価格などを参考に決定します。

■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:65名(パートアルバイトも含む、2021年9月現在)
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」https://minnasumaho.com/
みんなのすまほ 1号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営
携帯市場運営のスマホ・タブレット買取サイト「みんなのすまほ買取」
https://xn--jck5a6bwc1b5hncu475bi80f.jp/
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/

【メディア掲載】「2021年10月度中古スマホ販売/買取ランキングを発表」ITmedia Mobileにて記事が掲載されました。

株式会社携帯市場の取材記事が、11月16日にITmedia Mobile(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

2021年10月度の中古スマホ販売/買取ランキングを発表。
このランキングは、同社のインターネット通販「みんなのすまほ」「みんなのスマホ買取」における実績値をもとに作成されている。

販売数ランキングにはiPhoneが独占しており、テレワークや2台目への需要が影響した結果だと分析している。
詳しくはこちらをご一読ください。
携帯市場、2021年10月度中古スマホ販売/買取ランキングを発表 販売はTouch ID搭載iPhoneが独占

携帯市場、2021年10月度中古スマホ販売/買取ランキングを発表 販売はTouch ID搭載iPhoneが独占

【メディア掲載】「型落ちiPhoneのおすすめは?」bizSPA!フレッシュにて携帯市場代表 粟津の記事が掲載されました。

中古携帯市場を創造する、株式会社携帯市場の代表、粟津浜一の取材記事が11月11日にbizSPA!フレッシュ(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

中古でも消費者が安心して購入できる仕組みや注意点、中古スマホについての見極めポイントについて解説しています。
型落ちiPhoneのおすすめは?中古スマホの相場と注意点をプロが伝授
詳しくはこちらをご一読ください。

 

【メディア掲載】「コロナ禍でスマホが疲弊 電池の減りが早い」@DIMEにて携帯市場代表 粟津の記事が掲載されました。

中古携帯市場を創造する、株式会社携帯市場の代表、粟津浜一の取材記事11月1日に@DIMEに掲載されましたのでお知らせします。

8月29日~8月30日にWebアンケートツール「QiQUMO(キクモ)」を利用して行った「スマホの疲労度調査アンケート」の結果を発表。
「スマホが熱くなる」や「電池の減りが早いと思う」などのスマートフォンに起きる症状についてのアンケートや、
スマホの具合が悪くなった場合どのような対処をしているのかなどが掲載されています。

コロナ禍でスマホが疲弊!?今年購入した人の2割が「電池の減りが早い」
詳しくはこちらをご一読ください。

【メディア掲載】「スマホ疲労の原因、約46%が「ながら充電」」ITmedia Mobileにて記事が掲載されました。

中古携帯市場を創造する、株式会社携帯市場の代表、粟津浜一の取材記事10月27日にITmedia Mobile(YAHOOニュース転載)に掲載されましたのでお知らせします。

8月29日~8月30日にWebアンケートツール「QiQUMO(キクモ)」を利用して行った「スマホの疲労度調査アンケート」の結果を発表。
「スマホが熱くなる」や「電池の減りが早いと思う」などのスマートフォンに起きる症状についてのアンケートや、スマホの具合が悪くなった場合の対処法が掲載されています。
スマホ疲労の原因、約46%が「ながら充電」と回答 携帯市場の調査より
詳しくはこちらをご一読ください。

【メディア掲載】「テスラの技術をスマホでも表現したい」日本ネット経済新聞に携帯市場代表・粟津浜一のインタビューが掲載されました。

中古携帯市場を創造する、株式会社携帯市場の代表、粟津浜一の取材記事がインターネット通販業界誌、日本ネット経済新聞「ナカのヒト」に掲載されましたのでお知らせします。

日本ネット経済新聞掲載 粟津浜一
代表の粟津は「テスラ」のビジネスモデルを研究するために電気自動車「TESLA(テスラ)」を購入。自ら体験することで自身のビジネスに繋がるヒントが沢山生まれたといいます。走る事でビックデータが蓄積され、そのデータはTESLAユーザーの安心・安全、また利便性のために利活用される。脱炭素(CO2削減目標)の背景からも自動車のEV化、量産化にいち早く着手してきたテスラ。今や、時代が追いつき、時価総額で世界1位の実績を誇ります(2021年10月現在)。

「イーロンマスクは強い信念をもって限界を超えた。私もそうなりたい」

中古携帯を扱う携帯市場は、これまでにも多くの端末売買を行ってきました。品質向上に努めながら、さらなる市場を開拓するために多くの取り組みを開始しております。

これからの携帯市場にご期待ください。

【お知らせ】法人向けの次世代本人認証サービス「DZ Security」(DZ セキュリティ)の販売開始のお知らせ

スマートフォンやタブレットを含むモバイルのエコシステムを提供する携帯市場(代表取締役:粟津浜一)は、2021年10月1日より、次世代の本人認証技術として注目される、株式会社AnchorZ(アンカーズ、代表取締役:徳山 真旭)が提供する本人認証サービス「DZ Security」(ディーゼット セキュリティ)の正規代理店として販売を開始したことをお知らせします。

携帯市場が提供する「DZ Security」
 

携帯市場 DZ Security」ページはこちら

DZ Security」(ディーゼット セキュリティ)とは、世界初の認証技術「バックグラウンド認証」といった日本発のテクノロジーを用いた全く新しい本人認証サービスです。全ての人がすぐに使え、偽装される心配がなく、個人情報が漏洩することもない、究極の認証技術といえます。

10月1日より、全国的に緊急事態宣言が解除され、今後は、リモートワークと通勤を伴う”ハイブリッドワーク”が増えていくと考えられます。そういった背景の中で、セキュリティに発生するさらなる負担を最小限に抑えたい状況が想定され、ハードやシステムなどの投資は無く、ソフトウェアベースで端末と本人が完全一致する認証を実現可能にした「DZ Security」(ディーゼット セキュリティ)は画期的ともいえます。

詳しい内容やお問い合わせは、「携帯市場 DZ Security」ページをご覧ください。

https://keitaiichiba.co.jp/dz-security/

【重要なお知らせ】当社の商品を無断で取り扱う詐欺サイトにご注意ください。

この度は重要なお知らせです。株式会社携帯市場が運営する通販サイトから情報を無断で掲載し、当社が感知しない通販サイトを運営している事業が見受けられました。当社とは一切関係がない事業者であり、詐欺サイトの可能性もございますので、アクセスをしないようお願いします。

当社のサービスを無断で掲載し詐欺サイトと疑いがあるサービス:
https://www.kenzaih.site/index.php?main_page=product_info&products_id=822045

今後とも株式会社携帯市場を何卒宜しくお願い致します。

【プレスリリース】最新iPhone発売直前!中古iPhone販売が好調、前年同期比売上2.7倍に

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下、携帯市場)は、2021年9月1日(水)から9月7日(火)までの中古スマートフォンの売上が前年同期比にあたる2020年9月1日(火)から9月7日(月)と比べて約2.7倍、販売台数も同期比約1.6倍となったことをお知らせします。
携帯市場が運営する通販サイト「みんなのすまほ 楽天市場店」、「みんなのすまほ Yahoo!ショッピング店」、そして自社サイト「みんなのすまほ」において同様な傾向がみられ、最新iPhoneの情報解禁がある9月の初週に急激な売上を示したのは初めてです。また弊社通販サイトによる2021年9月1日から9月7日にかけて、中古スマートフォンの販売台数ランキングトップ10もあわせて発表します。

■最新iPhone発売直前!「みんなのすまほ」9月1週目(9月1日~7日)中古iPhone販売数ランキング

最新iPhone発売直前のみんなのすまほiPhone販売ランキングトップ10

(※)携帯市場が運営する通販サイトの合計により集計しております。
(※)価格は9月8日時点の価格です。価格は変動する可能性があります。

iPhone8が2万円前半に。iPhoneSE第二世代が3万円前半で買いやすく。

 

中古スマホ、iPhoneSE第二世代が人気

人気中古スマホ、iPhoneSE2(第二世代)

9月1週目の販売数ランキングを見ると、中古iPhoneの主流であるiPhone8 64GBが1位となり、iPhone7 32GBが続く結果となりました。1位のiPhone8 64GBは、昨年の同時期に比べ6,000円から8,000円ほど値下がりした状態であり、買いやすい価格帯になってきたと思われます。注目は5位のiPhoneSE第二世代であり、発売してから1年半程度しか経っていないためバッテリーや外装状態が良いものが多く、昨年の同時期に比べ7,000円ほど値下がりしたこともあり、今後中古スマホ市場では注目の端末といえます。

9月1週目に売上が急増している背景を分析すると、iPhone8シリーズやiPhoneSEシリーズ、iPhone7シリーズだけではなく、iPhoneXR、iPhoneXSも漫勉なく売れており、「9月はiPhoneが発売される時期。9月は買い控えが起きる時期ですが、今年は中古iPhone販売が好調です。価格帯も3万円後半であればiPhoneXR、iPhoneXSが購入できるようになり、全体的に購入やすいラインアップが揃ってきたと言えます。新しいiPhoneは高くて買えない。そこまでスペックを求めてない。という一部のお客様に対して、中古スマホが少しずつ認知されてきた証拠かもしれません」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

■中古スマホの不安を解消する取り組み「7日間以内なら返品OK」が人気。

傷が気にいらない場合は7日間返品OKサービス
 

また、8月30日より開始したスマホ・タブレット販売とサブスクレンタルを融合した通販サイト「みんなのすまほ」のオープンを記念して、中古スマホ業界では初となる「傷が気にいらない場合7日間なら返品OK」といったサービスを拡充しました。「中古スマホの不安はバッテリーの問題に続き、外装の傷の問題がありました。対面販売とは違い、インターネット通販では傷の状態を細かく伝えきる事に限界があります。お客様の不安を少しでも和らげることが出来たらと考え、返品OKサービスを開始しました。消費者の反応も上々で、販売好調の要因の一つではないかと考えています」(携帯市場EC1部、松崎剛士)

「みんなのすまほ」が展開する「傷が気にいらない場合7日間なら返品OK」について:
https://minnasumaho.com/f/keitai-warranty

みんなのすまほ 1号店 楽天市場」、iPhoneSE第二世代の例:
https://item.rakuten.co.jp/kamaya-awards/ipse2mtm683/ 

携帯市場は、中古スマホ・タブレットの販売だけでなく、サブスクリプションによるレンタルにも力を入れており、今後は、購入に加え、レンタルに関する数量ランキングの情報発信していく考えです。

 

■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:65名(パートアルバイトも含む、2021年9月現在)
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」:https://minnasumaho.com/
みんなのすまほ 1号店 楽天市場:https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場:https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店:https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営

携帯市場運営のスマホ・タブレット買取サイト「みんなのすまほ買取」:
https://xn--jck5a6bwc1b5hncu475bi80f.jp/
携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

【プレスリリース】携帯市場とgoo Simsellerが連携 中古端末下取りで新規端末購入が15,000円OFFになるキャンペーンを開始

携帯市場とNTTレゾナントが中古携帯下取りで連携開始

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は、goo Simseller(運営:NTTレゾナント株式会社)のキャンペーン「買い替え応援プログラム」の中古端末(ガラケー、スマートフォン、タブレット等)下取りにて連携することになりましたのでお知らせします。
goo Simsellerのキャンペーン「買い替え応援プログラム」とは、端末下取りの成約状況やどんな端末でも下取りの対象となる端末下取りの申込のみで新規端末購入(※)が15,000円OFFとなるクーポンを取得できる点が特徴で、お手持ちの3G対応の携帯端末やスマートフォンの買い替えには最適なプログラムです。

(※)当該クーポンが利用できる商品はNTTレゾナント株式会社指定のスマホセット商品となります。

■goo Simsellerのキャンペーン「買い替え応援プログラム」詳細
「買い替え応援プログラム」は、対象店舗から端末下取りのお申込みが必要です。下取り端末に制限はありません。15,000円OFFクーポンは、NTTレゾナントが以下で指定するスマホと「OCNモバイルONE」をセットで購入する際に利用することができます。

1. 対象店舗
goo Simseller 本店
https://simseller.goo.ne.jp/ext/lp/cp_kaikaeouen.html
2. 期間
2021年9月7日(火) 11:00~
3. クーポン利用対象商品一覧
Xperia 10 III Lite
Zenfone 8 / Zenfone 8 Flip / ZenFone 7 / ZenFone 7 Pro
OPPO Find X3 Pro / OPPO A54 5G / OPPO Reno5 A / OPPO A73 / OPPO Reno3 A /
Mi 11 Lite 5G / Redmi Note 10 Pro / Redmi 9T / Mi Note 10 Lite
Jelly 2
moto g100 / moto g PRO / moto g8 plus
AQUOS sense5G / AQUOS sense4 plus / AQUOS sense4
iPhone 12 / iPhone 12 mini / iPhone SE (第2世代) / iPhone XR

※商品の価格および条件は、「OCN モバイル ONE」のSIMと端末がセットで届くスマホセットが対象です。お申し込みは「音声対応SIM」のみとなります。「音声対応SIM」は月額料金が発生します(詳細はNTTコミュニケーションズのサイトよりご覧ください)。別途、初回請求時にSIMカード初期手数料3,300円(税込)とSIMカード手配料433.4円(税込)がかかります。端末にセットされている「OCN モバイル ONE」は、利用申込後、端末代とは別にNTTコミュニケーションズ株式会社より料金が請求されます。
※ 対象商品は変更となる場合があります。
※ 記載されている会社名、サービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

■株式会社携帯市場EC2部部長、川崎将典のコメント
「国内における中古のスマートフォン、タブレットの販売台数は右肩上がりに伸びています。その背景は、コロナ禍のテレワークや巣ごもりによるインターネット利用の増加、さらに教育関連のタブレット利用の増加にあります。できるだけ安く手に入れたいと考えるユーザーが増えた証拠と言えます。またユーザーが買い替えをしたいと思っても、端末代金が高すぎるなどの背景もあり、買い替えに繋がるような施策が必要に感じていました。このたびNTTレゾナント株式会社運営の「gooSimseller」と連携を開始することで、コスト負担を少しでも抑えることが出来たらと考えております。当社は、これまでに200万台以上に上る中古端末の買取実績がございます。これまでの培ったノウハウを生かし、業界最高レベルの検査基準と専用のデータ消去システムを利用しています。この機会にぜひキャンペーンをご利用いただければ幸いです」

携帯市場運営のスマホ・タブレット買取サイト「みんなのすまほ買取」:
https://xn--jck5a6bwc1b5hncu475bi80f.jp/

■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」:https://minnasumaho.com/
みんなのすまほ 1号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営
携帯市場運営のスマホ・タブレット買取サイト「みんなのすまほ買取」:
https://xn--jck5a6bwc1b5hncu475bi80f.jp/
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/

【メディア掲載】スマホ・タブレットレンタルの「みんなのすまほ」が日経産業新聞朝刊(9月1日付)に掲載されました。

スマホ、タブレットのレンタルと販売が融合した、携帯市場が運営するサイト「みんなのすまほ」の取り組みが、2021年9月1日付の日経産業新聞朝刊に掲載されたことをお知らせします。

携帯市場掲載・日経産業新聞

「中古スマホ、新興が需要拡大」

という特集にて、「みんなのすまほ」の特徴でもあるレンタル途中で残金を支払う事で購入できる「買いトレル」のプランなどにより、通常の顧客ではない新しい顧客を開拓しているという内容で掲載されています。

携帯市場は、このような新しい取り組みによって、今までにない顧客を創出することに成功しており「女性層などの新しい顧客やオンライン教育の支援として中古タブレットの需要を見込んでいる」(携帯市場代表・粟津浜一)とコメントしました。

■レンタル可能な端末数を大幅にアップしたスマホレンタルのサブスク「みんなのすまほ」とは

8月30日に本格的にリニューアルした「みんなのすまほ」は、中古スマホ、タブレットが購入、レンタルを選択できる全く新しいモバイル通販サイトです。iPadなら月額利用税込770円(8月30日現在)、android端末であれば220円からレンタル可能で、SKU数も600まで拡充することで、iPhone、iPadに限らずandroid端末が大幅にアップし、新しい利用者も期待できるサービスです。

「今後も端末の購入の選択肢を増やしていきたい」(携帯市場代表・粟津浜一)と考えており、iPhoneやandroidのラインナップを拡充することで、多くのお客様の利便性向上に努めていく考えです。

【プレスリリース】レンタル・販売を選択できる業界初の試み スマホ・タブレットサブスクレンタルの「みんなのすまほ」がリニューアル

みんなのすまほ トップページ画面

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は、弊社が運営するスマホ・タブレットのサブスクレンタルサービス「みんなのスマホ」(以下、旧みんなのすまほ)に購入機能を融合し、消費者がレンタル、販売を選択して購入できる通販サイト「みんなのすまほ」を2021年8月30日(月)より本格運用を開始したことをお知らせします。

レンタル・購入を自由に選択できるスマホ・タブレット通販サイト「みんなのすまほ」:
https://www.minnasumaho.com/

【ポイント1】14機種から600機種へ43倍に。

iPadPro第二世代

旧みんなのすまほは、2020年10月にサービスを開始したスマホ・タブレットの“本体のみ”を貸し出す、サブスクリプションレンタルサービスです。最短30日で短期・長期もレンタル可能で、androidスマホは1機種(AQUOS)のみ最安値となる月額539円、iPhone7、iPhone8、iPadAir、iPadAir2であれば、月額1078円から2178円の価格帯を中心とした全14機種のラインナップで展開しておりました(※)。
しかし「iPadの種類を増やしてほしい」、「androidの機種を増やしてほしい」といった声が利用者から多数ありました。そこで、携帯市場が運営する自社通販サイト「携帯市場ECサイト」には、常時1000機種の在庫を連動しており、その通販サイトに対して、これまでの旧みんなのすまほサブスクリプションレンタルの決済機能を連動することで販売とレンタルを融合させ、レンタル対象機種が14機種から約600機種の約43倍に大幅に拡大されました。
iPadであれば、iPadProシリーズからiPadminiシリーズまで、androidであれば、今までのAQUOSに加え、Xperia、galaxy、pixel(Google)、そしてHuawei等の格安スマホが対象です。
(※)価格はすべて税込

【ポイント2】androidは月額220円、iPadminiが月額770円(※)から。料金はランクに合わせて変動。

iPadmini16GB

みんなのすまほ」で販売する中古スマホ、中古タブレットは、傷の状態で「ランク付け」されています。ほぼ新品のS、状態がとても良いA+、A、見た目が気にならないレベルのB、そして多少傷があるCです。旧みんなのすまほでは、レンタル料金は状態に関係なく一律で提示しておりましたが、販売と融合することによって、ランクの状態に合わせてレンタル月額料金が変動するようになりました。つまり“状態を落とせば、安くレンタルできる”ため、リサイクルショップのように、掘り出し物を見つけ出す感覚で楽しめるサイトになりました。
機種数が増えたこと、状態で価格が変動することから、androidスマホであればauのスマホで最安値220円、iPhoneならiPhone6で550円、iPadならiPadminiで770円という価格でレンタルが可能です。
「レンタルを提供する事業者、販売だけを行う事業者はおりますが、オンラインで両方を賄うサービスは、スマホの業界でも我々が初めての試みだと思います」(携帯市場代表・粟津)
(※)初期費用が一律3300円発生します。送料込み(北海道・沖縄等の一部を除く)
(※)価格は全て税込

【ポイント3】中古スマホ業界初!傷が気に入らなければ即交換OK!(購入時のみ)

「箱を開けたら思ったよりも傷が気になる。インターネットで中古スマホを販売すると、この問題は避けて通れません。その不安をどうしても解消したかった」(携帯市場代表・粟津)という思いから、端末を購入時に、どうしても傷が気にいらない場合、発送から7日間以内であれば返品・交換できる業界初の取り組みを開始しました。「中古スマホ業界では、返品・交換を受け付けるショップはほぼありません。消費者保護の目線であり、業界初の取り組みでは」(携帯市場代表・粟津)という通り、中古スマホ購入の不安解消に繋がればと期待しています。
レンタルにおいては、あらたに補償オプション(有償)をスタートしており、毎月のレンタル料金に数百円を上乗せすることで、お客様のいかなる過失でレンタル期間中に故障しても低額で補償、レンタル期間に同等機種と交換するサービス(交換は1回のみ)も開始しました。レンタル補償は、法人の利用では顕在化しており、今後は法人に限らず、個人に対してもサービスを拡充していく計画です。

■「みんなのすまほ・法人の窓口」を新設。iPadを中心としたタブレットレンタルを強化へ

緊急事態宣言の期間が長期化される中で、全国の小・中学校は2学期がスタートしました。今後想定されるのは、陽性者が出た場合を含む緊急時のオンライン学習用の機材確保です。「みんなのすまほ」ではiPadを中心にタブレットを多く保有しており、このたび、教育関係者にも対応できるように『みんなのすまほ・法人の窓口』を新設しました。教育者向け・法人向けには、スマホ・タブレットの販売・レンタルだけではなく、ルーターや通信SIM等の回線も用意しており、通信を必要とする短期的な需要にも対応できる法人サービスです。

みんなのすまほ・法人の窓口ページはこちら
https://www.minnasumaho.com/f/corporate-sales

■レンタルは20代が4割。若年層の利用者層獲得に期待。

スマホ・タブレットレンタルは20代が40%を超える みんなのすまほ

みんなのすまほ」が取り扱うスマホ・タブレットは全て中古品です。当社がこれまでに販売した中古端末の利用者分布をみると、30代から50代が70%を超え、20代は20%程度でした。男女比でみても男性が70%、女性は30%という状況でした。「みんなのすまほ」でレンタルしている、継続課金利用者474人(20代から40代のみ、50以上が不在)の年代別割合(下グラフ)を見ると、20代が194人で41%、30代が133人で28%、40代が147人で31%という結果でした。男女比でみても、男性が58%、女性が42%という結果となり、女性においては、中古スマホへの購入には抵抗はあるが、レンタルであれば抵抗が薄れ、さらに20代においては今後も更なるレンタル需要が見込まれます。

『必要とする人へ適正なスマホを提供したい』/携帯市場代表・粟津浜一

株式会社携帯市場・粟津浜一

「レンタルは20代の利用が増えた背景には、今年の3月ごろからキャリアより発売されたアハモなどの低額通信の登場により、ネットリテラシーが高い若年層の利用が大幅に増えたのも影響しているのではと考えています。また長引くコロナ禍の影響により、携帯電話のコスト削減に対する意識が以前よりも強くなっているのも事実です。そのような意識を持った方々に対して、高額な端末を無理に買ってもらうことはなく、適正な価格、料金でお客様のニーズを最低限担保できる、最適な中古スマホやレンタルのサービスを提供する必要があると感じています。スマホ業界は、今こそ多様性をもって、常に進化していくことが使命であると我々は考えます」

◆株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
みんなのすまほ 1号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」https://minnasumaho.com/

週刊SPA!(8月24日発売号)特集「中古で暮らす」で携帯市場代表・粟津の取材記事が掲載されました。

株式会社携帯市場の代表を務める粟津浜一の取材記事が、2021年8月24日発売号の週刊SPA!の特集「中古で暮らす」に掲載されました。『お得な中古スマホは発売直後から値下がり』という見出しで、価格は年々高騰し、最新機種はPC並みになったスマホ。少しでも出費を抑えたい庶民の味方となるのが中古スマホである、といった内容でした。

週刊SPA!掲載 携帯市場粟津浜一

 

2019年の電気通信事業法の改正により、端末の『実質0円』がなくなったことによる端末代金の負担増や、コロナ禍のテレワーク需要を受け、中古スマホの販売台数は右肩上がりです。

総務省のサイトでは、消費者に中古スマホの利用を促すなど、政府も後押ししています。

携帯電話ポータルサイトはこちら

中古携帯業界の団体、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンでも統一したガイドライン「リユースモバイル事業者ガイドライン」を設けて、事業者に対してバッテリー状態の確認と表示を求めるなど、消費者が安心して購入できる仕組みがつくられています。

一般社団法人リユースモバイル・ジャパンはこちら

記事の中で『購入時の注意点は?』という問いに、代表の粟津は「バッテリーは経年劣化するため、残量を開示しているサイトで買ってほしい』と、リユースモバイル・ジャパンのガイドラインを遵守した店舗、サイトを選ぶ方が賢明だと伝えました。

記事の中では「実物を見ないと購入できない方も多数いらっしゃいますので、その場合は、実店舗で外装や傷をチャックするのがオススメです」とコメントしたように、最近では家電量販店でもリユース品を取り扱う店舗も出てきました。中古スマホが気になる方は、ぜひ、一度足を運んでみるのはいかがでしょうか?

iPhoneなら新作の発表直後から値下がり

その他にも「iPhoneなら新作の発表直後、Androidなら新製品発売の1か月後ぐらいに値下がりするので狙い目。買い取りしてもらう際もバッテリー残量の多いほうが高値で取引される」などを述べており、これから秋に向けて新商品が発売される予定のiPhone、iPadもこれから沢山の中古品が動いてくる時期です。

携帯市場では、中古スマホ・中古タブレットの販売とレンタルが選択でき、在庫数も1000SKU以上、レンタル対象端末も600SKUという数を取りそろえた総合通販サイト「みんなのすまほ」がリニューアルしました。これから発売される新作iPhoneの需要とともに、旧作のiPhoneは徐々に値下がりしていきます。掘り出し物のスマホを狙いたい方は、ぜひ「みんなのすまほ」で探してみてはいかがでしょうか?

レンタル対象端末600以上!レンタルと販売が自由に選べるスマホ・タブレット総合通販サイト「みんなのすまほ」はこちら

「iPhone レンタル」で検索-みんなのすまほ

 

携帯市場が手掛けるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトの記事がFNNプライムオンラインに掲載されました。

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の内容が、2021年8月18日のFNNプライムオンラインに掲載されました。

炎天下でスマホを使うと”スマホ熱中症”になる?

スマホ熱中症の研究をする携帯市場

⇒炎天下に「屋外放置20分」で端末温度が60度に!? “スマホ熱中症”の危険性と冷やす際のポイント

携帯市場と電気通信大学が共同研究する「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が行ったレポートでは、炎天下による車内、屋外での利用を想定した実験を行いました。インフラになりつつあるスマホ。車内ではカーナビ、屋外では長時間の動画撮影など、以前にもましてスマホの利用用途が増えつつあります。

暑い日が続くと、気をつけなければならないのが「熱中症」。ここ最近では、スマホも「熱中症」になるのではと注目を集めておりました。

共同研究を行った、電気通信大学の横川教授によると、スマホ熱中症とは「スマホをメーカーの動作時環境温度の範囲を超えた温度の下で使い続けたときに、熱が放出しきれずスマホの中にこもることによって生じる、劣化や不具合を伴う症状」のこと。今回の実験では、車内で放置されたスマホは、車のダッシュボードに放置した場合は30分以内で、屋外で直射日光を浴びたスマホは20分以内でスマホの温度が60℃に達する危険性があると発表しました。

高温のなったスマホは、どうなるのか。高温の状態が長く続いたり、頻繁にその状態が続くとスマホの故障の原因になりかねません。

その対処方法として、このたび高温になったスマホの冷却方法についても実験し、スマホの電源をオフにして扇風機などで風を当てて冷やす方法が一番効果的だったという結果となりました。

これから残暑が続く9月。外出も多くなる時期です。今一度スマホの使い方に注意して、いざスマホが動かない!ってことが無いように、”スマホ熱中症”に気を付けていただけたら幸いです。

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

携帯市場が手掛けるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトの記事がOVO(共同通信社)に掲載されました。

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の内容が、2021年8月16日のOVO(共同通信社)に掲載されました。

車の中に忘れたらアウト!? 炎天下のスマホ熱中症
炎天下、手にもつスマホがどんどん高温になったという経験者は少なくない。車の中も同様。外気温が32度超えの時、車内のダッシュボードに置かれたスマホは30分で50度を超えることが、携帯市場(東京)と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の実験で分かった。車を降りるとき、スマホを忘れたらアウトだ。

熱くなってしまったスマホを冷やすのに効果的だったのは、電源をオフしてモバイル扇風機で空冷する方法だった。

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

携帯市場が手掛けるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトの記事がマイナビニュースに掲載されました。

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の内容が、2021年8月11日のマイナビニュースに掲載されました。

炎天下の自動車内、スマホは60度もの高温に 熱による膨張や発火の危険性も
炎天下の自動車内に置いたスマートフォン、わずか20~30分で60度近くの高温状態になり、劣化や発火の危険が高まる――。中古スマートフォンを手がける携帯市場と国立大学法人電気通信大学の共同調査で、このようなデータが明らかになった。スマートフォンがこれほどの高温状態になると、バッテリーや内部パーツなどの劣化が急速に進むだけでなく、熱によるバッテリーの膨張や発火の危険性も高まるため、これからのお盆休みシーズンは十分注意する必要がある。

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

携帯市場が手掛けるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトの記事がITメディアモバイルに掲載されました。

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の内容が、2021年8月10日のITメディアモバイルに掲載されました。

車内ダッシュボードは30分で60度超えの恐れ
携帯市場と電気通信大学の産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は8月10日、いわゆる「スマホ熱中症」に関する実験の結果を発表した。

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

30分で車内ダッシュボード、20分で屋外は“60℃越え”の恐れ
急速冷却のコツは“電源オフ&スマホを空冷”

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、外気温32℃を超えた炎天下の2021年7月17日、19日、24日の3日間、車内と、屋外でそれぞれスマートフォンに対して温度センサを取り付けた端末温度の調査を実施、スマホ熱中症調査の結果をご報告します。

車内、スマホと温度センサを設置した位置

【スマホ炎天下温度試験(1日目) サマリー】
実験1:直射日光を浴びる車内にスマホを放置してしまった場合を想定
日時:2021年7月17日(土) 13時~14時
場所:電気通信大学構内(東京都調布市)
外気温:32.2℃(気象庁府中観測所データより)
概要:スマホをカーナビ利用想定し、モバイル充電器に接続した状態にし、
車体に直射日光が当たる状態で最初の15分はエンジン&エアコンをつけた状態(20℃、上下送風)に、
その15分後はエンジンを止めて温度差を調査。温度は温度センサをスマホに貼り付けて計測。
計測箇所:ダッシュボード、スマホホルダー(ダッシュボード上)、エアコン吹出口、
シート上、シート脇小物入れ

【スマホ炎天下温度試験(2日目) サマリー】
実験2:屋外で直射日光を浴びるスマホを想定
日時:2021年7月19日(月) 14時~15時
場所:電気通信大学西3号館屋上(東京都調布市)
外気温:33.7℃(気象庁府中観測所データより)
概要:公園など、屋外でスマホを利用する場合を想定。
ながら充電の場合、放置した場合にてサーモカメラ上で比較

【スマホ炎天下温度試験(3日目) サマリー】
実験3:屋外で直射日光を浴びるスマホ利用後、冷却することを想定
日時:2021年7月24日(土) 14時~15時
場所:電気通信大学西3号館屋上(東京都調布市)
外気温:32.9℃(気象庁府中観測所データより)
概要:公園など、屋外でスマホを利用する場合を想定。
表面、裏面の温度をサーモカメラで測定。60℃を超えたら終了し、冷却の温度比較を行う。
冷却方法:①電源オンのまま日陰に移動、②日陰で電源オフ、③日陰で電源オフ&スマホ表面をモバイル扇風機で空冷

■30分で60℃超えに。車内のダッシュボードは断トツ危険な場所

車内放置実験の温度推移

車内放置実験のサーモグラフィ像

スマホ炎天下温度試験1日目、スマホをカーナビとして利用した場合に見立て、車内のスマホ設置場所別の温度調査を実施したところ、実験開始時からダッシュボード、スマホホルダー(ダッシュボード上)、シートの3か所はエアコンを入れていても関係なく温度が上昇し、エアコンを止めた後も上昇し続け、実験開始から30分程度でダッシュボード(温度センサのみ)がいち早く60℃に到達しました。ダッシュボード上に置かれたスマホ、スマホホルダー上のスマホいずれも50℃を超え、非常に危険な状態となりました。実験終了後に再度測定したところ、スマホホルダー上のスマホは46.0℃と少し下がったものの高温を保ち、シートに置かれたスマホは48.1℃、エアコン吹出口に設置されたスマホも43.5℃になるなど、炎天下の中でエンジンを切ってスマホを車内に放置すると40℃を超える高温状態が続くことが分かりました。
スマホに利用するリチウムイオンバッテリーは熱の影響を受けやすく、故障の原因につながるだけでなく、熱により膨張・発火の恐れがあり非常に危険です。

「メーカーによるデバイスの動作時環境温度は、0〜35℃の範囲に、保管時(非動作時)温度は-20〜45℃に規定されています。炎天下が続く8月は車での移動が増える時期と考えられます。猛暑日が続く中で、車内でのスマホ利用にはより一層の注意が必要です」(横川 慎二教授)

「推奨される行動として、エアコンOFFの車内にデバイスを放置しないことは絶対と言えます。そのうえで、エアコン作動時でも場所によっては高温状態になりやすいことを考慮し、車内でスマホを利用する際にはダッシュボードに置かず、エアコン吹出口に装着するタイプのスマホホルダーを用いたり、シート脇など直射日光の当たらない場所に置いて、短時間のみの使用に止めることが望まれます」(横川研究室 浅野 実)

■20分で60℃を超える危険な状態に。

 

炎天下実験のサーモグラフィ像

スマホ炎天下試験2日目。充電器をつないだスマホやそのままにしたスマホを、サーモカメラを利用して20分間測定行ったところ、測定終了後には52.7℃や53.1℃と、充電したスマホの表面温度は50℃を超え、そのうち1台のスマホの裏面は60℃を超える結果となりました。

「日本におけるシェアが大きい製品では「高温注意」の警告が出て、消費者への注意喚起ができていることが確認されました。一方で、表面と裏面の温度差が7℃以上も出たスマホでは、警告が出ませんでした。製品によって、安全に関わる仕組みは大きく異なります。また、それらの安全対策に頼り切るのは、非常にリスクの高い行為ともいえます。いずれにしても、20分以内でスマホは高温になり、危険な状態になります。炎天下で充電しながら屋外で利用することは絶対避けるべきと考えます」(横川 慎二教授)

■高温になったら電源オフに。急速冷却には「モバイル扇風機」の空冷がおすすめ

炎天下実験の温度推移

スマホ炎天下試験3日目。60℃という極限状態まで温度を上げ、その後冷却方法別による表面、裏面の温度測定を実施、裏面が60℃を超えた時点で冷却を10分間行ったところ、スマホの裏面で一番温度が下がったのは③の電源をオフしてモバイル扇風機で空冷する方法で20℃、続いて②の電源オフのみで18℃温度が下がる結果となりました。①の電源をオンしたままでは8℃程度しか温度が下がりませんでした。スマホの表面で一番温度が下がったのは、裏面同様③の電源をオフにしてモバイル扇風機で空冷する方法で14℃、②の電源オフのみで12℃温度が下がる結果となりました。①の電源をオンしたままでは6℃程度しか温度が下がりませんでした。また空冷した表面は、空冷しない場合と比べて数分で温度差が開いたため、早く冷やしたい場合には空冷が効果的であるとみて取れます。

「電源オフが、一番冷却効果が高いという実験結果となりました。“少しでも早く冷やしたい”ならば、電源オフに加え空冷がおすすめです。冷蔵庫などで急速に冷やすと、急激な温度変化によって基板や接合部などがダメージを受けたり、冷却後に結露が生じたりするなど、別の故障の要因となるので注意が必要です。今回の実験では、スマホの表面にモバイル扇風機を当てましたが、表面に比べて裏面の温度上昇が高いため、裏面にモバイル扇風機を当てることで、より急速空冷ができた可能性があります」(横川 慎二教授)

スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」とは、スマートフォンなどの情報端末におけるバッテリーの劣化はユーザーの使い方に大きく影響をうけることを前提に、情報端末の使い方に基づいてバッテリー劣化の傾向を調査・研究する目的で立ち上げた産学連携プロジェクトです。2020年7月より携帯市場と国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター横川研究室が立ち上げ、現在は様々な端末を用いたバッテリー劣化を及ぼす使い方の研究、そして利用者アンケートに基づいたフィールド調査を実施しています。

このたび試験した端末温度調査は、“炎天下”と言われる直射日光が続く時間帯を狙い、車内のあらゆる場所のスマホの温度上昇を計測、屋外にて放置した場合のスマホの温度上昇を測定したものです。スマホは熱に影響を受けやすいデバイスです。「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、引き続き、消費者の生活環境を見据えながらスマホ利用における注意喚起を行ってまいります。

◆国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター横川研究室について

横川 慎二教授

横川研究室 浅野 実

法人名:国立大学法人 電気通信大学
i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室
代表者:横川 慎二
住所:東京都調布市調布ヶ丘 1-5-1 電気通信大学 西3号館 202号
URL:http://www.yokogawa.iperc.uec.ac.jp/

◆株式会社携帯市場について

株式会社携帯市場・粟津浜一

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
携帯市場Eコマースサイト:https://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営
携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/
レンタルサービス「みんなのスマホ」:https://minnasumaho.com/

【メディア掲載】日経産業新聞(2021年6月15日)に、自社開発した中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」についての記事が掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は、2021年5月より自社開発による中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」を導入しています。その内容が、2021年6月15日の日経産業新聞に掲載されましたのでお知らせします。

自社開発による中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」とは、中古スマホ検品工程における人的ミスを大幅に防ぐだけでなく、モバイル端末(スマートフォン、タブレット)一つ一つを管理できる基幹システム連動型のアプリケーションです。携帯業界における検品サービスは、ウェブサービスを中心に沢山存在しておりますが、モバイル端末にアプリをインストールして検品をするサービスは国内ではまだなく、日本国内では初の取り組みです。

携帯市場代表の粟津によると「先日、電気通信大学との産学連携『スマホバッテリー劣化研究プロジェクト』でも発表した通り、今後はバッテリーの状態などを把握する検品作業が重要な工程になります。つまり、スマートフォンやタブレットの状態を管理し、お客様が満足いただける最適な商品を提供できることが、中古スマホ業界には求めらています。検品アプリは今までも利用しておりますが、基幹システムと連動して自動化しておらず、データ入力などの作業は人のスキルに依存してきした。スマホの外観からバッテリーの持ち具合、パスワードの有無など複数のチェック項目があり、品質向上のためには今まで以上に検品からデータ管理までのスキームを一元化する必要があったのです。これ以上検品数を増やす為にも、そしてバッテリーの状態など端末の劣化具合を把握していくためにも抜本的な基幹とのシステム連携が必要だったのです」。

中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」は2021年6月までに全工程で導入を完了させ、現在との比較で1.4倍の量を検品できるよう目指す計画です。

⇒【プレスリリース】電気通信大学との産学連携によるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトが発表 バッテリー劣化による経済損失額は推定4,220億円相当

【メディア掲載】リサイクル通信(2021年6月10日発行)で、携帯市場・粟津のコラム記事「携帯&スマホコラム第95回、AppleのIRPプログラムスタート」が掲載されました

中古市場・リユース業界専門誌「リサイクル通信」にて、携帯市場代表・粟津浜一の連載コラムが掲載されましたのでお知らせします。携帯&スマホ AtoZコラム、第95回の今回は「AppleのIRPプログラムスタート 純正部品の修理業者誕生」について寄稿しています。

AppleのIRPプログラムスタート

ぜひご一読ください。

【メディア掲載】2021年6月9日の日本経済新聞朝刊に、携帯市場代表・粟津のコメントが掲載されました。

株式会社携帯市場の代表を務める粟津浜一のコメントが、2021年6月9日の日本経済新聞朝刊/2021年6月8日の日本経済新聞電子版のネット・IT面、「広がる中古スマホ市場 在宅勤務で2台目需要」に掲載されました。また本記事は、6月23日の日経流通新聞(日経MJ)にも再掲されました。

広がる中古スマホ市場 在宅勤務で2台目需要

 

ぜひ、ご一読ください。
広がる中古スマホ市場 在宅勤務で2台目需要

 

 

【メディア掲載】携帯市場が取り組むICT事業「コモンスマートトレード」がSankeiBiz(サンケイビス)に掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)が、インドのシステム会社サーバントソリューションズと合弁で、人工知能(AI)を活用した独自の株式取引アルゴリズムを提供するコモンスマートトレードを設立したことが、経済情報ニュースサイトSankeiBizに掲載されました。

詳しくは記事をご一読ください。

インドでAI活用の株取引支援 スマホ売買の「携帯市場」がICT事業参入

インドでAI活用の株取引支援 スマホ売買の「携帯市場」がICT事業参入

■コモンスマートトレードとは

携帯市場は、2021年5月よりインドのシステム会社SavantSolutions社との合弁会社を設立、インド株式市場向けに特化した、AI(人工知能)とMachine Learning技術を用いた独自アルゴリズムを開発する金融テックカンパニー「コモンスマートトレード(Komon Smarttrade)」を立ち上げました。

 

コモンスマートトレード ロゴ

 

アルゴリズム取引は、インド国内の株式売買が5割を超えるほど、インド市場のフィンテック領域の中でも注目されたテクノロジーです。

フィンテック領域を切欠としてインド市場へ進出し、当社の強みであるモバイル事業拡大にも寄与する考えです。

Komon Smarttrade Web Site

【お知らせ】携帯市場代表・粟津が「ワイヤレスジャパン2021」(2021年6月3日開催)の基調講演に登壇しました。

一般社団法人リユースモバイル・ジャパンの代表理事を務め、株式会社携帯市場の代表取締役である粟津浜一が、2021年6月2日から4日にかけて東京ビッグサイト青梅展示棟Aホールにて開催された「ワイヤレスジャパン2021」(運営:ワイヤレスジャパン事務局)の2日目、スマートフォン販売流通ビジネスセミナー「コロナ禍によって加速するケータイ業界の変革とスマホ流通市場のこれから」にて、『中古端末市場の拡大への取組について』というテーマで6月3日(木)11時20分より講演しましたので、お知らせします。

新型コロナウイルスにおける感染症対策のもと、人数制限もありながらも通信業界に関わる事業者が100名ほど参加されました。

2019年10月の改正電気通信事業法施行により、通信端末料金の完全分離となり、今まで以上に注目が増している中古端末業界。市場拡大へ向けて取り組んでいる「リユースモバイルガイドライン」「リユースモバイル事業者認証制度」や、中古端末流通最大課題かつ環境負荷低減に寄与するバッテリー劣化に関する研究について講演しました。

【メディア掲載】携帯市場が取り組むスマホバッテリー劣化研究プロジェクトがICT専門情報誌「テレコミュニケーション」(5月号)に掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)が進める産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の取り組みが、ICT専門情報誌「テレコミュニケーション」(2021年5月号、リックテレコム発行)に掲載されたことをお知らせします。

スマホバッテリー劣化研究プロジェクト、テレコミュニケーション掲載誌

⇒掲載誌はこちら、IoT/5G時代のビジネスリーダーのための専門情報誌「テレコミュニケーション」(特集:シン・ネットワークコンバージェンス)

最強のゲータイ業界への道『業界を挙げて省電力化へ貢献しよう!』(筆:野村総合研究所パートナー・北俊一)というタイトルで、コロナ禍による膨大なデータトラヒックによる電力消費の増加、「Society 5.0」の背景からも無数のIoTデバイスが繋がることでさらにデータトラヒックが増す中で、弊社と電気通信大学共同で取り組む「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」に注目いただきました。

携帯市場が提供するスマートフォン、タブレットは、中古携帯の業界団体、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが推奨するガイドラインに基づき、バッテリー残量値の表示を義務付けております。弊社だけではなく、『バッテリー残量値80%以上』(iPhone・iPadの場合)を中心として販売する通販サイトも増えてきており、中古携帯業界全体に徐々に浸透してきたと実感しております。最新の機種では、あとどの程度利用すればバッテリーが無くなるのか。といった「時間を予測」をする機能がついており、バッテリー劣化への対策が以前にも増してスマートフォン業界で進んでいると考えられます。

消費者が関心を寄せる『バッテリー残量』の正体とは何か

バッテリー劣化の進行イメージ

そんな中でお客様の関心は、自分がどのような使い方をしたら、どの程度減ってしまうのか。それを抑えるためにはどうしたらよいか、得なのか。といった「自分事」に置き換えた場合。我々携帯市場の関心は、バッテリー残量値が「90%」とした場合でも、以前の使い方(過去のバッテリーの酷使具合)によっては、体感として「80%」に感じたり「100%」に感じたりと、個々の消費者の使い方に左右されるという点であり、そのマッチングを今まで正確に把握してこなかったため突き止める必要がある、というのがプロジェクト設立の背景です。

当プロジェクトがスマホバッテリー劣化を抑止するプログラムを研究し発信していくことは、中古業界が「バッテリー残量値」において、正しい情報を提供する、つまり「バッテリー残量値」のロジックを正確に消費者へ伝える事が中古携帯市場の拡大にも寄与すると考えています。

今後は「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」のオフィシャルサイトを構築し、バッテリー劣化に関する正しい情報を発信し、研究の成果を随時発表していく計画です。

【メディア掲載】携帯市場・粟津代表の取材記事がNEWSポストセブンに掲載されました。

株式会社携帯市場代表、粟津浜一がNEWSポストセブン(小学館)の取材を受け記事が掲載(ヤフー転載)されました。タイトルは『広がる中古スマホ市場 14年前に創業した業界大手社長の「先見の明」』として、ジャーナリスト前屋毅氏に取材いただいたものです。

前屋毅氏取材記事

 

広がる中古スマホ市場 14年前に創業した業界大手社長の「先見の明」

当社が中古スマホ事業で成長できた理由、そして昨今のテレワーク需要による法人、今後の期待そして課題についてお話させていただきました。ここでもお話させていただきましたが、中古スマホを買わない、利用しない大きな理由として挙げられるのが「バッテリー」です。

中古スマホ、安心安全への取り組み「バッテリー残量値を表示する」

粟津が代表理事を務める一般社団法人リユースモバイル・ジャパンではリユースモバイルガイドラインを作り、認定された企業はバッテリー残量を表示する事を義務付けています。株式会社携帯市場も2020年11月に、当社団法人が制定した「リユースモバイル事業者認定制度」の第一号認定企業として以降、バッテリー残量の表示を徹底しております。

リユースモバイル事業者認証バッテリー

 

⇒【プレスリリース】携帯市場、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが制定した 「リユースモバイル事業者認証制度」の第一号事業者に決定!

この認定制度によりガイドラインに準ずる通販サイトも徐々に増え、消費者へバッテリーへの不安を解消する役割を担ってきたと言えます。消費者の理解もあってか、中古スマホ市場は400億円を超える規模に成長しました。

しかし、中古スマホ市場は一次市場に対して5%程度の規模であり、まだまだ成長期待できる市場です。成長し続けるためにも、さらに健全で安心、安全な市場を構築することが必要不可欠です。業界全体力を合わせて、消費者に対して真摯に向き合っていく事が今こそ求められていると思います。

【プレスリリース】携帯市場 全国のこども食堂へ中古タブレットを無償配布開始 NPO法人むすびえと連携

携帯市場が提供したタブレットで勉強する子ども

SDGs×DX時代にあった新しいモバイル市場を創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は、NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(本社:東京都新宿区、理事長・湯浅誠、以下むすびえ)の協力を得て、4月時点で全国16拠点のこども食堂へiPadを含む中古タブレット61台を無償配布したことをお知らせします。

このたび配布したこども食堂16拠点は、通信環境(Wi-Fi環境)が整備されており、昨今のコロナ禍により進むビデオ会議の積極的な導入、子どもにむけてデジタルを活用してICT支援を行っている環境です。携帯市場は「デジタル格差による教育格差の是正に貢献する」ことをビジョンに掲げており、“ぜひオンラインを活用した教育にも活用してほしい”という思いから、このたびタブレットの無償配布を実施しました。

携帯市場が提供するタブレットは、ホームページ制作、ZOOM、LINE、学習支援等でのオンラインコミュニケーションを可能にする機種を中心に選定しています。

携帯市場は、引き続き「むすびえ」への協力を依頼し全国のこども食堂へのタブレット無償配布を続ける方針で、こども食堂のデジタル環境支援に貢献していく考えです。

■『オンライン分野でも誰も取り残さない環境を構築していけることを願う』/NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ理事長 湯浅誠コメント

「携帯市場様からのタブレット無償提供に感謝申し上げます。コロナ禍で、一堂に会する形でのこども食堂開催が困難になっており、オンライン活用のニーズはかつてなく高まっています。しかし、IT環境が整っているこども食堂ばかりではなく、課題を感じていました。今回のご支援は、そうした全国のこども食堂への朗報となりました。こども食堂におけるオンライン活用は、これからです。その初期段階で「すべての子どもたちに平等なデジタル環境を」という理念をお持ちの携帯市場様とご一緒できたことは、私たちにとって幸せでした。これからもコロナ禍は続き、こども食堂の模索も続くでしょう。その平坦ではない道のりを一緒に歩んでいただけること、大変心強く感じます。誰も取り残さない環境を、オンライン分野でも構築していけることを願います」

■「全ての子ども達に平等なデジタル環境を提供したい」/株式会社携帯市場代表、粟津浜一コメント

「中古パソコンは知っているけれど、中古スマホの事は知らないし、使ったことが無い。そうおっしゃる方が多いのではと思います。中古パソコンもそうですが、中古のタブレットもスマホも、まだ使えるものが世の中に多数あるのです。多少速度は遅いかもしれませんが、問題なくテレビ会議もできるのです。当社は、資源の利活用を推進しています。こども食堂様が理解を示していただき、中古タブレットの資源循環に協力していただけたこと、心から感謝いたします。これからのこども食堂は“教育”、“学び”の場所としても重要な役割を担っていると思っています。しかし端末不足が今後の障壁となります。端末資源の循環ビジネスを行う弊社であれば、こども食堂様の持続可能なICT支援にご協力できるのではないか。全ての子ども達に平等なデジタル環境を提供できるのでないか。それが、当社ができる社会的責任だと考えています」

■こども食堂16拠点リスト(2021年5月現在)

1.せいじゅんたすけあいこども食堂(奈良県大和郡山市)

2.卵の木子ども食堂(富山県富山市)

3.ジジババこども食堂(群馬県安中市)

4.大江子ども食堂(熊本県熊本市)

5.キッチンシェアハート花丘(長崎県長崎市)

6.ひのくにスマイル食堂(熊本県菊池市)

7.なのはなハウス(山口県山口市)

8.さくら策学習会(山口県山口市)

9.子どもの居場所「まるっと」(青森県むつ市)

10.ちょうじゃこども食堂(青森県八戸市)

11.みんなのお家すまいる(長野県諏訪市)

12.すまいるカフェ(東京都八王子市)

13.油川オンライン学習会(青森県青森市)

14.みんなの森のはらキッズ(青森県八戸市)

15.Glück(グリュック)(長野県茅野市)

16.ハラカツ!(長野県諏訪郡)

NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえについて
団体名: 特定非営利活動法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
所在地:東京都新宿区西新宿1-20-3 西新宿髙木ビル7階
設 立: 2018年
役 員:理事長 湯浅 誠(社会活動家/東京大学特任教授)
理事 藤田 淑子(一般財団法人社会変革推進財団)
釜池 雄高(こども食堂ネットワーク事務局長)
事業内容:地域ネットワーク支援事業、企業・団体との協働事業、調査・研究事業
ウェブサイト:https://musubie.org/

■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
携帯市場Eコマースサイトhttps://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/
スマホのサブスクリプションレンタルサービス「みんなのスマホ」https://minnasumaho.com/

【メディア】携帯市場代表・粟津浜一の寄稿が日本経済新聞(2021年5月17日朝刊)、私見・卓見に掲載されました。

携帯市場代表を務める、粟津浜一が寄稿した記事が2021年5月17日付日本経済新聞の朝刊「私見・卓見」に掲載されました。2019年秋から施行された改正電気通信事業法により通信と端末の分離され、実態として消費者の負担が増えたという声が上がっています。今年の3月、インターネットでの販売を限定としたドコモによるahamoなど、4キャリアを中心とした格安プランも出そろい、大容量で格安なお得なプランとして利用者が日々増えている状況です。そんな中、粟津は「反面5Gもあり端末代金は高騰していく。携帯電話の料金は全体のコストで意識、判断する時代となった」とコメントしました。

インターネットを利用すれば格安な通信が手に入る-。

消費者が選びやすいように、買いやすい環境がより重要になってきたのも事実です。中古スマホをリアルショップで買う場所は正直少ない。一方でアハモなどのインターネット専売の通信が出てきたことで、インターネットで端末を購入する人も少なからず増えていくでしょう。シニアのデジタル利用が促進されるかもしれません。インターネット販売を軸にした事業者が多い中古スマホ業界にとっては追い風だが、この環境の変化により消費者も知識を得て、自分に必要な商品を選択するようになるでしょう。

中古業界が消費者に選ばれるためには、今まで以上に安心・安全な商品、サービスを提供し続ける必要があります。

私たち携帯市場は、業界発展のために引き続き尽力していく構えです。

【登壇のお知らせ】リユースモバイル・ジャパン代表理事を務める粟津浜一が「ワイヤレスジャパン2021」に登壇します。

一般社団法人リユースモバイル・ジャパンの代表理事を務め、株式会社携帯市場の代表取締役である粟津浜一が、2021年6月2日から4日にかけて東京ビッグサイト青梅展示棟Aホールにて開催される「ワイヤレスジャパン2021」(運営:ワイヤレスジャパン事務局)の特別講演セミナーで登壇、講演をすることが決まりましたのでお知らせします。

スマートフォン販売流通ビジネスセミナー「コロナ禍によって加速するケータイ業界の変革とスマホ流通市場のこれから」というタイトルで、当社の粟津浜一が、中古携帯業界が携帯業界全体に貢献できることは何か、そのうえで中古携帯市場がどう拡大できるのか、またその課題などについてお話いたします。

ワイヤレスジャパン2021のウェブサイトはこちら

登壇日時:2021年6月3日 (木) 10:20 ~ 12:20

講演テーマ:『中古端末市場の拡大への取組について』

講演概要:2019年10月の改正電気通信事業法施行により、通信端末料金の完全分離となり、今まで以上に注目が増している中古端末業界。市場拡大へ向けて取り組んでいる「リユースモバイルガイドライン」「リユースモバイル事業者認証制度」や、中古端末流通最大課題かつ環境負荷低減に寄与するバッテリー劣化に関する研究をお話します。

※本イベントは十分な感染症対策を行った上で開催されます。詳しい対策詳細につきましては、ワイヤレスジャパン事務局へお問合せお願いします。

【プレスリリース】インドの金融テック事業に新規参入、合弁会社「KomonSmarttrade PrivateLimited(コモンスマートトレード)」設立のお知らせ

スマホ売買の携帯市場 インドの金融テックに新規参入 AIを活用した株式取引アルゴリズム提供開始のお知らせ

コモンスマートトレード ロゴ

SDGs×DX時代にあった新しいモバイル市場を創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は海外進出第一弾として、インド国内の株式取引アルゴリズムを提供する、KomonSmarttrade PrivateLimited(CEO : Sharad Gorawara、住所:ノイダ・フィルムシティ・インド、以下コモンスマートトレード)へ出資し、2021年4月26日より事業開始したことをお知らせします。
コモンスマートトレードは、携帯市場とインドのシステム会社SavantSolutions社(Managing Partner : Saurabh Srivastava、ノイダ・フィルムシティ・インド)との合弁会社であり、成長著しいインド株式市場向けに特化したAI(人工知能)とMachine Learning技術を用いた独自アルゴリズムを開発する金融テックカンパニーです。

コモンスマートトレードホームページ:
https://komon.in/

アルゴリズム取引は、コンピューターがマーケットの動向を判断して、自動的に株式売買注文のタイミングや数量を決めて注文を繰り返す取引手法です。NSE(国立証券取引所)の2018年のデータによると、現金市場の44.8%、株式デリバティブ市場の48.2%、つまりそれぞれの約半数がアルゴリズム取引によって駆動されているというレポートがあります(※)。さらにインド株式市場の1日の売上高が約2,500億インドルピー(日本円で約3400億円)から3,000億インドルピー(日本円で約4000億円)とJPX(日本証券取引所)の約10分の1ではあるものの、産業の発展、人口増加の背景からも伸びしろが大きく、これから期待できる市場です。
(※)Data by National Stock Exchange of India , Business Today , NomuraFoundation

コモンスマートトレードが提供するトレーディングアルゴリズムは、さまざまなクライアントの株式をベンチマークとして管理してきた25年以上の金融専門家によって考案された投資戦略に基づいて、最新技術により開発されたものです。またNSE(国立証券取引所)およびBSE(ボンベイ証券取引所)からのデータを取引するために、インド大手証券会社の1つであるKotak Securitiesと提携しており、Kotak Securitiesを通じてデイトレードを中心としたユーザーや企業クライアントが利用可能になります。

■コモンスマートトレード代表、Sharad Gorawaraコメント
コモンスマートトレード Sharad Gorawara CEO

「インド国内のスマートフォンの普及率の上昇(2020年時点で5億5000万人以上)とインターネット接続のリーチの拡大(2020年8月時点で約7億6000万人)は、アルゴリズム取引を行うソリューションプロバイダーにとって大きなチャンスに繋がるとみています。株価のファンダメンタルズと価格変動トレンドの研究を組み合わせ、実用的なポイントを提案する独自のシステムを開発しました。私たちは、数年の取引データを使用していくつかのテストを実行し、AIおよびMachine Learning技術をベースとしたシステムを使用してアルゴリズム戦略と強化された戦略に関する厳密な調査を行い、クライアントと顧客に最高クラスの製品を提供できるまでになりました」

■コモンスマートトレードDirector、粟津浜一コメント
コモンスマートトレード Hamakazu Awazu(粟津浜一) director

「弊社は2020年度からインド進出に向けて準備を重ねてきました。まずは出資の立場ではありますが、今回初めての海外進出、それも成長著しいインドへ進出できたことを心から嬉しく思います。インドは人口世界2位、スマートフォン普及の数も5億という状況の中で、今後通信インフラが整う事で、一人当たりの端末保有台数も増えていくとみています。そのような背景の中で、技術力が高いインドでは、モバイルを利用した株式取引が主流になっていくと想定されます。当社はこれまでスマートフォンを中心とした売買を事業ドメインとして進めてきましたが、今後の戦略としてICT(情報通信技術)サービスを挙げており、AIを活用したアルゴリズムの提供は、まさしく株式市場におけるICTサービスと言えます。当社は合弁会社を通じて、端末だけでなく金融テック分野のサービスを提供することで、グローバルな取り組み、かつ生活に密着したモバイルソリューションを提供していく考えです」

コモンスマートトレードのアルゴリズムは2021年5月3日(日本時間)よりインド国内で販売を開始します。現在新しいアルゴリズムも追加開発中で、既存の証券会社以外にも証券会社の販売チャネルを増やし、多くのユーザーニーズに対応していく考えです。またスマートフォン上で取引可能なアプリケーションも提供していく予定で、今年度中に個人の売買プラットフォームにも参入する構えです。

Komon Smarttrade Private Limitedについて
設立:2021年4月26日(日本時間)
CEO:Sharad Gorawara
Director:Saurabh Srivastava
Director:Awazu Hamakazu
Address:Level 5, SB Tower 1A/1, Sector 16A, Film City Noida 201301, UP, India
URL:www.komon.in

■パートナー企業、Savant Solutionsについて
Managing Partner:Saurabh Srivastava
Practice Head:Sharad Gorawara
Practice Head:Durgesh Satyam
Address:Level 5, SB Tower 1A/1, Sector 16A, Film City Noida 201301, UP, India
URL:https://savantsolutions.in/

■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
携帯市場Eコマースサイトhttps://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/
スマホのサブスクリプションレンタルサービス「みんなのスマホ」https://minnasumaho.com/

【メディア掲載】携帯市場と電気通信大学による「ながら充電によるバッテリ劣化」の研究結果が日本テレビ系列『スッキリ』で放送されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が発表した「ながら充電」によるバッテリー劣化の研究結果が、日本テレビ系列「スッキリ」(2021年4月13日放送分)で放送されました。

「ながら充電」、「バッテリー劣化」がTwitterでも話題に。TV系ネットメディアへ掲載に

スッキリを視聴していたユーザーがTwitter投稿”は4月13日から14日にかけて、合計421ツイートありました。「ながら充電良くしてたわ。気をつけよ」や「ながら充電や100%充電や0%充電がバッテリーを劣化させる。これってガラケの頃から言われてることだから常識だと思ってた」、また「分厚いケースもバッテリーを劣化させる、ということは知らなかった」など、為になった、勉強になったという声が多数ありました。テレビで話題なったことでトレンドwatchとして、多数のネットメディアで記事化されました。

スッキリで話題となりJCASTトレンド入り

※スッキリで話題になったことでJ-CASTも反応

⇒「充電しながら動画みる」人は要注意 「100%なのに充電続行」もNG

 

スッキリで話題となりsirabeeに掲載

※スッキリで話題になったことでしらべえでも話題に

⇒『スッキリ』スマホを充電するときに「やってはいけないこと」 スタジオ驚き

「スマホのバッテリー劣化」は誰もが経験する”身近な話題”

多くのメディアに取り上げられたことで、スマートフォンのバッテリーがいかに身近な話題であることが伺えました。在宅期間が長引くことで、ずっと充電しっぱなしによる「ながら充電」。ゲームやYouTube等の動画をよく見る事でバッテリーが心配、そこで「ながら充電」。そんな機会が増えたのではないでしょうか。端末が消耗すれば買い替えするスピードも速くなります。消費者にとっても大きな出費にも繋がりかねません。

携帯市場電気通信大学は、これより多くの研究を進めていく計画です。この機会に多くの方が「スマホの長寿命化」にチャレンジすることを期待しています。

プレスリリース

⇒【プレスリリース】電気通信大学との産学連携によるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトが発表 バッテリー劣化による経済損失額は推定4,220億円相当

【メディア掲載】携帯市場と電気通信大学による「ながら充電」によるバッテリー劣化の研究がLive news 「イット!」(フジテレビ系列)にて放送、FNNプライムオンラインにて掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が令和3月3月30日に発表した「ながら充電」によるバッテリー劣化の研究内容が、フジテレビ、Live NEWS「イット!」(2021年4月9日放送分、FNN系列)にて放送されました。

研究に携わる横川研究室の横川 慎二教授がオンラインにてテレビ出演され、どのような使い方をすればバッテリー劣化を防ぐことが出来るのかアドバイスをいただきました。

スマホバッテリー劣化を防ぐポイント3つ

    1. スマートフォンを風通しの良い場所へ置くこと(スマホの背面(バッテリー箇所)に風通しを良くする)
    2. 分厚いスマートフォンケースを利用しない(熱がこもりやすい)
    3. 100%充電し続けない。充電が0%になったとき「ながら充電」しながらゲームや動画をしないこと

下記画像は当日のTwitterによる風景。ながら充電しながら”ゲーム”をすることでゲームをしない時は温度上昇1.2度に対し、前者は8.9度も上昇しました。

 

4月9日放送、ライブニュース「イット!」でながら充電によるバッテリー劣化が放送

 

また、4月13日付で、FNNプライムオンラインにも掲載されました。当日放送の内容が動画で視聴できます。ながら充電をする人が急増。また普段からながら充電をしている人が多いことが、街角インタビューの結果でも明らかです。

ながら充電によるバッテリー劣化がFNNプライムオンラインで配信

 

⇒“ながら充電”でバッテリー劣化 「充電+ゲーム起動」で8.9度上昇

携帯市場電気通信大学が立ち上げた「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、引き続き研究を続ける方針で、今後は、一番劣化が激しいペルソナの確立、そして、どのような使い方をすれがどの程度バッテリー劣化が劣化してしまうのか、つまり数値化をして、消費者が安心してスマートフォンを利用できる環境づくりに努めていく考えです。

【メディア掲載】携帯市場と電気通信大学による「ながら充電」の研究結果がケータイウォッチに掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が令和3年3月30日に発表した『ながら充電』が及ぼすバッテリー劣化のレポート内容がケータイウォッチ(ケータイwatch)に掲載されました。

 

ながら充電がバッテリー劣化進めるーケータイウォッチ

⇒「ながら充電」がバッテリー劣化進める、携帯市場と電通大の研究結果

「ながら充電」、「バッテリー劣化」に関心。500件に近いユーザーコメント数

転載されたYahoo!ニュースによると、「具体的にどの程度減るのか示してほしい」や「ながら充電しても大丈夫なように設計、改良できないの?」など、今後の研究に対して期待する声も多く「ガラケーみたいにできるようにしたら解決」や「バッテリーは消耗品なんだから昔の携帯のように自分で交換できるようにし欲しい」など”ガラケーモデル待望論”もあるなど、バッテリーは消費者にとってより身近な存在であり、身近な問題であると再認識しました。コメント数も480(4月14日現在)を超えており関心の高さを伺えます。

 

iPhone買い替え理由1位はバッテリー劣化

 

携帯市場は携帯電話や通信端末を法人、個人から買取、データ消去や機能チェックなどの検品を行い、再利用できるものはクリーニング処理を行った上で消費者へ提供しています。再販していく上で重要な要素の一つが「バッテリー」です。弊社が2020年3月に行った調査によると、iPhone利用者がスマホを買い替える理由の1位に上げるのが「バッテリー劣化」(46%)でした。つまりバッテリーが劣化することで新品やその代用品への買い替えが進むと同時に、消費者にとっては買い替えスピードがあがり、出費による負担が増える事に繋がります。つまり生活にとても直結したテーマといえます。

携帯市場が考える携帯電話のSDGs『スマホの長寿命化』とは

中古市場にとっては買い替えが進むことはありがたいことではあるものの、劣化しすぎた端末が市場に出回ることで、修理が必要な端末が増加し、中古スマホ業界への圧迫にもつながりかねません。

新品による一次市場、中古による二次市場、そして消費者にとっての好循環を生み出すために携帯市場電気通信大学の協力を得て進めている「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、消費者が劣化の状態を理解できる仕組みづくりを目指しています。自分の使い方に合わせて、事前に劣化の状態を予測、知ることで、本人にとってメリットと言える買い替えタイミングを知り、費用負担が少なくなるようなライフタイムバリューを提供することが必要と考えています。その一つの答えとして「スマホの長寿命化」「スマホの再資源化」です。

スマホの長寿命化を目指す

※「スマートフォンが持続可能な社会に貢献できることは何か」と携帯市場の粟津が考えた循環の仕組み

『スマートフォンは5G時代、そして6G時代に備えバッテリーのレベルか各段に上がるでしょう。無線による給電方法が一般化され、バッテリーが減らない新技術も何れやってくると思われます。ライフスタイルの変化に伴い、端末に依存・負荷をかける割合は増加傾向にある中でイノベーションが必ずあるものの、スマートフォンを取り巻く持続可能な社会の実現に向けて”スマホの長寿命化”は、メーカーの努力だけでなく、消費者への意識付けも重要と考えます。スマートフォンには沢山の部品、再資源化できるものがあります。劣化を抑えることは、廃棄する際、再利用できるものは再資源化することが、持続可能な社会の実現に向けて必要な要素であると我々は考えています。』(携帯市場代表・粟津浜一)

携帯市場電気通信大学により立ち上がった「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」。今後も消費者の声を受け入れ、消費者にとって必要な情報を配信し、また、将来的なバッテリー劣化予測、ならびに、バッテリー劣化を抑える事で消費者にとってメリットになる文化、環境の整備を図ってまいります。

プレスリリース

⇒【プレスリリース】電気通信大学との産学連携によるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトが発表 バッテリー劣化による経済損失額は推定4,220億円相当

【メディア掲載】ウィークリーランキング1位も獲得!携帯市場と電気通信大学による「ながら充電」の研究結果がITmedia mobileに掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が令和3年3月30日に発表した「ながら充電」に関する研究結果が、アイティメディアモバイル(ITmedia mobile)に掲載されました。

 

ながら充電に注意ーアイティメディアモバイル記事

⇒「ながら充電」に注意 携帯市場と電通大がスマホのバッテリー劣化を防ぐ研究

『スマホバッテリー』に関する関心の高さが伺える

スマートフォンは生活に欠かせない一部。誰もが1台、人によっては2台、3台と複数台保有する人も増えてきました。これだけ身近な”スマホ”で気になるものののひとつが『バッテリー』です。

その『スマホバッテリー』の劣化に関する研究を昨年の夏ごろから電気通信大学携帯市場にてスタート。iPhoneユーザーに絞り、計1,800人のユーザーアンケート調査と機械学習により傾向分析を行う事で『劣化を促進させる現代の利用方法』を推定したものです。今回の利用者アンケートによるとバッテリー消耗度が高いユーザーの傾向が『ながら充電』だったのです。

この『ながら充電』の記事。ユーザーの興味関心が非常に高く、アイティメディアモバイルが発表したウィークリーランキングの1位にも輝きました(誠にありがとうございます、アイティメディア様よりランキング引用させていただきます)。

アイティメディアモバイルで「ながら充電」記事がランキング1位に

⇒スマホの「ながら充電」に要注意/「AQUOS sense5G」開発の裏側

『ながら充電』がこれからも増える背景とは

スマホバッテリーが影響。マズローの7段階欲求とは!?

”外出先で充電が切れる恐怖感”ってありますよね。『充電が90%を切ると焦ってしまう』そんな経験をされた方もいるのではないでしょうか。携帯電話の充電が切れる事は、生活に支障をきたすほど重要な問題となっています。その理由に現在の生活環境が影響しています。SNS(ソーシャルネットワークサービス)の利用、いつでもどこでも動画、ゲームを楽しめる。在宅時間やテレワーク推奨されるビジネススタイルによりオンライン会議の増加など。パソコンは勿論、スマートフォンやタブレットを長く使う時間が増えているのが原因です。この生活スタイルは今後も大きく変わることは無いでしょう。

携帯市場電気通信大学が掲げた「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、この研究テーマを突き詰め実際にどのような使い方をすると一番減るのか。どのような使い方をするとどの程度減るのか。などの具体的な実数を調査していく事を発表しております。今年の秋までに、次の研究結果を発表できると思います。

プレスリリース

⇒【プレスリリース】電気通信大学との産学連携によるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトが発表 バッテリー劣化による経済損失額は推定4,220億円相当

【メディア掲載】電気通信大学と携帯市場の産学連携の取り組みが、木暮祐一氏のモバイル総合大学校に掲載されました。

国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)と株式会社携帯市場(代表取締役社長・粟津浜一)が2021年3月31日(火)13時30分より、ダイヤモンド経営者倶楽部(東京都港区)で開催した発表会、産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が、携帯ジャーナリスト・木暮祐一氏が執筆するモバイル・アプリ・IoTを楽しく学ぶメディア「モバイル総合大学校」に掲載されたことをお知らせします。

 

モバイル総合大学校掲載(木暮祐一氏執筆)

 

⇒ながら充電はスマホのバッテリーに悪影響!|木暮祐一のぶらり携帯散歩道

電気通信大学横川研究室と携帯市場の発表では、昨今のコロナ禍の影響からも”ながら充電”をしている人が増えており、その傾向は若年層は勿論、最近ではシニア層にも広がっています。在宅が影響してか、長時間動画、またはゲーム、そしてテレビ会議を行う事で「バッテリーが切れる不安」からか、継続充電、または継ぎ足し充電をするユーザーが急増していると、現状について調査レポートを発表しました。

バッテリーの不具合の要因上位9位は全て”発熱”

今回の発表にもある通り、”ながら充電”をし続けながらゲームをした場合、充電しない時のそれと比べると8.9度もの温度差が生じた研究結果が出ています。スマホによる事故、トラブルの上位は全て「発熱」によるもの。バッテリー劣化をすることで発熱し、それが原因で発火、また事故につながる危険性がはらんでいます。発熱の原因はいろんな要因が重なって起きるとも言えますが、生活環境がこの1年で大きく変化しています。その中でもスマートフォンやタブレット、PCなども長時間利用する機会が大幅に増えていると予測されます。その変化の中で、発熱による事故が増える可能性を示唆した研究結果とも言えます。独立行政法人製品評価技術基盤機構が2015年に発表した下記のデータ結果にある通り、バッテリー不具合による傾向調査を行ったところ、燃焼、破裂、膨張、発火、火災、発煙、外角樹脂の熱変形、溶融、火傷と、上位9位は全て発熱が原因によるものです。

電気通信大学横川研究室プレゼン資料より出典

※電気通信大学横川研究室プレゼン資料より出典ー市場におけるバッテリー不具合の傾向。上位9位を占めるのは全て”発熱”が原因とされる

今回発足した「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、今の現状を見据え、防災の面、または、環境保護の観点からも、不良品のスマホ、または、産廃として廃棄されるスマホが今後急増すると懸念しており、そのためにどのような使い方をしたら安全か、さらに環境や経済の視点からもどう使うことで端末が長持ちできるか、現在の生活環境、またはビジネスシーンにおいて啓蒙的な役割ができるような取り組みを継続的に行っていく考えです。

⇒【プレスリリース】電気通信大学との産学連携によるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトが発表 バッテリー劣化による経済損失額は推定4,220億円相当

【プレスリリース】電気通信大学との産学連携によるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトが発表 バッテリー劣化による経済損失額は推定4,220億円相当

バッテリーが劣化して膨らんだ状態のandroid端末

「電源の繋ぎっぱなしでゲーム・動画・会議」“ながら充電”が劣化を加速

SDGs×DX時代にあった新しいモバイル市場を創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、経済損失額が推定4,220億円相当となるモバイル端末のバッテリー劣化に関する研究結果を発表します。

バッテリー劣化の経済損失額、推定4,220億円

携帯市場と国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター横川研究室による「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は2020年7月に発足しました。2050年の社会に向けてバッテリーの果たす役割と重要性はより大きくなると言われている中で、スマートフォンなどの情報端末におけるバッテリーの劣化はユーザーの使い方に大きく影響をうけることを前提に、情報端末の使い方に基づいてバッテリー劣化の傾向を調査・研究する目的で立ち上げた産学連携プロジェクトです。

この調査・研究に先駆けて、同大学、大学院情報理工学研究科 情報学専攻 石垣陽特任准教授監修のもと、年間10万台規模で中古携帯電話(フィーチャーフォン・スマートフォン)・タブレットを取り扱う携帯市場の2020年度のバッテリー劣化(※)の割合(フィーチャーフォン全体の7割、スマートフォン、タブレットはそれぞれ全体の2割)と昨今の価格の評価下落率(平均10%)を自宅に退蔵されたとされる携帯端末の市場価値総額1兆2,936億円(MM総研(株)、2017年発表)に掛け合わせたところ、バッテリー劣化による経済損失額は推定4,220億円相当になりました。「4000億円規模といえば、新型コロナウイルスの感染拡大で影響を受けた大企業支援のため政投銀行、政府・メガ銀銀行と共に出資する額と同程度であり、決して無視できない経済損失といえます」(同大学 大学院情報理工学研究科 情報学専攻 石垣陽特任准教授

(※)バッテリー劣化の定義は、フィーチャーフォンの場合はフル充電できないもの、スマートフォンやタブレットは、iPhoneの場合は最大容量が80%以下のものを指す(一般社団法人リユースモバイル・ジャパンのレギュレーションに準ずる)。

iPhoneユーザー1,800人を調査。ながら充電で“オンライン会議”もバッテリー劣化を招く恐れ

年齢と動画・ゲームの関係(ながら充電)「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、2020年9月、2020年1月の合計2回(iPhone利用者、各900人)に分けて劣化を招くと想定されるアンケート項目46項目からインターネット調査を行いました。アンケート結果の分析に基づき、劣化に繋がるユーザーの行動を分析、分類した結果をお知らせします。

電源の繋ぎっぱなしで動画・ゲームするユーザーはバッテリー劣化の傾向が高い

プロジェクトが行ったアンケート調査によると、若年層からシニアの幅広い世代まで、スマホを使って動画視聴やゲームを充電アダプタに繋ぎっぱなしで行う“ながら充電”が、バッテリー劣化の進行を早める調査結果となりました。高齢層に関しては、動画を見る人の半数以上が、ゲームをする人の半分程度が“ながら充電”をしていることがわかりました。若年層に関しては,大半の人が動画・ゲームをしながら“ながら充電”をしています。コロナ禍によるテレワーク、また自粛要請などの背景からも、インターネットへの接続時間が増えた方も多いと思われ、常時接続するユーザーが全般的に増えたとも想定されます。「特に若年層には、フル充電をしていないと不安といった強迫観念があるのかもしれません。またテレワークをするユーザーはWi-Fi接続してスマートフォンを使用している割合が高いという結果も得られました。オンライン会議のデバイスとしてスマートフォンを利用する傾向も増えていると想定され、今後はオンライン会議で“ながら充電”することが、バッテリーの劣化を招く原因のひとつとなりそうです」(横川 慎二教授

古いOS・アプリケーションを更新しない

また他のアンケート調査によると、バッテリーの劣化を防ぐ、また、診断できるソフトウェアをインストール・設定しているユーザーは、そうでないユーザーに比べて劣化進行が抑制されている傾向が伺えました。年齢別でみると、シニア層にかけてそのようなソフトウェアをインストールしておらず、バッテリー劣化が大きい傾向がみられました。「特にシニア層は、自身の端末のユーザーインターフェイスが変化することを嫌い、古いOSや古いアプリケーションのままで使用する傾向があるのかもしれません」(横川 慎二教授

ゲームしながら“ながら充電”比較、発熱による温度差8.9度

ながら充電でゲームすると発熱することが分かるヒートマップ

※ながら充電でゲームすると発熱することが分かるヒートマップ

今までのユーザー調査をもとに、実際に“ながら充電”をしながらゲームをした場合と、ゲームはしないで充電のみを行なった場合で温度差の比較を行ったところ、ある程度時間を経過すると発熱が大きく変わる傾向が伺えました。発熱による温度差は8.9度になり、高温ほどバッテリー劣化の進行が加速されるという性質によって、端末へ悪影響が及ぶことが懸念されます。

以上のことからも、特定の使い方をすることでスマートフォンの発熱が大きくなり、最悪発熱による不具合、事故を招く恐れもあることから、防災の視点からもバッテリー劣化を防ぐ方法を消費者一人一人が理解、行動することが重要です。スマートフォンは、属人性が高く、容量や形状が多様で、充電頻度や使用環境もそれぞれ異なります。そのため、劣化メカニズムも複雑になり、劣化量の予測は難しくなります。さらにバッテリーが内蔵された端末が大半であり、診断や評価は容易ではありません。そのため、今回の調査方法をもとに、実際のユーザーデーターを体系的、継続的に取得し個体別に評価していく必要が望まれます。

「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は今後、端末(iPhone、android)の個体別に具体的なデータ収集と調査を実施するために、2021年度夏から秋にかけて、携帯市場が開発したスマホ劣化診断アプリによるモニターデータの収集・分析を実施し、さらにUSB PD測定器を用いて受給電波形を計測し、今年の秋を目途に行動分析と連動した精度の高い調査結果を発表する計画です。この具体的データをもとに、5G時代に向けて安心、安全なバッテリー利用を促し、快適なバッテリー環境を構築できる指針となる啓蒙活動を続けていく考えです。

国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター横川研究室について
法人名:国立大学法人 電気通信大学
i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室
代表者:横川 慎二
住所:東京都調布市調布ヶ丘 1-5-1 電気通信大学 西3号館 202号
URL:http://www.yokogawa.iperc.uec.ac.jp/

◆株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
携帯市場Eコマースサイト:https://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営
携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/
レンタルサービス、使えば使うほどトクをする「みんなのスマホ」https://minnasumaho.com/

【メディア掲載】コロナ禍による中古スマホ・タブレット需要の記事が東洋経済オンラインに掲載されました。

株式会社携帯市場が取り扱う中古スマホが、家の掃除で片付ける掃除の需要が伸びている背景から東洋経済オンラインに取材、掲載されました。

東洋経済オンライン掲載ー携帯市場

 

⇒家の掃除が追い風?「中古品」買取が増える訳/衣服や宝飾類、スマホなどニーズはさまざまだ

自宅にいる時間が増える関係で、この機会に掃除をやろうと考えた方も多かったのではないでしょうか。買取ショップは感染症対策に苦慮した半面、オンラインによる非接触買取は業界的にも順調だったと思います。

業界による売買の影響は、新型コロナウイルスによる在宅勤務要請により法人間の「営業がストップ」したことで一時的に鈍化したものの、テレワークによる端末需要、GIGA構想によるタブレット需要など、新しい顧客が創出された1年でもありました。

「テレワークが増えたことで子供へのタブレット需要が増えた」「年末年始によるオンライン帰省が増えた」(携帯市場代表・粟津浜一)というように、今までも一時的な需要があるものの、具体的に顕在化してきたのも、このコロナ禍による生活様式の変化とも言えます。

⇒【プレスリリース】年末年始は動画三昧?2020年12月、中古iPad好調、前年同月比2.9倍、緊急事態宣言時4月に比べて1.6倍の着地

一方、記者も述べている通り、コロナによる一過性のものではなく、長期的に利用頂くためには、サービスの質のよさや、利便性、顧客へのサポート体制などを徹底し、「中古品」に対する消費者のネガティブマインドを払しょくしてく継続的な努力に努めていく考えです。

【お知らせ】株式会社携帯市場は、2021年3月21日以降もテレワークを継続します。

日本政府より一都三県に発令された2度目となる緊急事態宣言が2021年3月21日に解除されることになりました。株式会社携帯市場は、2020年4月から発令された緊急事態宣言以降、テレワークを継続的に進めておりましたが、この度解除された以降もテレワークを継続することに決定しました。

【携帯市場 テレワーク期間中のお問合せ】

お問合せに関しては、代表メールアドレス、もしくは、代表電話03-3526-2755へお願いします。また弊社各担当の携帯番号、またメールアドレスをご存じのお客様におかれましては、直接お問合せいただきますようお願い申し上げます。

携帯市場のテレワークに関する今後の変更点、または方針につきましても、携帯市場ホームページのニュースにてお知らせします。

【お知らせ】スマホ・タブレットレンタル「みんなのスマホ」が横浜市立鴨居中学校に導入されました。

株式会社携帯市場が2020年10月からサービス開始をしたサブスクリプションによるスマホ・タブレットのレンタルサービス、使えば使うほどトクをする「みんなのスマホ」は導入から半年が経って500台を超えるスマートフォン、タブレットのレンタルを行っています。基本は、個人向けとして、一人に1台のレンタルではありますが、法人からのお問合せも多くなりました。このたび、横浜にある中学校、横浜市立鴨居中学校に弊社のタブレット(iPad)が長期レンタルされましたのでお知らせします。

横浜市立鴨居中学校に導入されたみんなのスマホ iPad

横浜市立鴨居中学校に導入されたみんなのスマホ iPad

横浜市立鴨居中学校は、横浜市の中でも横浜市の情報教育実践推進校に指定されており、学校のICT支援をすることを目的として、民間からICT支援員がいる環境で、先進的にICTを導入してきた学校と言えます。

2021年4月より全国規模で小中学校のICT支援、GIGA構想が実現する事になりました。生徒一人ひとりにタブレット(iPad、もしくは、chromebook)が配られる環境が整うことは大きな進歩ですが、同時に学校側、先生側の端末不足はまだ解消されていないようです。

このたび、横浜市立鴨居中学校の校長をつとめる齋藤浩司校長にお話しを伺いました。こちらをご覧ください。

⇒【みんなのスマホ導入事例】横浜市立鴨居中学校 齋藤浩司校長インタビュー

【メディア掲載】2021年2月8日掲載の日本経済新聞朝刊に、携帯市場代表・粟津のコメント、みんなのスマホが掲載されました。

スマホを自ら「修理する権利」 廃棄物削減へ海外で機運

⇒スマホを自ら「修理する権利」 廃棄物削減へ海外で機運

株式会社携帯市場の代表を務める粟津浜一のコメントが日本経済新聞の朝刊のネット・IT面、「スマホを自ら「修理する権利」 廃棄物削減へ海外で機運」に掲載されました。

「将来的にフェアフォンのような商品を広めていきたい」

国内流通5割を超えるiPhone(アイフォン)。自分のiPhoneがもし壊れたら、正規アップルストアや購入したショップへ持ち込む方が多いのではないでしょうか。修理に関して正規の部品で修理ができるのは、アップル以外では限られた企業のみ。街でよく見かける修理ショップは、正規ルートからの部品を調達はできず、国(総務省)が認めた第三者指定修理業者という看板を掲げて、中国から仕入れる非正規部品で修理をしている事業者が殆どなのです。

対して欧米では、スマホを自分で修理できる権利が叫ばれるようになりました。アメリカではオランダのフェアフォンやドイツのSHIFTフォンの共通点は、フェアトレードとユーザーが修理、分解できること。

「モバイル業界は最新の端末で消費者を誘惑し続ける古い事業モデルに固執している。メーカーは修理が容易な機器をつくり、より長く使えるようにすることが求められている」フェアフォンのPR担当者のイオイアナ・ランチョン氏‐日本経済新聞より引用

バッテリーがダメになってきたらバッテリーだけを交換する。カメラもスピーカーもマイクも、自分で外し交換できればスマホも長く使える。まさにSDGs(持続可能な社会の実現)と言えるだろう。

「スマホや家電を修理・分解することは教育にも繋がると思うんです」

「修理できるって確かにSDGsだと思うんです。ただスマホを分解できるって単純に楽しそうじゃないですか。部品の構造やルールを理解し、どんな素材で出来ているのかを原子レベルで知ることができる。分解には学びがあると思うんです。未来の英知が詰まったスマホの中身を子供の時に知らずに大人になるのは勿体ないと思うんです」(携帯市場代表・粟津浜一)

携帯市場は、中古スマホの廃棄を減らし長く使うスマホをブランディングするために、2020年10月より使えば使うほどトクをする「みんなのスマホ」というサブスクリプションレンタルサービスを始めました。認知も徐々に広がり利用者は200名を超えています(2021年2月現在)。オンライン授業やGIGAスクールが全国的にスタートする背景からも、教育の現場へにも中古の新しい利活用を提案していく構えです。

【メディア掲載】携帯市場が発表したオンライン帰省によるiPad需要増に関する記事がケータイウォッチに掲載されました。

株式会社携帯市場が2021年1月7日(木)に発表したプレスリリース、2020年末、年末年始の中古iPad需要の記事がケータイウォッチに掲載されました。

⇒オンライン帰省に中古iPadが人気、前年12月比で販売台数が2.6倍

自社が運営する中古スマホ、タブレットのインターネット販売サイトにおいて、2020年12月の中古iPadの販売数が2019年前年同月比2.6倍、2020年の緊急事態宣言4月に比べても販売数が1.5倍の規模に着地しました(2021年1月7日更新)。2020年12月は販売数が大幅に増えたものの、第一回目の緊急事態宣言時4月と同年12月で商品の単価を比較すると、4月は平均商品単価が34,374円だったのに対し、12月は最終23,133円と約1,1万円の下落幅に。売れ筋商品は1万円台で購入できる「iPad mini」と低価格帯へ移行しており、携帯市場の代表・粟津によると「第一回目の緊急事態宣言時の4月は在宅勤務によるテレワーク需要も重なり、3万円以上する単価が比較的高い商品が動いていました。12月に入ると安いiPadを探している個人のユーザーが増えた様子で、1万円代で購入可能なiPad miniへと流れたようです。外出を控えた巣籠、さらに昨今の景気の影響から出費を控える消費者が増えてきている印象を受けています」と回答しています。

また「2021年3月期を迎えるタイミングで、間もなく2回目の緊急事態宣言が発令されようとしています。巣籠による消費活動は引き続き増えるため、タブレットやWi-Fiなどの通信環境への投資は今後も続くとみています。2021年は先行き不透明な景気で、個人消費がさらに冷え込むことも予想されるため、より安価な中古タブレットへの需要が増えていくと期待しています」と、引き続きタブレット、iPad需要を見越して商品ラインナップの拡充を急ぐとしています。

【メディア掲載】携帯市場が発表したオンライン帰省によるiPad需要増に関する記事がITメディアビジネスオンラインに掲載されました。

株式会社携帯市場が2021年1月7日(木)に発表したプレスリリース、2020年末、年末年始の中古iPad需要の記事がITメディアビジネスオンライン(3分Biz)に掲載されました。

⇒オンライン帰省でタブレットがバカ売れ? 中古iPad対前年比2.6倍に

自社が運営する中古スマホ、タブレットのインターネット販売サイトにおいて、2020年12月の中古iPadの販売数が2019年前年同月比2.6倍、2020年の緊急事態宣言4月に比べても販売数が1.5倍の規模に着地しました(2021年1月7日更新)。株式会社携帯市場、代表の粟津は「新型コロナウイルスの影響で周知のとおり、12月28日から2021年1月11日までの間、GoToトラベルキャンペーンの利用が全国で一斉停止になりました。その反動から今年の年末年始は、ご実家やご親戚、ご友人と会えないためオンラインでお正月のご挨拶をされる“オンライン帰省”が増えたのではないでしょうか」として、2020ねの年末年始は帰省自粛が増えたことが一因であると回答しています。

2021年4月の新学期より、学校教育の現場では「一人に1台の端末配布」がスタートします。大学においては感染症対策も考慮し、オンラインによる授業も継続化していくと予想されます。2021年1月7日より第二回目の緊急事態宣言が施行され期間延長の兆しもある中で、在宅でのタブレット需要、端末需要は今後も続くと見込んでいます。

携帯市場はそのような需要を見越し、安定した提供を行えるようしていく計画です。

【メディア掲載】粟津が理事長を務めるRMJ(リユースモバイル・ジャパン)が毎日新聞朝刊・経済面に掲載されました。

携帯市場代表・粟津浜一が理事長を務める、一般社団法人リユースモバイル・ジャパン(以下RMJ)の取り組みが毎日新聞の経済面の特集「中古スマホ、品質保証腐心 普及へ信頼第一、政府も後押し」というタイトルにて掲載されました。RMJは、中古携帯業界の安心・安全な環境づくりを目的としたサービス・品質を保証した認証制度を設立、2020年11月よりその認証制度を導入した株式会社携帯市場をはじめとした各事業者が本格的に運用を開始しています。当団体は2020年4月には一般社団法人化、取材にもある通り、業界平準化した品質、また消費者にとって安心・安全をアピールするための仕組みづくりに力を注いできており、紙面では理事長を務める粟津も同様なコメントをしています。

⇒関連記事/携帯市場、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが制定した 「リユースモバイル事業者認証制度」の第一号事業者に決定!

 

20200106毎日新聞朝刊経済面

 

⇒毎日新聞/中古スマホ、品質保証腐心 普及へ信頼第一、政府も後押し

目指すは車や住宅業界のような再使用率(リユース率)

中古ビジネスの基本は「売る」「買う」の循環です。売る人がいれば買う人がいるのがリサイクルビジネスの根幹です。家に眠った携帯電話をお金の価値として換算すると2兆円を超える試算がされるものの売る人が圧倒的に少なく、よって中古スマホの認知度が低い現状と言えます。

「中古端末の安全性がアピールできれば取り扱い販売店が増えます。購入者も増えます。購入者も増えれば売る人も増えていきます。そんな循環が産まれてほしいと考えています。お客様が安心して売るためには、業界が健全な市場であることを消費者に伝えなえればなりません。せっかく売るならば、高く買い取ってくれる。そんな仕組みづくりもこれからは重要になってくるでしょう」(RMJ理事長・粟津コメント)

住宅、車のような再使用率(リユース率)の市場を創ると意気込む代表の粟津は、2021年は”アクションの1年”に据え、中古携帯市場の活性化に向けた新事業を立て続けに投入していく考えです。

【メディア掲載】携帯市場提供によるiPhone 3Gsが2021年新春特番「おしょうバズTV」(テレビ朝日)で放送されました。

携帯市場は、1980年代から2010年初期のガラケー(フィーチャーフォン)やスマートフォンなど数多くの”懐かしい”端末を保有しております。「ドラマで電話を掛けるシーンがある」「昔の雰囲気を出すためにガラケーが必要だ」など、テレビやスクリーンの奥では”撮影用スマホ””撮影用ガラケー”といった一定の需要が存在しています。携帯市場はこのたび2021年新春特番「おしょうバズTV いつの間にか消えたモノ大捜索!」(テレビ朝日系列、2021年1月1日(金) 12:00より放送)にて、日本国内でソフトバンクより初めて発売、iPhone第二世代と呼ばれるiPhone3Gs(2009年8月)の貸し出し、提供をしました。今のiPhoneが当たり前だが、初期のiPhoneになかった機能って何?その機能って日本のガラケーが最初だった!?など、昔と今の”便利”を比べた内容の企画になっていました。

「実際に動く初期のiPhoneを探している」

そんな相談をうけ、弊社ロジスティクスセンター(岐阜県羽島市)にデータベース化されているストックをお貸出ししました。充電してしっかり動く状態の良いiPhone3Gs端末でした。携帯市場は過去に発売された多種多様なガラケー、ならびに初期のiPhoneから最新の機種まで、スマートフォンをサンプルとして所有しております。貸し出しを希望される方、メディアの方々よりご希望ございましたらお受けしておりますので、代表問い合わせまでお申し付けください。

⇒映画やドラマでガラケーやスマホ貸し出しOK!携帯市場の映画・テレビ用スマホレンタル お問い合わせはこちら

【プレスリリース】年末年始は動画三昧?2020年12月、中古iPad好調、前年同月比2.9倍、緊急事態宣言時4月に比べて1.6倍の着地

中古ガラケーからスマートフォン・タブレットまで携帯電話全般の買取・販売、レンタルを行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一、以下携帯市場)は、自社が運営する中古スマホ、タブレットのインターネット販売サイト(https://shop.keitaiichiba.co.jp/)において、2020年12月の中古iPadの販売数が2019年前年同月比2.9倍、今年の緊急事態宣言時の4月に比べても販売数が1.6倍の規模に着地することをお知らせします。

2020年12月、中古iPad販売が好調

今年の年末年始は巣籠確定?中古iPad販売、前年同月比2.9倍

携帯市場は、ガラケー、スマートフォン、タブレットを法人・個人向けに販売しています。当社のインターネット通販サイトによる中古iPadの販売数実績をみると、緊急事態宣言による外出規制が統制された、2020年4月7日から5月25日の期間に値する4月の販売数実績が310台に対し、同年12月は現時点(12月23日現在)で357台、最終的な着地は500台と約1.6倍となる見込みです。また2019年12月(175台)と比べても2.9倍と約3倍の伸びを示しています。「新型コロナウイルスの影響で周知のとおり、12月28日から2021年1月11日までの間、GoToトラベルキャンペーンの利用が全国で一斉停止になりました。今年の年末年始は、巣籠を決定した方が増えているのではと思われます」(携帯市場代表、粟津浜一)

売れ筋は「iPad Air」から「iPad mini」へ。単価も1.2万円ほど下落

2020年12月は販売数が大幅に増えたものの同年4月と12月で商品の単価を比較すると、4月は平均商品単価が34,374円だったのに対し、12月は22,866円と約1,2万円の下落幅となりました。売れ筋商品は、4月は中古で2万円から3万円で購入できる「iPad Air」シリーズから、12月は1万円台で購入できる「iPad mini」へと低価格帯へ移行しており、「4月は在宅勤務によるテレワーク需要も重なり、3万円以上する単価が高い商品も動いていました。12月に入ると安いiPadを探している個人のユーザーが増え、1万円代で取得できるiPad miniへと流れました。コロナ禍で12月はより出費を控える方々も増えてきた印象です。今年の正月は外出を控え、出費を抑える意味でも自宅で動画やエンターテインメントを楽しむような方々が増えたのだと感じます」(携帯市場代表、粟津浜一)

携帯市場は、そのような消費者の購買動向を受け、引き続き1万円程度のタブレットやスマートフォンの低価格端末のラインナップを充実させ、高額なアップル製品からandroid端末を含む低価格帯まで、全てのユーザーのニーズに対応できる体制を整えていく計画です。

iPad販売好調な携帯市場Eコマースサイトはこちら

◆株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業他
従業員数:55名(パートアルバイトも含む、2020年12月24日現在)
携帯市場Eコマースサイト:https://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営
携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

【メディア掲載】スマホレンタル・タブレットレンタルの「みんなのスマホ」がリサイクル通信に掲載されました。

携帯市場が2020年11月より本格的にサービスを提供開始した、スマホやタブレットを30日サイクルでサブスクリプションレンタルをする、使えば使うほどトクをする「みんなのスマホ」が、リサイクル通信に掲載されましたのでお知らせします。

使えば使うほどトクをする「みんなのスマホ」は、iPhone、iPadを中心に最低30日の利用で980円税別でレンタルするもの。長期利用などの縛りも一切なく、途中で解約しやすいのも特徴の一つです。主力となる5ラインアップを始め、最近ではiPad(1980円 iPad Air2レンタル 短期/長期)や長期利用者の割引メニューなども登場しています。

みんなのスマホ リサイクル通信に掲載

⇒携帯市場、月額1000円以下でスマホ・タブレットをレンタル

スマホレンタル利用者が100人を超える

開始約2か月でスマホレンタル、タブレットレンタルの利用者数が100名を突破しました。利用者の傾向も様々ではありますが、女性比率が25%と四人に一人が女性という結果となっています。「中古スマホ購入の割合は女性1割。いまだに男性中心のマーケット。しかしレンタルとなると女性の利用者が増えている。女性の心理的にも”1000円以下なら借りてみようかな”という気持ちになるのかもしれない」(携帯市場代表・粟津浜一)。高額なスマートフォン、高額なiPhoneは所有意識が高いものでした。中古iPhoneの利活用として”レンタル”で世に出回ることで、スマホは必要な時に必要な分だけ利用できれば良い、といった所有しない需要が掘り起こされる可能性もありそうです。

⇒使えば使うほどトクをする「みんなのスマホ」

【メディア掲載】スマホレンタル、タブレットレンタルの「みんなのスマホ」がSDG’sメディア「サステナブル・ブランド ジャパン」に掲載されました。

携帯市場が運営する、使えば使うほどトクをする「みんなのスマホ」が、グローバルで展開するSDG’sメディア「サステナブル・ブランド ジャパン」に『「中古のスマホ」という選択肢がデジタル格差を解消する』というテーマで掲載されました。

スマホは、電気、ガス、水道に並ぶ生活インフラにも関わらず、個人のスマホ所有割合は同年67.6%のままとのこと(総務省の「通信利用動向調査」より)。「コロナ禍で経済が縮小する中、安価な中古スマホという選択肢が消費者にとっても身近で現実的になりつつあるが、日本ではまだその認知が行き渡っているわけではないようだ」と記事にもある通り、中古携帯業界、中古スマホ業界の役割は日に日に大きくなっています。

みんなのスマホ サステナブルブランドジャパン掲載

⇒「中古のスマホ」という選択肢がデジタル格差を解消する

「家計の負担を減らし、不安を減らす方法はないか」

代表の粟津は、コロナ禍で消費者にとって一番必要なことは何かを考え、自分たちの強みである中古スマホ、タブレット端末を活用したサブスクリプション「みんなのスマホ」のサービスを開始しました。

使えば使うほどトクをする「みんなのスマホ」は法人利用は勿論、個人の方々にも借りやすいサービスとして提供しています。「中古でもiPhone7は2万円程度。iPhone8であれば3万円を超えるものもあります。中々手が出ない方もいる。出来るだけ分割で購入したいと思っている人も多い。所有しなくてもインフラであるスマートフォンを持ちたいユーザーが増えてくる、そんな時代に突入したと感じています」(携帯市場代表・粟津)。

通信業界も国の動きに波長を合わせながら、業界全体で家計の負担を減らす努力をしております。端末業界も同様、生活者に合わせた端末商品を開発する必要性に迫られています。常日頃から粟津が言う「顧客とはだれか」。携帯市場は顧客の声を聞き、その顧客の課題解決になる商品開発を常に行っていく事が事業者の使命であると考えています。

【重要なお知らせ】当社の商品を無断で取り扱う詐欺サイトにご注意ください。

この度は重要なお知らせです。株式会社携帯市場が運営する通販サイトから情報を無断で掲載し、当社が感知しない通販サイトを運営している事業が見受けられました。当社とは一切関係がない事業者であり、詐欺サイトの可能性もございますので、アクセスをしないようお願いします。

当社のサービスを無断で掲載し詐欺サイトと疑いがあるサービス:
https://carehoter.com/

今後とも株式会社携帯市場を何卒宜しくお願い致します。

【メディア掲載】リユースモバイル・ジャパン、リユースモバイル認定事業者制度の取り組みがリサイクル通信に掲載されました。

携帯市場代表・粟津浜一が代表理事を務める、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが2020年11月13日に東京某所で開催した、リユースモバイル認定事業者制度の認定を受けた第一号企業の発表会の内容が、リサイクル通信に掲載(新聞は一面に掲載)されましたのでご報告いたします。

リサイクル通信ーRMJ発表会模様

⇒リユースモバイル・ジャパン、中古スマホ「事業者認証」を開始

中古携帯、中古スマホの活動は、総務省の2020年10月27日に発表した「モバイル市場の公正な競争環境の整備に向けたアクション・プラン」にも盛り込まれるほど、政策レベルで重要視されています。

その背景を受けて、安心、安全な端末の買取販売のガイドラインに遵守したリユースモバイル事業者、企業に称号を与える認証制度を本格的に開始しました。第一号認定企業は、株式会社携帯市場、株式会社日本テレホン、株式会社ソフマップ、株式会社ブックオフコーポレーションの4社です。株式会社携帯市場は、リユースモバイル認定事業者制度の認証マークを消費者が分かりやすい場所に配置、また、バッテリーの残量値を具体的な数値を記載するよう徹底しております。

認定制度を受けた株式会社携帯市場が取り組む「バッテリー残量値の表示」「認証ロゴ」

リユースモバイル事業者認証制度に伴い、バッテリー残量を表記

リユースモバイル事業者認証バッテリーリユースモバイル事業者認証

リユースモバイル・ジャパンは、認定を受ける事業者数の拡大を目指すことで、消費者が安心して中古端末を購入できる環境、社会を構築していきます。

株式会社 携帯市場のニュース