携帯市場が手掛けるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトの記事がマイナビニュースに掲載されました。

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の内容が、2021年8月11日のマイナビニュースに掲載されました。

炎天下の自動車内、スマホは60度もの高温に 熱による膨張や発火の危険性も
炎天下の自動車内に置いたスマートフォン、わずか20~30分で60度近くの高温状態になり、劣化や発火の危険が高まる――。中古スマートフォンを手がける携帯市場と国立大学法人電気通信大学の共同調査で、このようなデータが明らかになった。スマートフォンがこれほどの高温状態になると、バッテリーや内部パーツなどの劣化が急速に進むだけでなく、熱によるバッテリーの膨張や発火の危険性も高まるため、これからのお盆休みシーズンは十分注意する必要がある。

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

株式会社 携帯市場のニュース