【メディア掲載】携帯市場と電気通信大学による「ながら充電」によるバッテリー劣化の研究がLive news 「イット!」(フジテレビ系列)にて放送、FNNプライムオンラインにて掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が令和3月3月30日に発表した「ながら充電」によるバッテリー劣化の研究内容が、フジテレビ、Live NEWS「イット!」(2021年4月9日放送分、FNN系列)にて放送されました。

研究に携わる横川研究室の横川 慎二教授がオンラインにてテレビ出演され、どのような使い方をすればバッテリー劣化を防ぐことが出来るのかアドバイスをいただきました。

スマホバッテリー劣化を防ぐポイント3つ

    1. スマートフォンを風通しの良い場所へ置くこと(スマホの背面(バッテリー箇所)に風通しを良くする)
    2. 分厚いスマートフォンケースを利用しない(熱がこもりやすい)
    3. 100%充電し続けない。充電が0%になったとき「ながら充電」しながらゲームや動画をしないこと

下記画像は当日のTwitterによる風景。ながら充電しながら”ゲーム”をすることでゲームをしない時は温度上昇1.2度に対し、前者は8.9度も上昇しました。

 

4月9日放送、ライブニュース「イット!」でながら充電によるバッテリー劣化が放送

 

また、4月13日付で、FNNプライムオンラインにも掲載されました。当日放送の内容が動画で視聴できます。ながら充電をする人が急増。また普段からながら充電をしている人が多いことが、街角インタビューの結果でも明らかです。

ながら充電によるバッテリー劣化がFNNプライムオンラインで配信

 

⇒“ながら充電”でバッテリー劣化 「充電+ゲーム起動」で8.9度上昇

携帯市場電気通信大学が立ち上げた「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」は、引き続き研究を続ける方針で、今後は、一番劣化が激しいペルソナの確立、そして、どのような使い方をすれがどの程度バッテリー劣化が劣化してしまうのか、つまり数値化をして、消費者が安心してスマートフォンを利用できる環境づくりに努めていく考えです。

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