【メディア掲載】ウィークリーランキング1位も獲得!携帯市場と電気通信大学による「ながら充電」の研究結果がITmedia mobileに掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が令和3年3月30日に発表した「ながら充電」に関する研究結果が、アイティメディアモバイル(ITmedia mobile)に掲載されました。

 

ながら充電に注意ーアイティメディアモバイル記事

⇒「ながら充電」に注意 携帯市場と電通大がスマホのバッテリー劣化を防ぐ研究

『スマホバッテリー』に関する関心の高さが伺える

スマートフォンは生活に欠かせない一部。誰もが1台、人によっては2台、3台と複数台保有する人も増えてきました。これだけ身近な”スマホ”で気になるものののひとつが『バッテリー』です。

その『スマホバッテリー』の劣化に関する研究を昨年の夏ごろから電気通信大学携帯市場にてスタート。iPhoneユーザーに絞り、計1,800人のユーザーアンケート調査と機械学習により傾向分析を行う事で『劣化を促進させる現代の利用方法』を推定したものです。今回の利用者アンケートによるとバッテリー消耗度が高いユーザーの傾向が『ながら充電』だったのです。

この『ながら充電』の記事。ユーザーの興味関心が非常に高く、アイティメディアモバイルが発表したウィークリーランキングの1位にも輝きました(誠にありがとうございます、アイティメディア様よりランキング引用させていただきます)。

アイティメディアモバイルで「ながら充電」記事がランキング1位に

⇒スマホの「ながら充電」に要注意/「AQUOS sense5G」開発の裏側

『ながら充電』がこれからも増える背景とは

スマホバッテリーが影響。マズローの7段階欲求とは!?

”外出先で充電が切れる恐怖感”ってありますよね。『充電が90%を切ると焦ってしまう』そんな経験をされた方もいるのではないでしょうか。携帯電話の充電が切れる事は、生活に支障をきたすほど重要な問題となっています。その理由に現在の生活環境が影響しています。SNS(ソーシャルネットワークサービス)の利用、いつでもどこでも動画、ゲームを楽しめる。在宅時間やテレワーク推奨されるビジネススタイルによりオンライン会議の増加など。パソコンは勿論、スマートフォンやタブレットを長く使う時間が増えているのが原因です。この生活スタイルは今後も大きく変わることは無いでしょう。

携帯市場電気通信大学が掲げた「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、この研究テーマを突き詰め実際にどのような使い方をすると一番減るのか。どのような使い方をするとどの程度減るのか。などの具体的な実数を調査していく事を発表しております。今年の秋までに、次の研究結果を発表できると思います。

プレスリリース

⇒【プレスリリース】電気通信大学との産学連携によるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトが発表 バッテリー劣化による経済損失額は推定4,220億円相当

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