携帯市場が手掛けるスマホバッテリー劣化研究プロジェクトの記事がOVO(共同通信社)に掲載されました。

モバイル市場のエコシステムを創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)と製品やシステムの事故の事例分析,デバイスの寿命試験と寿命予測,市場信頼性・品質のデータ分析など行う、国立大学法人電気通信大学 i-パワードエネルギー・システム研究センター 横川研究室(横川 慎二教授)との産学連携プロジェクト「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の内容が、2021年8月16日のOVO(共同通信社)に掲載されました。

車の中に忘れたらアウト!? 炎天下のスマホ熱中症
炎天下、手にもつスマホがどんどん高温になったという経験者は少なくない。車の中も同様。外気温が32度超えの時、車内のダッシュボードに置かれたスマホは30分で50度を超えることが、携帯市場(東京)と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」の実験で分かった。車を降りるとき、スマホを忘れたらアウトだ。

熱くなってしまったスマホを冷やすのに効果的だったのは、電源をオフしてモバイル扇風機で空冷する方法だった。

【プレスリリース】携帯市場と電気通信大学の産学連携「スマホバッテリー劣化研究プロジェクト」が炎天下での“スマホ熱中症”調査を発表!

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