【プレスリリース】インドの金融テック事業に新規参入、合弁会社「KomonSmarttrade PrivateLimited(コモンスマートトレード)」設立のお知らせ

スマホ売買の携帯市場 インドの金融テックに新規参入 AIを活用した株式取引アルゴリズム提供開始のお知らせ

コモンスマートトレード ロゴ

SDGs×DX時代にあった新しいモバイル市場を創造する株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表:粟津浜一、以下携帯市場)は海外進出第一弾として、インド国内の株式取引アルゴリズムを提供する、KomonSmarttrade PrivateLimited(CEO : Sharad Gorawara、住所:ノイダ・フィルムシティ・インド、以下コモンスマートトレード)へ出資し、2021年4月26日より事業開始したことをお知らせします。
コモンスマートトレードは、携帯市場とインドのシステム会社SavantSolutions社(Managing Partner : Saurabh Srivastava、ノイダ・フィルムシティ・インド)との合弁会社であり、成長著しいインド株式市場向けに特化したAI(人工知能)とMachine Learning技術を用いた独自アルゴリズムを開発する金融テックカンパニーです。

コモンスマートトレードホームページ:
https://komon.in/

アルゴリズム取引は、コンピューターがマーケットの動向を判断して、自動的に株式売買注文のタイミングや数量を決めて注文を繰り返す取引手法です。NSE(国立証券取引所)の2018年のデータによると、現金市場の44.8%、株式デリバティブ市場の48.2%、つまりそれぞれの約半数がアルゴリズム取引によって駆動されているというレポートがあります(※)。さらにインド株式市場の1日の売上高が約2,500億インドルピー(日本円で約3400億円)から3,000億インドルピー(日本円で約4000億円)とJPX(日本証券取引所)の約10分の1ではあるものの、産業の発展、人口増加の背景からも伸びしろが大きく、これから期待できる市場です。
(※)Data by National Stock Exchange of India , Business Today , NomuraFoundation

コモンスマートトレードが提供するトレーディングアルゴリズムは、さまざまなクライアントの株式をベンチマークとして管理してきた25年以上の金融専門家によって考案された投資戦略に基づいて、最新技術により開発されたものです。またNSE(国立証券取引所)およびBSE(ボンベイ証券取引所)からのデータを取引するために、インド大手証券会社の1つであるKotak Securitiesと提携しており、Kotak Securitiesを通じてデイトレードを中心としたユーザーや企業クライアントが利用可能になります。

■コモンスマートトレード代表、Sharad Gorawaraコメント
コモンスマートトレード Sharad Gorawara CEO

「インド国内のスマートフォンの普及率の上昇(2020年時点で5億5000万人以上)とインターネット接続のリーチの拡大(2020年8月時点で約7億6000万人)は、アルゴリズム取引を行うソリューションプロバイダーにとって大きなチャンスに繋がるとみています。株価のファンダメンタルズと価格変動トレンドの研究を組み合わせ、実用的なポイントを提案する独自のシステムを開発しました。私たちは、数年の取引データを使用していくつかのテストを実行し、AIおよびMachine Learning技術をベースとしたシステムを使用してアルゴリズム戦略と強化された戦略に関する厳密な調査を行い、クライアントと顧客に最高クラスの製品を提供できるまでになりました」

■コモンスマートトレードDirector、粟津浜一コメント
コモンスマートトレード Hamakazu Awazu(粟津浜一) director

「弊社は2020年度からインド進出に向けて準備を重ねてきました。まずは出資の立場ではありますが、今回初めての海外進出、それも成長著しいインドへ進出できたことを心から嬉しく思います。インドは人口世界2位、スマートフォン普及の数も5億という状況の中で、今後通信インフラが整う事で、一人当たりの端末保有台数も増えていくとみています。そのような背景の中で、技術力が高いインドでは、モバイルを利用した株式取引が主流になっていくと想定されます。当社はこれまでスマートフォンを中心とした売買を事業ドメインとして進めてきましたが、今後の戦略としてICT(情報通信技術)サービスを挙げており、AIを活用したアルゴリズムの提供は、まさしく株式市場におけるICTサービスと言えます。当社は合弁会社を通じて、端末だけでなく金融テック分野のサービスを提供することで、グローバルな取り組み、かつ生活に密着したモバイルソリューションを提供していく考えです」

コモンスマートトレードのアルゴリズムは2021年5月3日(日本時間)よりインド国内で販売を開始します。現在新しいアルゴリズムも追加開発中で、既存の証券会社以外にも証券会社の販売チャネルを増やし、多くのユーザーニーズに対応していく考えです。またスマートフォン上で取引可能なアプリケーションも提供していく予定で、今年度中に個人の売買プラットフォームにも参入する構えです。

Komon Smarttrade Private Limitedについて
設立:2021年4月26日(日本時間)
CEO:Sharad Gorawara
Director:Saurabh Srivastava
Director:Awazu Hamakazu
Address:Level 5, SB Tower 1A/1, Sector 16A, Film City Noida 201301, UP, India
URL:www.komon.in

■パートナー企業、Savant Solutionsについて
Managing Partner:Saurabh Srivastava
Practice Head:Sharad Gorawara
Practice Head:Durgesh Satyam
Address:Level 5, SB Tower 1A/1, Sector 16A, Film City Noida 201301, UP, India
URL:https://savantsolutions.in/

■株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、他
従業員数:60名(パートアルバイトも含む、2021年3月現在)
携帯市場Eコマースサイトhttps://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営
携帯市場コーポレートサイトhttps://keitaiichiba.co.jp/
スマホのサブスクリプションレンタルサービス「みんなのスマホ」https://minnasumaho.com/

【プレスリリース】年末年始は動画三昧?2020年12月、中古iPad好調、前年同月比2.9倍、緊急事態宣言時4月に比べて1.6倍の着地

中古ガラケーからスマートフォン・タブレットまで携帯電話全般の買取・販売、レンタルを行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一、以下携帯市場)は、自社が運営する中古スマホ、タブレットのインターネット販売サイト(https://shop.keitaiichiba.co.jp/)において、2020年12月の中古iPadの販売数が2019年前年同月比2.9倍、今年の緊急事態宣言時の4月に比べても販売数が1.6倍の規模に着地することをお知らせします。

2020年12月、中古iPad販売が好調

今年の年末年始は巣籠確定?中古iPad販売、前年同月比2.9倍

携帯市場は、ガラケー、スマートフォン、タブレットを法人・個人向けに販売しています。当社のインターネット通販サイトによる中古iPadの販売数実績をみると、緊急事態宣言による外出規制が統制された、2020年4月7日から5月25日の期間に値する4月の販売数実績が310台に対し、同年12月は現時点(12月23日現在)で357台、最終的な着地は500台と約1.6倍となる見込みです。また2019年12月(175台)と比べても2.9倍と約3倍の伸びを示しています。「新型コロナウイルスの影響で周知のとおり、12月28日から2021年1月11日までの間、GoToトラベルキャンペーンの利用が全国で一斉停止になりました。今年の年末年始は、巣籠を決定した方が増えているのではと思われます」(携帯市場代表、粟津浜一)

売れ筋は「iPad Air」から「iPad mini」へ。単価も1.2万円ほど下落

2020年12月は販売数が大幅に増えたものの同年4月と12月で商品の単価を比較すると、4月は平均商品単価が34,374円だったのに対し、12月は22,866円と約1,2万円の下落幅となりました。売れ筋商品は、4月は中古で2万円から3万円で購入できる「iPad Air」シリーズから、12月は1万円台で購入できる「iPad mini」へと低価格帯へ移行しており、「4月は在宅勤務によるテレワーク需要も重なり、3万円以上する単価が高い商品も動いていました。12月に入ると安いiPadを探している個人のユーザーが増え、1万円代で取得できるiPad miniへと流れました。コロナ禍で12月はより出費を控える方々も増えてきた印象です。今年の正月は外出を控え、出費を抑える意味でも自宅で動画やエンターテインメントを楽しむような方々が増えたのだと感じます」(携帯市場代表、粟津浜一)

携帯市場は、そのような消費者の購買動向を受け、引き続き1万円程度のタブレットやスマートフォンの低価格端末のラインナップを充実させ、高額なアップル製品からandroid端末を含む低価格帯まで、全てのユーザーのニーズに対応できる体制を整えていく計画です。

iPad販売好調な携帯市場Eコマースサイトはこちら

◆株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業他
従業員数:55名(パートアルバイトも含む、2020年12月24日現在)
携帯市場Eコマースサイト:https://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営
携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

【プレスリリース】携帯市場、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが制定した 「リユースモバイル事業者認証制度」の第一号事業者に決定!

リユースモバイル事業者認証リユースモバイル事業者認証バッテリー

中古ガラケーからスマートフォン・タブレットまで携帯電話全般の買取・販売、レンタルを行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一、以下携帯市場)は、2020年11月13日(金)をもって、一般社団法人リユースモバイル・ジャパン(以下RMJ)が2019年11月に発表した「リユースモバイル事業者認証制度」の第一号事業者として決定したことをお知らせします。
リユースモバイル事業者認証制度」は、安全・安心で活発なリユースモバイル市場、つまり中古スマホ市場の成長に資することを目的として定められた制度であり、このたび携帯市場の取り組みが、MRJが制定した「リユースモバイルガイドライン(※)」に沿って運営されていると証明されました。

リユースモバイル事業者認証マークをECサイトに掲示

携帯市場は、「リユースモバイル事業者認証制度」の審査対象となる推奨事項「クリーニングを徹底しているか」、「リファービッシュ品の取り扱いを確認し、消費者に注意喚起しているかを確認しているか」の2点をクリア、また「バッテリーの状態確認をしているか」「バッテリーの評価基準について開示しているか」のバッテリー関連事項2点をクリアすることで厳正な審査の結果、このたび「リユースモバイル事業者認証制度」の第一号事業者の認定を受けました。携帯市場は、この2つの認証マークを当社ECサイトの商品ページに掲示することにより消費者へ安心感を与え、中古スマホを検討・購入しやすい環境を整えていく考えです。

リユースモバイル事業者認証制度 認証マーク

リユースモバイル事業者認証制度に伴い、バッテリー残量を表記

(※)総務省がオブザーバーによる、リユースモバイル検討会にてRMJが制定したガイドラインを指す(https://rm-j.jp/pdf/RMJ_Guidelines2.pdf

携帯市場は、RMJとともに賛同するリユースモバイル事業者数の拡大、リユースモバイルの安心・安全に努め消費者への理解を高めていく活動を引き続き続けてまいります。

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、オゾバリア事業
従業員数:42名(パートアルバイトも含む、2020年4月3日現在)

携帯市場の公式オンラインストア:https://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営

‐中古携帯市場を創造する企業‐株式会社携帯市場:https://keitaiichiba.co.jp/

【プレスリリース】バッテリー良好80%以上、業界最安値月額490円から 中古スマホ・タブレットをサブスクリプションでレンタル 使えば使うほどトクする「みんなのスマホ」をオンラインで提供開始 ―20代や女性層など、新しい顧客獲得へ―

中古ガラケーからスマートフォン・タブレットまで携帯電話全般の買取・販売、レンタルを行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一、以下携帯市場)は、2020年11月6日(金)より、業界最安値月額490円から中古のスマホ・タブレットをサブスクリプションでレンタルできる、使えば使うほどトクする「みんなのスマホ」(以下、みんなのスマホ)の提供を本格開始したことをお知らせします。

⇒使えば使うほどトクする「みんなのスマホ」ウェブサイト

バッテリー良好80%以上、SIMロック解除済み中古スマホ・タブレットの「みんなのスマホ

みんなのスマホは、インターネットのみで提供する会員サービスです。月額(30日サイクル)で継続課金するサブスクリプション(クレジットカード決済のみ)を導入しており、料金は、androidスマホが月額490円(税別)、iPhone7 32GBが980円(税別)、androidタブレットが780円(税別)、iPadが980円(税別)、iPhone8が1980円(税別)と(※1)、iPhone8以外は月額千円を切る端末を中心に5ラインアップしています。端末のみの提供で全て中古品、バッテリーは残量が良好(iPhoneなら80%以上)なもの、SIMロックを解除した端末のみを提供します(※2)。みんなのスマホは、中古携帯に関する情報のほか、設定方法、SIMの抜き方、初期化や返却方法などは動画コンテンツを用意しており、2020年9月上旬よりテストオープンをし、このたび本格的に開始となりました。
利用期間は最短30日から可能で、半年(180日間)利用で端末補償(※3)、約1年(360日)利用することで翌月の決済額から毎月15%オフになる特典がついています。契約プランは、契約途中からでも変更可能で「月額のコストに合わせて端末を自由に変更できる点もサブスクリプションの良さです」((株)携帯市場・代表、粟津浜一)。また7か月目以降からレンタル開始時時点の価格から支払額を引いた差額(残価)で買取ができるオプションも用意しておりスマホを分割して購入したいという需要にも対応しています。
(※1)送料分を含んだ初期費用(androidスマホは税別2,000円、その他は全て税別3,000円)が発生します。
(※2)iPadやandroidタブレットの一部はWi-Fi専用も含まれます。
(※3)契約中に画面割れが発生した場合、同商品と交換可能です。それ以外の本体の大きな傷、陥没、起動不可等は対象外です。

iPhone利用者のアンケート調査から生まれた「みんなのスマホ

iPhone買い替えグラフ1

携帯市場が2020年3月30日から31日にかけて、iPhone利用者に対するインターネット調査「iPhone買い替え意識調査」<男女:20代~50代(男女別各n=50、総数n=400)、エリア:全国、クロス・マーケティング社のQiQUMOを利用>を実施しました。「中古iPhoneに興味はありますか?」という質問をしたところ「はい、あります」と回答したのが35.5%(142人)、「いいえ、ありません」と回答したのが64.5%(258人)という結果でした。世代別男女で見ると、「はい、あります」と回答した1位は20代・男性(24人)、2位は20代・女性(20人)、3位は40代・女性(19人)と20代の若い世代、また40代の女性が興味を示していることが分かりました。「弊社の携帯市場ECサイトの購入者の7割は30代から50代の男性です。中古携帯市場を底上げするためには新しい顧客の創造が必要だったんです。若い世代、そして女性にいかに使ってもらうか、そこが、みんなのスマホが誕生したきっかけでもあります」((株)携帯市場代表・粟津浜一)。

iPhone買い替えグラフ2

つづいて「もし貴方が中古のiPhoneを買う場合、こだわるポイント【1位】を教えていただけますか?」という質問に対して1位が「価格」で32.0%(128人)、2位が「バッテリー最大容量 消耗度」で27.5%(110人)、3位が「外装状態」で19.5%(78人)という結果となりました。「価格」を世代別男女でみると、1位が40代・女性(24人)、同率2位が30代・男性、50代・男性(21人)、と、メインの男性ユーザー層を差し置いて40代・女性が価格に拘りを持っていました。「バッテリー最大容量 消耗度」を世代別男女で見ると、1位が30代・女性(21人)、2位が20代・女性(19人)、3位が50代・女性(15人)と女性が上位を独占し、女性がよりバッテリーに対する意識が高いようです。「中古スマホ、中古iPhoneの利用に繋がるためには、個人情報の安全性はもちろん、価格は安く、かつバッテリー容量が多いもの。この2つをクリアすることが女性の利用に繋がる第一歩だと確信しました」((株)携帯市場・代表、粟津浜一)
とくにバッテリーにおいては、20代男女とも意識が高く、中古スマホへの20代需要を取り込むためには、バッテリーの状態が良いものを多く集め、提供できるのかが重要であると考えています。

『個人のスマホ利用の選択肢に、サブスクリプションレンタルを加えていきたい』/(株)携帯市場・代表、粟津浜一コメント)

携帯市場 粟津浜一

携帯市場 粟津浜一

「このたびみんなのスマホをローンチすることができてうれしく思います。限りなく安く、そしてバッテリーの持ちが良いスマホを集めました。当社のロジスティックスセンターで検品からデータ消去、クリーニングまで徹底した品質管理で商品化されたスマホです。しかし実際に使ってもらわないと意味がありませんよね・・・。どうしたらよいか悩んでいた時に新型コロナウイルスが襲いかかってきました。新型コロナウイルスは多くの人の生活を奪い、海外は多くの失業者を出す大惨事となっています。日本も同様、法人も個人も、厳しいかじ取りを迫られ、これからはコスト・支出を抑えたいと考えるのが常識であろうと思います。中古市場が貢献できることは何か、中古スマホを手に取って体験してもらう方法はないか、そう考えていたとき、サブスクリプションによるレンタル事業にたどり着いたのです。皮肉にも新型コロナウイルスがもたらした事業と言っても過言ではありません。携帯市場は、新しい顧客の創出に繋がるとして「みんなのスマホ」を強化していく考えで、法人に限らず、個人のスマホ利用の選択肢にレンタルを加えていきたいと考えています」

使えば使うほどトクする「みんなのスマホ」サービス概要】

みんなのスマホ箱

みんなのスマホ箱

使えば使うほどトクする「みんなのスマホ」ウェブサイト;https://minnasumaho.com/
決済:サブスクリプションレンタル
決済方法:クレジットカード(JCB、マスターカード、VISA、ダイナース、AMEX)
※デビットカード、プリペイドカードも利用可能
ラインアップと料金:
1、490円 android(アンドロイド)スマホレンタル/Android (Sharp Aquos) : SH-01H, SH-02H, SH-04H SIMフリー、Android (Fujitsu) : F-02H, F-03H SIMフリーなど同等機種/初期費用2,000円(税別)、ランニング費用490円(税別)
2、980円 iPhone7レンタル/iPhone7 32GB SIM フリー/初期費用3,000円(税別)、ランニング費用980円(税別)※通常価格1,280円(税別)、現在キャンペーン中
3、1980円 iPhone8レンタル/iPhone8 64GB SIMフリー/初期費用3,000円(税別)、ランニング費用1,980円(税別)
4、980円 iPadレンタル/iPad2、iPad3、iPad4 wi-fiモデル、iPad Air(第4世代)など/初期費用3,000円(税別)、ランニング費用980円(税別)
5、780円 android(アンドロイド)タブレットレンタル/dtab Compact d-01J など同機種/初期費用3,000円(税別)、ランニング費用780円(税別)
サブスクリプション契約方法:申し込みは会員登録後、クレジット決済・承認後、申し込み者ご指定の曜日にヤマトコンパクト便で宅配。移行30日サイクルで課金されます。退会は、マイページより退会手続きを行う事で決済も同時に止まります。返却は、端末のデータ消去後、同じ箱に梱包、添付された着払い伝票で携帯市場のロジスティックスセンターへ宅配します。
利用者特典:
1、 半年利用:端末補償(画面割れなど)
2、 1年利用:約13か月目利用(361日目以降)から月額(30日間)利用額が15%オフ(または同機種のバージョンアップが可能です)
3、 買いトレル:7か月目以降からレンタル開始時時点の端末販売価格から支払額を引いた差額(残価)を支払うことで所有できる
4、 契約変更が自由:当月はiPhone7を利用、2か月目後はiPhone8へ変更も可能(再契約となり初期費用は別途発生します。月額も変動します)

みんなのスマホは、新しい顧客の創出を目的に、2021年4月度までに新規契約送数2,000件を目指し、端末のラインアップも現在の5プランから10プランへ増やす計画です。

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、オゾバリア事業
従業員数:42名(パートアルバイトも含む、2020年4月3日現在)
携帯市場ECコマース:https://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営
携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

【プレスリリース】携帯市場 電気通信大学との産学連携により スマホの買い替え時を予測するアプリケーション開発に向けた 「AIバッテリー劣化予測診断」実証実験開始のお知らせ

中古ガラケーからスマートフォン・タブレットまで携帯電話全般の買取・販売、レンタルを行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一、以下携帯市場)とセンシング技術の研究を行う電気通信大学 大学院情報理工学研究科 石垣陽特任准教授田中健次教授との産学連携により、スマートフォンのバッテリー(リチウムイオン電池)の劣化状況をモニタリングして、端末に及ぼす劣化予測や買い替えタイミングをAI予測するアプリケーション開発(以下、バッテリー劣化予測診断プロジェクト)に向けた実証実験を開始したことをお知らせします。

携帯市場 電気通信大学 共同研究

左から(株)携帯市場 冨永潤一、粟津浜一代表、電気通信大学 大学院情報理工学研究科 田中健次教授、石垣陽特任准教授

バッテリー劣化予測診断プロジェクトは、スマートフォンの利用状況をインターネットによるアンケート調査やモニター会員にて収集、スマホの利用行動パタンデータを機械学習によりクラスタ化し、利用者の行動に合わせAIで未来劣化予測を行うアプリケーション開発にむけた実証実験プロジェクトです。
携帯市場と電気通信大学がiPhoneユーザを対象に行った予備実験では、「継足充電」や「完全放電」といった充電行動が、特にバッテリーの寿命に悪影響を与える傾向にあることがわかってきました(下図)。

予備実験

本プロジェクトは、5G環境における端末の買い替え需要や、サステナビリティの観点からも自身のスマートフォンを下取り(買取)に出す際に「良い状態で手放す」ことを啓蒙することを目的としています。2020年7月よりプロジェクトが本格的にスタート、12月まで全クラスタ数を1,000件まで生成し2021年1月のサービス化を目指します。バッテリー劣化予測診断のアプリケーションは、ウェブサービスでの展開を計画しており、まずはiPhoneのみでスタート、android端末においては順次研究を進めてまいります。

バッテリー劣化予測診断イメージ図

『スマホ買い替え時の消費者負担軽減のカギは、バッテリー劣化の状態を知ること』/携帯市場代表・粟津浜一

「『状態が良いスマホなら長く使いたい』、そう思う方はほとんどのはず。当社が2020年3月に実施した独自アンケート調査(※1)によると、スマートフォンの買い替え理由は、という問いに対して1位が「バッテリーの持ちが悪くなったから」が半数近くの46%、2位が「破損したり画面割れ」が22%、「フリーズしたり動作が遅くなった」が17%という結果でした。総務省が2018年に実施したアンケート調査した結果(※2)によると、中古携帯を利用したくない理由の1位が「バッテリーの持ちが悪そう」で59%と半数を超え、次いで2位が「きちんと動作するか分からない」で46.2%、3位が「故障時の保証がなさそう」で42.9%という結果でした。つまり端末の売買にはバッテリーが大きく影響していることが分かります。5G時代に突入するとさらにバッテリーの減りが早くなる恐れがあり、高額な端末の買い替え負担が増える可能性があります。消費者負担軽減の視点からもバッテリーの劣化を予測できることは買い替え時期の意識付けやバッテリーが劣化しないように利用する習慣作りにもつながると期待しています。「良い状態でスマホを手放す」ことが中古スマホ流通の活性化にもつながり、業界全体にとってプラスになるだろうと信じています」

(※1)iPhone買い替え意識調査(2020年3月30日~31日、男女、20代~50代(男女別各n=50、総数n=400、全国エリア対象、調査方法:インターネット調査(クロスマーケティンググループ社、QiQUMO利用)
(※2)総務省電気通信事業分野における市場検証(2018年度)年次レポートより引用

『スマホから電気自動車まで、バッテリーの長寿命エコ社会を実現』/電気通信大学、石垣 陽 特任准教授、博士(工学)

「モノの所有から共有・再利用へ、世界的な経済活動がシフトしつつあります。特にスマホには大容量のバッテリーが入っており、そこには地球上でも希少な鉱物資源(レアアース)が使われています。こうした希少資源をスクラップ&ビルドすることなく、可能な限り共有・再利用することは、SDGs達成のための重要なテーマです。本研究は、利用者や事業者がバッテリーの劣化度合いを推定することで、適切なタイミングと合理的な価格で中古品の流通を促進させることを目指しています。これによって、サブスクリプションやリユースによる新しいエコ経済圏に貢献することができます。将来的にはスマホのみならず、電気自動車のバッテリー劣化予測・診断にも応用できると考えています」

◆株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート、EC事業、オゾバリア事業
従業員数:42名(パートアルバイトも含む、2020年4月3日現在)
携帯市場ECコマース:https://shop.keitaiichiba.co.jp/
他楽天、Yahoo!ショッピングなどモールを8サイト運営
携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

◆電気通信大学 大学院情報理工学研究科 石垣 陽 特任准教授、博士(工学)について
市民科学や創発的なデザイン手法による新しいモノづくりを通じ、安全学を実践する異色の研究者。東日本大震災直後には被災企業やオランダ軍と共に世界初のスマホ接続型放射線センサ「ポケットガイガー」を開発(国内頒布10万台、100万地点以上のオープンデータを収集)、コロナ禍には誰でも100円ショップの材料で作れる高性能マスク「オリマスク」を開発(国内頒布10万枚)。近年はアフリカ~インド~東南アジアで医療・公衆衛生・教育の向上に関わるプロジェクトを多数行っている。国際貢献活動が評価され、日本国際賞 平成記念研究助成授与(2020)、地方発明表彰 文部科学大臣賞(2019)、グッドデザイン賞(2012)、独RedDotデザイン賞(2012)など受賞多数。NHK Eテレ ETV特集(2020)、NHKワールド great gear (2019)、米国公共放送ドキュメンタリー番組 THIS IS AMERICA (2017)に出演。多摩美術大学修了、民間研究所で12年間、遠隔医療や保安システムの開発に従事した経験を持つ。中小企業の新事業開拓支援も行う。

電気通信大学 大学院情報理工学研究科 田中研究室 ウェブサイト:
http://www.tanaka.is.uec.ac.jp/

電気通信大学 大学院情報理工学研究科 石垣陽特任准教授 ウェブサイト:
https://www.design4humanity.com/

【プレスリリース】顔認証技術を導入 自撮りで本人確認を完結する「スマートフォン買取.jp」リニューアル ―20代なら、買取価格が20%アップするキャンペーンも同時開催―

スマートフォン買取.jp トップ画面

中古ガラケーからスマートフォン・タブレットまで携帯電話全般の買取・販売、レンタルを行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一、以下携帯市場)は、スマートフォン買取査定時に必要な運転免許証などの個人情報の写しを同梱して郵送する手間を省くために、運転免許証の撮影と自撮りをしてスマートフォン上で完結する仕組みを導入したことをお知らせします。その仕組みには、顔認証技術を用いた株式会社Liquid(本社:東京都千代田区、代表取締役:長谷川 敬起、ELEMENTSグループ)が提供する「LIQUID eKYC」を採用、携帯市場が運営するスマホ買取サイト「スマートフォン買取.jp」で提供を開始します。

⇒「LIQUID eKYC」を導入した「スマートフォン買取.jp」

2018年10月24日より法改正された古物営業法 改正法規則第15条によりスマートフォンのカメラで写真付き本人確認書類や顔を撮影するだけで本人確認が完了できるようになりました。このたび導入した「LIQUID eKYC」はそれに準ずるものであり、多くの金融機関等でも採用されている顔認証技術です。

『家庭用プリンターを持たない若年層、スマホ世代の買取需要を掘り起こしたい』/(株)携帯市場・代表、粟津浜一
「携帯市場の買取サービスを利用される年齢層は30代以上・男性が多く、中古品売買に精通した方が多いように見受けられます。20代のスタッフにヒアリングしたところ、意外にも家庭用プリンターを持っていない割合が半数を超え、スマホの写真をコンビニ印刷するといった声が多数ありました。スマホ世代であり20代を中心とした若年層の買取需要を掘り起こせないかと考えたとき、法改正に即した顔認証技術に出会いました。携帯市場は、引き続き利便性向上を目指し、新しい顧客の創出を進めていきたいと思います」

■「LIQUID eKYC」導入記念、「20代なら買取価格が20%アップ!」キャンペーン開催
スマホ買取サイト「スマートフォン買取.jp」の「LIQUID eKYC」導入を記念して、スマートフォン買取査定を依頼、成立した方で20代に限り、通常買取価格より買取価格を20%アップするキャンペーンを開催します。キャンペーン期間中は20代以外でも買取価格を10%アップするキャンペーンも同時開催します。

「LIQUID eKYC」導入記念、「20代なら買取価格が20%アップ!」キャンペーン開催

「LIQUID eKYC」導入記念、「20代なら買取価格が20%アップ!」キャンペーン開催

キャンペーン期間:2020年6月26日(金)~7月31日(金)23:59まで
ウェブサイト: http://u0u1.net/Tu1a
対象:20歳以上
キャンペーン内容:20代なら買取価格が20%アップ、それ以外の年代の方は10%アップ(10代は不可)
対象商品:スマートフォン、タブレットのみ
条件:新品は対象外
買取アップ額は、20代は4000円を上限とする。それ以外は 2000円までを上限とする
法人は対象外
その他:顔認証による買取依頼の場合は、スマートフォンのみの利用となりますのでご注意ください

◆株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:42名(パートアルバイトも含む、2020年4月3日現在)
運営店舗(1店舗、2020年5月31日現在):
・携帯市場 ベイシア前橋モール店:群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・【閉店】携帯市場 神田本店(直営):東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・【閉店】携帯市場 岐阜羽島店(直営):岐阜県羽島市竹鼻町飯柄231番地1

携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

◆代表 粟津浜一について
1979年12月岐阜県生まれ。
2004年3月:筑波大学院理工学研究科卒業。産官学の国家宇宙プロジェクトに参画
2004年4月:ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事
2009年1月:株式会社アワーズ(現:(株)携帯市場)を設立、社長に就任
2017年3月:業界団体「リユースモバイル・ジャパン」を設立、会長に就任
2017年2月:株式会社携帯市場へ社名変更
2018年7月:ガイドライン策定「リユースモバイル関連ガイドライン検討会」を設立、座長に就任
2018年9月:事業拡大に向け、神田から神保町へ本社を移転
2019年2月:中古スマートフォン専門店「携帯市場岐阜羽島本店」オープン
2019年10月:中古携帯業界初、d払い(※)が利用可能「携帯市場ECサイト」をリニューアルオープン
2020年3月:楽天市場の通販サイト「楽天スマホ生活」が、2020年2月度のベストショップ”楽天ショップ・オブ・ザ・マンス”に初選出
2020年5月:ショッピングモールau Wowma!の携帯市場通販サイトが、Wowma!プレミアム店舗に初選出

携帯市場は「ひとりひとりの携帯生活に新たな彩りを」を経営理念に掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っています。
(※)「d払い」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

◆株式会社Liquid(ELEMENTSグループ)について
Liquid(ELEMENTSグループ)は、生体認証を活用し、認証を空気化することで、世界77億人全ての人があるがままの状態であらゆるサービスを簡単・安全に使える、なめらかな社会の実現を目指しています。

◆LIQUID eKYCの特長

Liquid eKYC 顔認証技術
・AIによる学習で画像認識精度(顔認証精度)を向上
・最高水準のOCR読取精度
・わかりやすい操作性で低い離脱率を実現(撮影開始から完了までの離脱率約3.5%)
・最短3週間程度でリリース可能な導入のしやすさ
・導入事業者様のニーズに合わせて、Webブラウザ版とネイティブアプリ版を選択可能
・クラウドのASPサービスだからこその低コストを実現(初期費用と月額のランニングコストのみで、高額な開発費用、保守費用や機器リプレース費用は不要)

◆LIQUID eKYCを導入する5つのメリット
(1)アカウント開設までのリードタイム短縮
(2)本人確認のための郵送コスト削減
(3)本人確認事務のペーパーレス化、紙管理によるわずらわしさの解消
(4)企業横断の不正検知「LIQUID Shield」によるセキュリティの向上
(5)登録した顔情報を利用した取引時顔認証「LIQUID Auth」による利便性とセキュリティの向上

【プレスリリース】携帯市場 IoT企業NetCONNECT社と協業。中古スマホを騒音検知としてシェアリングスペース運営自動化ソリューションサービス「スマートスペースソリューション」へ提供開始

携帯市場は、IoTサービス企画/構築のNetCONNECT株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:徳永隆也)がサービス提供する運営自動化ソリューションサービス「スマートスペースソリューション」に中古スマートフォンの提供を開始したことをお知らせします。本ソリューションは、コロナ禍でのシェアリングスペースの環境保全を目的としたシェアリングスペース向けの設備オンオフ、換気、騒音対策などをワンパッケージにしたソリューションで運営を自動化。シェアリング業界初(※1)の試みであり、中古スマートフォンを利活用することでコスト削減にも貢献します。

⇒NetCONNECTが提供する「スマートスペースソリューション」について

「スマートスペースソリューション」とは、既存の設備(スイッチ、換気など)に対してNetCONNECTが提供するIoT装置を接続し、Googleカレンダーと連動、利用時間に合わせた照明・空調全てを制御するシステム化されたソリューションです。シェアリングスペースに設置された中古スマートフォンは、タッチパネルとしての利用のほか、NetCONNECTが独自開発した騒音検知アプリケーションをインストールすることである一定の騒音が検知されると管理者へアラートを送信する役割を持っています。

2020年7月現在、プライベートジムシェアリングサービス「THE PERSON(stadiums株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:大石裕明)」の恵比寿エリアの1店舗にて実証実験をスタートしており、順次拡大する予定です。

中古スマートフォンを利活用した「スマートスペースソリューション」

中古スマートフォンを利活用した「スマートスペースソリューション」

「スマートスペースソリューション」タッチパネルの画面

「スマートスペースソリューション」タッチパネルの画面

実証実験での「スマートスペースソリューション」筐体イメージ

実証実験での「スマートスペースソリューション」筐体イメージ

■新サービス「スマートスペースソリューション」の主な内容(2020年6月10日時点)
目的:
1)コロナ禍における、安価かつ平易な環境保全システム
2)シェアリングスペースの管理省力化(メンテナンスにも人とのかかわりを極力減らす)

内容:
1)Googleカレンダーに入力された予約スケジュールと連携した 照明、エアコンの自動オンオフ
2)騒音計と連動した騒音の見える化、自動通知システム
3) CO2濃度、予約スケジュールとの連動による自動換気システム(既存換気扇の自動操作)

ポイント:
1)業界初のシェアリングスペース向け照明空調制御、換気、騒音対策のワンパッケージソリューション。
2) センシング(検知)とオペレーション(操作)を一体化筐体で実現。設置工事等、導入障壁を低減化。
3)システムはクラウド上、電力はコンセント給電となるため、設置メンテナンスでの休業は必要ない。
4)中古スマートフォンを騒音計、IoTコンソールシステムとして採用(騒音計としては業界初)

想定顧客:
シェアリングジム、シェアリングスペース全般、パーティスペース、ホテル、テナントビル
その他、人が集まる共用スペース(施設)

⇒NetCONNECTが提供する「スマートスペースソリューション」について

【プレスリリース】新型コロナウイルスの影響を踏まえ、店舗販売を中止 中古ガラケー専門店「携帯市場 神田本店」閉店のお知らせ インターネット販売は継続へ

携帯市場 神田本店携帯市場 神田本店 閉店

中古ガラケーからスマートフォン・タブレットまで携帯電話全般の買取・販売、レンタルを行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一、以下携帯市場)は、2020年5月31日を持ちまして、中古ガラケー・フィーチャーショップ専門店「携帯市場 神田本店」(東京都千代田区)の閉店したことをお知らせします。また直営店「携帯市場 岐阜羽島店」(岐阜県羽島市)におきましても同日付で閉店したことを合わせてお知らせします。

2017年秋より、東京・神田に中古ガラケーの専門店としてオープンした「携帯市場 神田本店」は、電話機能だけで良い、スマートフォンへの移行に関心が無い、といったお客様を中心に利用を増やしてきましたが昨年秋頃から来客数も徐々に減少し、さらに昨今の新型コロナウイルスの影響により4月6日よりリモートにて店舗営業を続けておりました。緊急事態宣言が解除されましたが、当店舗の店内スペースが小さいこと、3密対策に伴うお客様負担も考慮し、5月31日を持ちまして閉店することといたしました。以降の買取・販売に関しては、自社通販サイト(https://shop.keitaiichiba.co.jp/)等にて引継ぎ、法人レンタルやその他のお問い合わせに関しては、下記電話やメールアドレスにて受付しています。

携帯市場神田本店、岐阜羽島店に関する問い合わせ:
電話番号/03-3526-2190
メールアドレス/f-keitai@keitaiichiba.co.jp
問い合わせ対応時間:月~金/11:00~18:00

■2018年には、販売台数18万台を突破した中古ガラケー基幹店「携帯市場 神田本店」

「携帯市場 神田本店」はオープンして口コミで広がり、月間200人以上のガラケーユーザーが来店されました。iPhoneやスマートフォンがハイスペック化していく反面、“スマートフォン疲れ”の需要を捉えることで、2018年度は18万台(廃棄やBtoB販売も含む)の販売実績を誇るまでと成長しましたが、ピークを終え、現在、年間数万台規模で水位していた状況です。

■『ガラケー販売で培った接客をインターネットで活かしたい』/携帯市場、代表・粟津浜一

「携帯市場 神田本店は、中古ガラケーの基幹店としての約2年半、一定の役割を終えたと思っています。ガラケーを購入される全体の約7割が60歳を超えるシニアの方々でした。関東、都内に住まれるご家族が代理購入されるケースが多かったのも、神田店の特徴でした。通信が5Gに大きく変わる狭間と予想にもできなかった新型コロナウイルスの襲来により、店舗を維持することを断念する決断に至りました。その背景には、昨今のウェブ会議の隆盛により「インターネット」で接客が可能になったことも事実です。今後は店舗型ではないインターネットでの接客、販売方法も検討していく良い機会と捉えています」

携帯市場は、“ひとりひとりの携帯生活に新たな彩りを”使命として掲げ、中古携帯の通販事業を軸に、新しい事業へのチャレンジを取り進めております。中古ガラケーの売買においては今後インターネットでの取り組みを中心に、より売買しやすいサービスを提供していく考えです。

◆株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:42名(パートアルバイトも含む、2020年4月3日現在)
運営店舗(1店舗、2020年5月31日現在):
・携帯市場 ベイシア前橋モール店:群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・【閉店】携帯市場 神田本店(直営):東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・【閉店】携帯市場 岐阜羽島店(直営):岐阜県羽島市竹鼻町飯柄231番地1

携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

◆代表 粟津浜一について
1979年12月岐阜県生まれ。
2004年3月:筑波大学院理工学研究科卒業。産官学の国家宇宙プロジェクトに参画
2004年4月:ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事
2009年1月:株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任
2017年3月:業界団体「リユースモバイル・ジャパン」を設立、会長に就任
2017年2月:株式会社携帯市場へ社名変更
2018年7月:ガイドライン策定「リユースモバイル関連ガイドライン検討会」を設立、座長に就任
2018年9月:事業拡大に向け、神田から神保町へ本社を移転
2019年2月:中古スマートフォン専門店「携帯市場岐阜羽島本店」オープン
2019年10月:中古携帯業界初、d払い(※)が利用可能「携帯市場ECサイト」をリニューアルオープン
2020年3月:楽天市場の通販サイト「楽天スマホ生活」が、2020年2月度のベストショップ”楽天ショップ・オブ・ザ・マンス”に初選出
2020年5月:ショッピングモールau Wowma!の携帯市場通販サイトが、Wowma!プレミアム店舗に初選出

携帯市場は「ひとりひとりの携帯生活に新たな彩りを」を経営理念に掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っています。

(※)「d払い」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

【プレスリリース】携帯市場 3月度中古スマホ、法人向け需要増300% 「テレワークスマホ」レンタルを開始 法人負担軽減策、業界最安値1日300円より即日対応

中古ガラケーからスマートフォン・タブレットまで携帯電話全般の買取・販売、レンタルを行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一、以下携帯市場)は、2020年4月3日より、テレワーク、リモートワークを行う法人・企業を対象としたSIMフリー等の中古スマホ、タブレット、中古ガラケー(docomo端末)のレンタルサービス「テレワークスマホ」の提供を開始します。契約は、携帯市場神田本店(東京都千代田区神田須田町)、店舗ウェブサイトより受付します。

中古スマホを活用した「テレワークスマホ」

中古スマホを活用した「テレワークスマホ」

■前月比300%、テレビ会議需要急増にあるセキュリティ意識から生まれた「テレワークスマホ」

昨今の新型コロナウイルスの影響によりリモートワーク・テレワークを導入する企業がここ1,2か月で急増しております。携帯市場神田本店では、中古スマホのレンタルサービスは毎月30程度でしたが、3月は約3倍の100台規模になりました。「急すぎて法人携帯が足りない」「新たな回線を契約するのが手間、勿体ない」といった声が多く、最近では、インターネット環境さればウェブ会議が出来るクラウド型テレビ会議システムの需要が急増したことから「テレビ会議はスマホで良い」「自分のスマホでの利用は避けたい(セキュリティ面で心配)」といった新たな需要が高まってまいりました。携帯市場は、法人・企業の負担軽減に貢献できることは無いかと考え、このたびテレワーク用にメニュー開発した「テレワークスマホ」のレンタルを本格的に開始する事に致しました。提供するスマホは、ルーターとしても利用出来るようにSIMフリーでテザリング可能なものからWi-Fi専用として利用可能なもの、また、電話だけ利用したいといったニーズにもこたえるために、中古ガラケーのレンタルも行います。

■中古スマホ1日300円より、在庫あれば即日対応、SIM契約手続き支援まで

価格は、中古スマホは1日300円(税別)より2015年以降のSIMロック解除可能な端末を対象とし、中古ガラケーは人気の二つ折りモデルで2013年以降のモデル1日150円(税別)よりレンタルできます。「Wi-Fiでテレビ会議用として借りたい」といった需要にも対応するスマホ(SIMロック、au端末、softbank端末)も1日200円(税別)より提供します。「在庫があれば即日対応します(※1)。事務手数料はかかりますが、追加料金等を頂かないので、企業様もご安心して利用できると思います」(携帯市場 神田本店 横山マネージャー)。SIMのレンタルに関しては現在準備中で、要望をお伺いして最適なSIMサービスの提案・サポート(※2)を行っています。(※1)在庫が無い場合は最短2営業日発生します。(※2)別途費用が発生します。

テレワークスマホ紹介ページ:https://keitaiichiba.co.jp/news/?p=2004

■『データ消去から検品、クリーニングまでの工程をさらに強化』/携帯市場・代表、粟津浜一

携帯市場 粟津浜一

携帯市場 粟津浜一

「中古スマホは汚い、個人情報が心配、バッテリーが持たなそう。そんなイメージが一般的に多いのではないでしょうか。業界全体としてそのイメージを払しょくする活動を日々行っており、総務省のバックアップも受けながら徐々にではありますが個人・法人でも中古端末の利活用されるケースが増えてきました。昨今のリモートワーク、テレワーク増加とともに通信や端末のセキュリティ向上が求められる中、当社としては、今まで以上に個人情報に関わるデータ消去、検品工程のレベルアップ、エビデンスの強化を図っています。今後も引き続き、法人の皆様が安心して利用出来るよう努めていく所存です」

◆株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:42名(パートアルバイトも含む、2020年4月3日現在)
運営店舗(3店舗、2020年4月3日現在):
・携帯市場 神田本店(直営):東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・携帯市場 岐阜羽島店(直営):岐阜県羽島市竹鼻町飯柄231番地1
・携帯市場 ベイシア前橋モール店:群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内

携帯市場総合サイト:https://keitaiichiba.co.jp/index.php

◆代表 粟津浜一について
1979年12月岐阜県生まれ。
2004年3月:筑波大学院理工学研究科卒業。産官学の国家宇宙プロジェクトに参画
2004年4月:ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事
2009年1月:株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任
2017年3月:業界団体「リユースモバイル・ジャパン」を設立、会長に就任
2017年2月:株式会社携帯市場へ社名変更
2018年7月:ガイドライン策定「リユースモバイル関連ガイドライン検討会」を設立、座長に就任
2018年9月:事業拡大に向け、神田から神保町へ本社を移転
2019年2月:中古スマートフォン専門店「携帯市場岐阜羽島本店」オープン
2019年10月:中古携帯業界初、d払い(※)が利用可能「携帯市場ECサイト」をリニューアルオープン
2020年3月:楽天市場の通販サイト「楽天スマホ生活」が、2020年2月度のベストショップ”楽天ショップ・オブ・ザ・マンス”に初選出

携帯市場は「ひとりひとりの携帯生活に新たな彩りを」を経営理念に掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っています。

(※)「d払い」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

【プレスリリース】中古携帯業界初、「d 払い」で d ポイントがたまる・つかえる中古携帯の通販サイト 3 万円以下のスマホが 5 割「携帯市場オンライン」オープン

中古携帯業界初、「d 払い」で d ポイントがたまる・つかえる中古携帯の通販サイト
3 万円以下のスマホが 5 割「携帯市場オンライン」オープン
中古スマホ常時 1000 台以上、SIM ロック解除済み中古スマホ 1 割
「d 払い」決済額 100 円に対して 1 ポイント進呈

携帯市場オンライン
中古ガラケーからスマートフォン・タブレットまで携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、2019 年 10 月 1 日より、株式会社 NTT ドコモが提供するスマホ決済サービス「d 払い®」を導入し、d ポイントがたまる・つかえる中古携帯電話の通販サイト「携帯市場オンライン」をオープンしたことをお知らせします。中古スマホ・中古フィーチャーフォンの購入に際し、d ポイントがつかえ、ためることができる事は、中古携帯業界初の試みです。
携帯市場オンライン:https://shop.keitaiichiba.co.jp/
5 月に公布された「電気通信事業法の一部を改正する法律」が 10 月 1 日より施行、これにより携帯電話の端末と通信の原則分離が義務化されます。これを受け、ランニングコストを安くできる反面、消費者への初期の端末費用負担が増加するといわれています。その背景から、ミドルレンジ価格帯として中古スマホの役割が大きくなってきました。
当社が開始する中古携帯の通販サイトは、中古スマートフォンは 1000 台を常時用意、ミドルレンジと呼ばれる 3 万円以下のいわゆる“ミドルレンジ”スマートフォンを約 5 割取り揃えています。昨今話題となったSIM ロック解除済みスマホも全体の約 1 割を占め、iPhone と android 端末の比率は 2:8 とバラエティに富んだラインナップを揃えました。さらに、中古携帯業界では初めて「d 払い」決済が可能、決済金額 100 円(税込)に対して d ポイントが 1 ポイント進呈されるため、ドコモ利用者、d ポイントクラブ会員にとって、中古携帯が購入しやすい環境となりました。
携帯市場オンライン コンテンツ

◆中古が初めての方でも購入しやすいようにチュートリアルも強化/株式会社携帯市場 代表取締役社長 粟津浜一氏

「日本国内の中古携帯市場は全体の 5%程度。通信分離の義務化の背景もあり、少しずつ“安いスマホ”を求めて中古の利用者が増えてはくるものの、個人情報の不安、バッテリーの不安など、まだまだ中古への懸念が存在します。買い替えとなると“SIM をどう差し替えるのか”“LINE のデータ移行はどうするのか”など今後、自分で SIM を差し替える作業が発生します。我々は、中古スマホを利用できるよう“スマホの基本情報”や“機種ごとにどう SIM を差し替えるのか”といったコンテンツが必要になるだろうと考えました。このたびリリースした「携帯市場オンライン」は、中古スマホを初めて検討する方にとっても理解しやすいように、基本的な情報と中古に関するチュートリアルを増やした携帯電話通販サイトです。スマートフォンへの切り替えをするガラケーユーザーも徐々に増えていく中、新しい選択しとして中古スマホを提案していきたいと考えています。」
携帯市場は、携帯市場オンラインで 2020 年 10 月までに月商 2000 万以上、同年度 3 億円規模の売り上げを見込んでいます。割安感と安心感をアピールし、新しいミドルレンジスマホの地位を獲得したい考えです。

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009 年 1 月
住所:東京都千代田区神田神保町 1-1-17 東京堂神保町第 3 ビルディング 6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:50 名(パートアルバイトも含む、2019 年 9 月 30 日現在)
運営店舗(9 店舗、2019 年 10 月 4 日現在):
・携帯市場 神田本店(直営):東京都千代田区神田須田町 1-22-2 エム・ワイビル1F
・携帯市場 岐阜羽島店(直営):岐阜県羽島市竹鼻町飯柄 231 番地 1
・携帯市場 ベイシア前橋モール店:群馬県前橋市上泉町 680-1 ベイシア前橋モール店内
・携帯市場 草加八潮店:埼玉県草加市弁天 6-21-1 大澤ビル 1F
・携帯市場 ALCO 越ケ谷店:埼玉県越谷市越ケ谷 1-16-6 ALCO 越ケ谷ショッピングスクエア 2F
・携帯市場 フレンド八潮フレスポ店:埼玉県八潮市大瀬 1-1-3 フレスポ八潮 2F 店内
・携帯市場 MAX ふくしま店:福島県福島市曽根田 1-18「MAX ふくしま」3F
・携帯市場 富士店:静岡県富士市永田町 1 丁目 92 番地 ifc 富士店内
・携帯市場 心斎橋店:大阪府大阪市中央区心斎橋筋 2 丁目 7-7 てんぐビル 2F Smart Labo 心斎橋内
携帯市場総合サイト:https://keitaiichiba.co.jp/index.php

代表 粟津浜一について

携帯市場 粟津浜一社長1979 年 12 月岐阜県生まれ。
2004 年 3 月:筑波大学院理工学研究科卒業。産官学の国家宇宙プロジェクトに参画
2004 年 4 月:ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事
2009 年 1 月:株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任
2017 年 3 月:業界団体「リユースモバイル・ジャパン」を設立、会長に就任
2017 年 2 月:株式会社携帯市場へ社名変更
2018 年 7 月:ガイドライン策定「リユースモバイル関連ガイドライン検討会」を設立、
座長に就任
2018 年 9 月:事業拡大に向け、神田から神保町へ本社を移転
携帯市場は「ひとりひとりの携帯生活に新たな彩りを」を経営理念に掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに 1,000 以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。
(※)「d 払い」は、株式会社 NTT ドコモの登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社携帯市場 広報担当:冨永 TEL:070-2194-3978 03-3526-2755
メールアドレス:press@keitaiichiba.co.jp