【プレスリリース】2021年中古iPhone年間売買ランキングトップ10を発表!販売数1位は「iPhone8 64GB」、2位は「iPhone7 32GB」 この2機種でiPhone全体の4割をシェア

さまざまな人々が「デバイスストレス」から解放される社会をつくる株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下、携帯市場)は、2021年1月1日(金)から12月17日(金)までの「2021年の中古iPhoneの販売数ランキング、買取数ランキング」を発表します。携帯市場は、年間10万台以上の携帯端末(フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレット)を販売しており、販売ランキング、買取数ランキングは、インターネット通販「みんなのすまほ」、「みんなのすまほ買取」における実績値です。

■「みんなのすまほ」2021年中古iPhone販売数ランキング(2021年1月1日~12月17日)

2021年中古iPhone年間販売数ランキング1位は「iPhone8 64GB」
(※)価格は2021年12月17日時点の価格です。価格はBランクの最安値です。変動する可能性があります。

■2021年、中古iPhone年間販売数1位は「iPhone8 64GB」、客単価は5000円の上昇

2021年1月1日から12月17日にかけて、携帯市場が取り扱う中古iPhoneの年間販売台数ランキングを見ると、年間1位がiPhone8 64GB(2017年9月発売)、年間2位がiPhone7 32GB(2016年9月発売)、年間3位がiPhoneSE第二世代 64GB(2020年5月発売)という結果となりました。昨今のコロナ禍の影響を受けて、指紋認証(タッチID)を求めるユーザーも増えた背景もあり“iPhone8”の人気は根強く、それに引きずられる形で、同タイプで比較的新しいiPhoneSE第二世代 64GB(3位)、価格比較で1万円前半と安いiPhone7 32GBがトップ3を形成する状況を続けています。「2021年の初期はiPhone7が主流でした。中盤にかけてiPhone8へ移行し、それにつられる形でiPhoneSE第二世代が伸びてきた印象です。よって客単価も1万5千円から2万円前半と5000円ほど上昇しました」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

■iPhone8、iPhone7のシェアが4割。指紋認証(タッチID)だけでない安定した需要の理由(わけ)とは

内閣府の消費動向の調査結果(平成31年3月調査)によると、世帯主の年齢別でみた携帯電話の平均使用年数は、29歳以下で「2.6年」、40~49歳で「3.2年」、60~69歳では「4.7年」と年齢が進むにつれて長期化していることがうかがえます。最近のスマホには防水仕様など強度化されたものも増えています。「買い替えタイミングの長期化、端末の長寿命化も理由の一つですが、それ以前にiPhone8とiPhone7は世界的にみてもよく売れた端末と言えます。特に、法人の利用が多いのがこの2機種です。法人営業部門もこの1年は過去最高の売上を記録しました。新型コロナウイルスの影響を受け、法人の買い替えサイクルや買い控えも起きておきており、使い勝手が良く、2万円以下で買えるiPhone8、iPhone7に集中してきたのだろうと考えています」(携帯市場営業部、粟津裕吉)。

そのような背景もうけて、販売されてから4年が経つiPhone8 64GBと5年が経つiPhone7 32GBの2機種が中古販売でのシェアを伸ばしており、携帯市場ではこの2機種のみでiPhone販売の約4割を占める結果となっています。「指紋認証が人気という理由もありますが、数も沢山あり、高機能で圧倒的な価格メリットがあるのがiPhone8、iPhone7と言えるでしょう」(携帯市場EC1部、松崎剛士)。

■「みんなのすまほ」2021年度中古iPhone買取数ランキング(2021年1月1日~12月17日)

2021年の中古iPhone買取でも存在感を見せたiPhone8 64GB
 

■引き続きiPhone8、iPhone7を中心に買取を強化。高価格帯のiPhoneは買取額が高騰する懸念あり

iPhone8 64GB SIMフリー
2021年の中古iPhoneの年間買取数ランキングを見ると、年間1位は「iPhone8 64GB」(2017年9月発売)、年間2位がiPhoneSE第二世代 64GB(2020年5月発売)、年間3位が「iPhone7 32GB」(2016年9月発売)という結果となりました。販売ランキングとほぼ同じような結果となり、この3機種が販売、買取ともに市場をリードしている状況と言えます。「2022年も2021年と同じような傾向が続くと見ています。理由は、半導体の影響で一次市場の不確実さが見え始めており、iPhone11、12などの高価格帯の中古iPhoneの買取価格が高騰する懸念もありますが、当社としては人気のiPhone8やiPhone7のシリーズの買取量を増やし、臨機応変に対応できる仕組みづくりを強化したいと考えています。最近では、販売価格が3万円代のiPhoneXRも買取も増え始めており順調に売れています。iPhone8、iPhone7に続く“中古iPhoneの顔”となるように、我々が育てていく必要があると考えています」(携帯市場営業部、粟津裕吉)。

2021年年間販売数、買取数1位となった「iPhone8 64GB」の商品ページはこちら:

https://item.rakuten.co.jp/kamaya-awards/ip8mtm729/

 

■株式会社携帯市場について

携帯市場コーポレートロゴ

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:64名(パートアルバイトも含む、2021年11月30日現在)
レンタルと販売が選べる通販サイト「みんなのすまほ」:https://minnasumaho.com/
みんなのすまほ 1号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/kamaya-awards/
みんなのすまほ 2号店 楽天市場https://www.rakuten.co.jp/garakei/
みんなのすまほ 1号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/garakei/?0804
みんなのすまほ 2号店 Yahoo!店https://store.shopping.yahoo.co.jp/smartphone/
他複数店舗を運営
携帯市場運営のスマホ・タブレット買取サイト「みんなのすまほ買取」:
https://xn--jck5a6bwc1b5hncu475bi80f.jp/
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/

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