【メディア掲載】日経産業新聞(2021年6月15日)に、自社開発した中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」についての記事が掲載されました。

株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は、2021年5月より自社開発による中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」を導入しています。その内容が、2021年6月15日の日経産業新聞に掲載されましたのでお知らせします。

自社開発による中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」とは、中古スマホ検品工程における人的ミスを大幅に防ぐだけでなく、モバイル端末(スマートフォン、タブレット)一つ一つを管理できる基幹システム連動型のアプリケーションです。携帯業界における検品サービスは、ウェブサービスを中心に沢山存在しておりますが、モバイル端末にアプリをインストールして検品をするサービスは国内ではまだなく、日本国内では初の取り組みです。

携帯市場代表の粟津によると「先日、電気通信大学との産学連携『スマホバッテリー劣化研究プロジェクト』でも発表した通り、今後はバッテリーの状態などを把握する検品作業が重要な工程になります。つまり、スマートフォンやタブレットの状態を管理し、お客様が満足いただける最適な商品を提供できることが、中古スマホ業界には求めらています。検品アプリは今までも利用しておりますが、基幹システムと連動して自動化しておらず、データ入力などの作業は人のスキルに依存してきした。スマホの外観からバッテリーの持ち具合、パスワードの有無など複数のチェック項目があり、品質向上のためには今まで以上に検品からデータ管理までのスキームを一元化する必要があったのです。これ以上検品数を増やす為にも、そしてバッテリーの状態など端末の劣化具合を把握していくためにも抜本的な基幹とのシステム連携が必要だったのです」。

中古スマホ検品アプリ「Device trac(デバイス トラック)」は2021年6月までに全工程で導入を完了させ、現在との比較で1.4倍の量を検品できるよう目指す計画です。

⇒【プレスリリース】電気通信大学との産学連携によるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトが発表 バッテリー劣化による経済損失額は推定4,220億円相当

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