【メディア掲載】リサイクル通信(2020年10月10日発行)で、携帯市場・粟津のコラム記事「携帯&スマホコラム第91回、非対面買取時の本人確認手法、eKYCとは」が掲載されました

中古市場・リユース業界専門誌「リサイクル通信」にて、携帯市場代表・粟津浜一の連載コラムが掲載されましたのでお知らせします。携帯&スマホ AtoZコラム、第91回の今回は「非対面買取時の新しい身元確認法、eKYCとは」について寄稿しています。

9月末に発覚した「ドコモ口座」不正出金問題。NTTドコモがオンラインで本人確認ができる機能として導入することで注目を浴びたのがeKYCです。eKYCとは、electronic Know Your Customer の略で、 銀行や証券口座などの開設時に求められる本人確認をオンライン上で行う技術、またはプロセスの事(Wikipediaより)。携帯市場では、一昨年から同サービスを提供するLiquid社と協業を進め、携帯電話・スマートフォン・タブレットを買取する際、本人確認資料の同梱を求めるが、Liquid社のeKYC技術・ソリューションを導入することで、アプリ上で本人認証を終える仕組み。2020年6月より携帯市場のスマートフォン買取サイト「スマートフォン買取.jp(スマートフォン買取 ドット ジェイピー)」で本格運用を開始しました。

Liquid eKYC 顔認証技術

【プレスリリース】顔認証技術を導入 自撮りで本人確認を完結する「スマートフォン買取.jp」リニューアル

携帯市場 スマートフォン買取.jpで導入したeKYC(運転免許証データをスマホで送付)を選択する画面

携帯市場 スマートフォン買取.jpで導入したeKYC(運転免許証データをスマホで送付)を選択する画面

古物営業法では、非対面買取での本人確認で写真付き身分証明書が必要となっている。そんな中、インターネット経由によるコロナ禍の宅配買取は伸びており、よりセキュリティ向上が求められる時代になりそうである。携帯市場もインターネット経由によるコロナ禍対比で買取量も5倍に伸びる月も。携帯市場・粟津浜一は「eKYCは銀行やクレジットカードの身元確認方法によるデファクトスタンダードになっている。中古業界の買取においてもeKYCが当たり前の世の中になるのではないか」とリサイクル通信コラムでは述べている。

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eKYCを導入している株式会社携帯市場のスマートフォン買取サイト:スマートフォン買取.jp(スマートフォン買取 ドット ジェイピー)

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