携帯市場のプレスリリース

インターネット調査

携帯市場、通信分離に伴う携帯電話費用負担意識調査を実施 買い替えは、安い端末を探すが40%、買い控えが27%と消極的 自己負担額は、1位が「1万円程度」で37%、3万円までが約8割を占める

携帯市場、通信分離に伴う携帯電話費用負担意識調査を実施
買い替えは、安い端末を探すが40%、買い控えが27%と消極的
自己負担額は、1位が「1万円程度」で37%、3万円までが約8割を占める

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績200万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、20代から60代の男女500名を対象にインターネット調査を実施、通信分離に伴う携帯電話の費用負担意識のアンケート結果を発表します。インターネット調査には、クロス・マーケティング社のアンケートパネル「QiQUMO(キクモ)」を利用しました。

通信分離に伴う携帯電話費用意識アンケート調査サマリー

・調査期間:2019年4月15日(月)~4月16日(火)
・年齢構成:20代から60代、計500名
・男女比:男性48%、女性52%
1 「「通信分離」。買い替えによる端末費用の負担が増えるのはご存知でしたでしょうか?」に対して「知っている」が46%、「知らなかった」が54%と若干数知らない人が多い状況。
2 「端末費用が高くなったら、買い替えの際はどうしますか?」に対して、「安い端末を探して買う」が40%に続き「買い控える」が27%と高く、買い替えに対して消極的な事が分かる。
3 「端末費用の自己負担。いくらまでなら可能でしょうか?」に対して、「1万円程度」が37%、続いて「3万円程度」が23%、「2万円程度」が16%と、1万から3万円程度が約8割を占めた。
4 「ご自身の月額の通信費用は把握していますか?」に対して「把握している」が82%、「把握していない」が11%、「わからない」が7%。8割以上の方が費用への関心が高い事が伺える。

通信分離 買い替えによる携帯電話端末費用の負担が増えるのはご存知でしたでしょうか?

携帯電話端末費用が高くなったら、買い替えはどうしますか?

20代から60代の男女、スマートフォンを利用しているユーザー500名に対して、今年中に行われる通信分離に伴う携帯端末の費用負担に関する意識調査を行ったところ、買い替えによる端末費用負担が増える事に関する認識は46%(230人)、認識していないは54%(270人)と若干数知らない人が多い状況。先日4月15日に行われたNTTドコモ社の新料金発表を皮切りに、通信各社による通信料金引き下げとともに認知率は徐々に増えていくと思われる。続いて、端末費用が高くなったら買い替えはどうするか、という問いに対して、「安い端末を探して買う」が40%(198人)、「買い控える」が27%(137人)と、出来るだけ安い端末、もしくは良いものが無ければ買い控えると言った“消極的”な意識が目立つ。「高くても買う」が3%(31人)と非常に低く、これまでの通信セット販売依存による意識の大きさが伺える。消費者にとって、高機能で高額化したiPhoneなどのスマートフォンを安く購入できる“中古品”も簡単に選べる環境整備が急がれる。

続いて、端末費用の自己負担はいくらまでなら可能でしょうか?という問いに対して、「1万円程度」が37%(185人)で1位、「3万円程度」が23%(117人)と2位、「2万円程度」が16%(78人)と、1万円から3万円までの負担意識が約8割という結果に。昨今の高額スマートフォンの価格帯である「10万円未満」「10万円以上」と答えた人が5%(合わせて28人)と非常に低く、今後、5Gなどの高スペックモデルの端末も増え、高額化する懸念もあることから、通信業界は消費者を如何に5Gへ誘導していくか、今後の施策が重要になると考えられる。最後に、自身の月額に通信費は知っているか?という基本的な質問に対して、知っていると答えた方が82%(410人)、知らない、わからないと答えた方が18%(90人)と約2割の方は意外にも把握していないことが分かった。

端末費用の自己負担。いくらまでなら可能でしょうか?

ご自身の月額の通信費用は把握していますか?

常時300台以上のガラケーが勢ぞろい
ガラケー専門店「携帯市場 神田店」

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:50名(パートアルバイトも含む)
運営店舗:
・携帯市場 神田本店/東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・携帯市場 ベイシア前橋モール店/群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・携帯市場 嵐山店/埼玉県比企郡嵐山町菅谷539-11
・携帯市場 草加八潮店:埼玉県草加市弁天6-21-1 大澤ビル1F
・携帯市場 足立北千住店:東京都足立区千住2丁目26 エクセル33 1F
・携帯市場 ALCO越ケ谷店:埼玉県越谷市越ケ谷1-16-6 ALCO越ケ谷ショッピングスクエア2F
・携帯市場 フレンド八潮フレスポ店:埼玉県八潮市大瀬1-1-3 フレスポ八潮2F店内
・携帯市場 MAXふくしま店:福島県福島市曽根田1-18「MAXふくしま」3F
・携帯市場 柏店:千葉県柏市中央1-2-23 iFC柏店内
・携帯市場 イオンユーカリが丘店 千葉県佐倉市西ユーカリが丘6-12-3
イオンタウンユーカリが丘 東街区2F パソコンの森店内
・携帯市場 岐阜羽島店 岐阜県羽島市竹鼻町飯柄231番地1

携帯市場ウェブサイト:https://keitaiichiba.co.jp/index.php

代表 粟津浜一について

携帯市場 粟津浜一社長
1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。
在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。

「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。

携帯市場、通信分離に伴う携帯電話の補償・保険意識調査を実施 新品、中古品とも約5割が補償・保険が必要 保険料負担は「年間3千円程度」で1位、「できれば払いたくない」が2位

携帯市場、通信分離に伴う携帯電話の補償・保険意識調査を実施
新品、中古品とも約5割が補償・保険が必要
保険料負担は「年間3千円程度」で1位、「できれば払いたくない」が2位

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績200万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、20代から60代の男女500名を対象にインターネット調査を実施、通信分離に伴う携帯電話の補償・保険意識調査アンケートの結果を発表します。調査には、クロス・マーケティング社のアンケートパネル「QiQUMO(キクモ)」を利用しました。

通信分離に伴う携帯電話の補償・保険意識アンケート調査サマリー

・調査期間:2019年4月12日(金)~4月14日(日)
・年齢構成:20代から60代、計500名(各世代100プロット)
・男女比:男性45%、女性55%
1 通信分離に伴い、端末購入の負担が増える懸念がある中「端末の補償・保険は今後必要ですか?」に対して「必要」が54%、「必要ない」が17%。同様、中古端末に関して同じ調査をしたところ「必要」が47%、「必要ない」が23%と、約半数は端末への補償・保険が必要と感じている。
2 続けて「保険料の負担はどこまで可能か?」に対して「年間3千円程度(月額250円程度)」が49%でダントツ1位、続いて「できれば払いたくない」が28%で2位、「年間6千円程度(月額500円程度)」が18%で3位という結果に。補償・保険は約5割が必要であると訴える一方、出来るだけ費用負担は避けたい模様。
3 「どんな補償が必要か?」に対して、「交換」が52%、続いて「修理」が39%。返金は9%だった。「修理」が4割と比較的高い印象。
4 「通信とのセット販売が禁止されようとしています。携帯端末を購入する際、重視しているものはなんですか?」(複数回答可)に対して、「端末価格」が24.2%、「通信費用」が24.9%、合わせて49.1%と約半数を占める結果に、費用への意識の高さを伺える。

通信分離に伴い、端末の補償・保険は今後必要であると考えますか? 通信分離に伴い、中古端末にも補償・保険は今後必要であると考えますか?

20代から60代の男女、スマートフォンを利用しているユーザー500名に対して、今年中に行われる通信分離に伴う携帯端末の補償・保険に関する意識調査を行った。端末の補償・保険は今後必要と考えているかという問いに、「必要」が54%(269人)、「必要ない」が17%(88人)、「どちらでもない」が29%(143人)という結果に。さらに今後期待される中古端末に関しては同様の質問をしたところ、「必要」が47%(236人)、「必要ない」が23%(118人)、「どちらでもない」が30%(151人)という結果となった。7ポイントほど全体に比較して中古端末に対する必要性は低いものの、新品も中古品も約半数が補償・保険の必要性を感じている。

携帯電話、保険金額の負担可能額

続いて「保険金額、幾らなら負担可能か?」という問いに対して、「年間3千円程度(月額250円程度)」が49%(243人)で1位、「できれば払いたくない」が28%(141人)で2位、「年間6千円程度(月額500円程度)」が18%(92人)で3位、「年間1万円程度(月額840円程度)」が5%(22人)、「年間1万5千円程度(月額1250円程度)」は0.4%(2人)という結果となった。月額1000円を超える保険料は現実的ではなく、月額500円以下ならば67%と約7割の方が受け入れる事が分かる。一方、「年間3千円程度」が約5割、「できれば払いたくない」と回答したのが約3割程度存在し、前設問で補償・保険の必要性5割と回答しつつも、出来るだけ費用負担はしたくないといった消費者の懐を伺える。

端末補償には何が必要?

端末保証には何が必要?

 

また「端末保証には何が必要か?」という問いに対して、「交換」が52%(261人)と半数を占め、「修理」が39%(192人)、「返金」が9%(45人)と続いた。さらに「中古携帯端末に必要な補償期間は?」という問いに対して、「2年以上は必要」が35%(177人)、「1年間は必要」が33%(165人)、続いて「2年間は必要」が22%(109人)という結果となった。「6ヶ月未満」と答えた方は10%(49人)と中古端末とは言え、短い補償期間は望んでいない傾向が伺える。

 

通信とのセット販売が禁止されようとしています。携帯端末を購入する際、重視しているものはなんですか?

最後に、通信とのセット販売が禁止されようとしている中、「携帯端末を購入する際、重視しているものはなんですか?」(複数回答可)に対して、20代から60代全世代通して「通信費用」が1位、「端末価格」が2位と、全項目と比較しても圧倒的に多く、費用への意識の高さを伺える。続いて「通信会社」が3位とランクインしており、今後、通信分離が行われる中、消費者は、引き続きキャリアショップのサービスに注目している傾向が伺える。

常時300台以上のガラケーが勢ぞろい
ガラケー専門店「携帯市場 神田店」

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:50名(パートアルバイトも含む)
運営店舗:
・携帯市場 神田本店/東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・携帯市場 ベイシア前橋モール店/群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・携帯市場 嵐山店/埼玉県比企郡嵐山町菅谷539-11
・携帯市場 草加八潮店:埼玉県草加市弁天6-21-1 大澤ビル1F
・携帯市場 足立北千住店:東京都足立区千住2丁目26 エクセル33 1F
・携帯市場 ALCO越ケ谷店:埼玉県越谷市越ケ谷1-16-6 ALCO越ケ谷ショッピングスクエア2F
・携帯市場 フレンド八潮フレスポ店:埼玉県八潮市大瀬1-1-3 フレスポ八潮2F店内
・携帯市場 MAXふくしま店:福島県福島市曽根田1-18「MAXふくしま」3F
・携帯市場 柏店:千葉県柏市中央1-2-23 iFC柏店内
・携帯市場 イオンユーカリが丘店 千葉県佐倉市西ユーカリが丘6-12-3
イオンタウンユーカリが丘 東街区2F パソコンの森店内
・携帯市場 岐阜羽島店 岐阜県羽島市竹鼻町飯柄231番地1

携帯市場ウェブサイト:https://keitaiichiba.co.jp/index.php

代表 粟津浜一について

携帯市場 粟津浜一社長
1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。
在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。

「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。

携帯市場、スマホ・ガラケーの“ワンセグ”利用アンケート調査 ワンセグ利用者は3割未満 ワンセグ受信料が発生するなら買い替え意向6割、世代別で60代のみ4割

携帯市場、スマホ・ガラケーの“ワンセグ”利用アンケート調査
ワンセグ利用者は3割未満
ワンセグ受信料が発生するなら買い替え意向6割、世代別で60代のみ4割

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績170万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、20代から60代の男女500名を対象にインターネット調査を実施、スマートフォンの利用実態のアンケート結果を発表します。インターネット調査には、クロス・マーケティング社のアンケートパネル「QiQUMO(キクモ)」を利用しました。

●スマホ・ガラケーの“ワンセグ”利用アンケート調査サマリー
・調査期間:2019年3月19日(火)~3月22日(金)
・年齢構成:20代から60代、それぞれ100人、計500名
・男女比:男性46%、女性54%
1 「貴方の携帯電話にワンセグ機能はついているか?」に対して「はい、付いている」が38%、「いいえ、付いてない」が62%。
2 「はい、付いている」と答えた人のみ回答、「ワンセグ機能を利用しているか?」に対して「はい、利用している」が26%と3割未満。特に30代、40代が2割程度と一番低い。
3 「はい、付いている」と答えた人のみ回答、「ワンセグ受信料が発生するなら買い替える?」に対して「買い替える」が58%、「買い替えない」が42%と「買い替え意向」が上回る。しかし世代別で60代のみ「買い替える」が41%と半数を下回る。

ワンセグ機能はついているか?/ワンセグ機能を利用していますか?

スマートフォン・ガラケーを利用しているユーザー500名にして、今利用している端末に「ワンセグ機能がついているか?」を聞いたところ「はい」が38%(191人)、「いいえ」が62%(309人)という結果となった。ワンセグが基本仕様になっていないiPhoneとandroidのシェアに近い数字となった。「はい」と答えた方にのみ、さらに「ワンセグ機能を利用しているか?」という問いには「はい」が26%(50人)、「いいえ」が74%(141人)という結果で“3割未満”の利用となった。全体が500人に対してワンセグを利用している人数が50人と、“実質1割”であり、現在、ワンセグ機能があまり利用されているとは言えない。

世代別ワンセグ機能を利用していますか

世代別でワンセグ機能の利用傾向(N=191)をみると、利用率は30代、40代が一番低く2割程度、50代、60代が高くて約3割となった。スマートフォン比率が高い若い世代になればなるほどワンセグ機能の利用率が低く、ガラケー利用者が多いシニア世代においてはワンセグ利用率がまだ高いため、シニア層のガラケー利用がスマートフォンへシフトすることで、ワンセグニーズは益々減少する傾向にあると考えられる。

ワンセグ受信料が発生するなら買い替えるか?

3月12日付、NHKとの受信料契約義務として、ワンセグ機能が付いた携帯電話でも支払う必要があると最高裁で判決されました。これを受けて、ワンセグ機能をもつ携帯電話利用者(N=191)に対して「ワンセグなしの携帯電話に買い替えたいと思いますか?」と聞いたところ、「買い替えたい」が58%(111人)、「買い替えない」が42%(80人)という結果となり、「買い替えたい」が約6割と、半数を上回った。
世代別で傾向(N=191)を見てみると、30代が一番強く約7割、世代が高くなるほど減少し60代が一番低く約4割と「買い替えない」層が逆転。シニア世代ほどNHK受信料に対するストレスはそう大きくなく、その層にとっては受信料の支払い義務が買い替えの直接的な原因にはなりにくいのではと考察できる。

常時300台以上のガラケーが勢ぞろい
ガラケー専門店「携帯市場 神田店」

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:50名(パートアルバイトも含む)
運営店舗:
・携帯市場 神田本店/東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・携帯市場 ベイシア前橋モール店/群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・携帯市場 嵐山店/埼玉県比企郡嵐山町菅谷539-11
・携帯市場 草加八潮店:埼玉県草加市弁天6-21-1 大澤ビル1F
・携帯市場 足立北千住店:東京都足立区千住2丁目26 エクセル33 1F
・携帯市場 ALCO越ケ谷店:埼玉県越谷市越ケ谷1-16-6 ALCO越ケ谷ショッピングスクエア2F
・携帯市場 フレンド八潮フレスポ店:埼玉県八潮市大瀬1-1-3 フレスポ八潮2F店内
・携帯市場 MAXふくしま店:福島県福島市曽根田1-18「MAXふくしま」3F
・携帯市場 柏店:千葉県柏市中央1-2-23 iFC柏店内
・携帯市場 イオンユーカリが丘店 千葉県佐倉市西ユーカリが丘6-12-3
イオンタウンユーカリが丘 東街区2F パソコンの森店内
・携帯市場 岐阜羽島店 岐阜県羽島市竹鼻町飯柄231番地1

携帯市場ウェブサイト:https://keitaiichiba.co.jp/index.php

代表 粟津浜一について

携帯市場 粟津浜一社長
1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。
在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。

「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。

携帯市場、平成最後の“スマホ疲れ”アンケート調査 脱スマホ、スマホ断食意向あり3割以上、約5か月で6ポイント増 年代別1位が10代で、約半数が“スマホ疲れ” 理由1位は「SNSや返事が面倒」、2位が「バッテリー消耗」

携帯市場、平成最後の“スマホ疲れ”アンケート調査
脱スマホ、スマホ断食意向あり3割以上、約5か月で6ポイント増
年代別1位が10代で、約半数が“スマホ疲れ”
理由1位は「SNSや返事が面倒」、2位が「バッテリー消耗」

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績170万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、10代から60代の男女600名を対象にインターネット調査を実施、スマートフォンの利用実態のアンケート結果を発表します。インターネット調査には、クロス・マーケティング社のアンケートパネル「QiQUMO(キクモ)」を利用しました。

●スマートフォンの利用実態“スマホ疲れ”調査サマリー
・調査期間:2019年2月8日(金)~2月9日(土)
・年齢構成:10代から60代、それぞれ100人、計600名
・男女比:男性51%、女性49%
・スマホ利用2年以上:10代69%、20代87%、30代87%、40代78%、50代63%、60代46%
1 「脱スマホやスマホ断食をしたくなるときがありますか?」に対して「ある」が33%。昨年10月に実施した自主アンケート調査によると「ある」が27%で、約5か月で6ポイント増。
2 年代別1位は10代、100人中48人(48%)が「ある」と回答。2位が20代、100人中44人(44%)。
3 理由1位は「SNSの返事が面倒」、2位に「バッテリーの消耗」、「個人情報漏洩」は4位。
4 1日のスマートフォンの利用時間、1位は「1時間~3時間」、2位が「30分以内」。
5 「スマートフォンが無い生活は考えられますか?」に対して、「考えられる」が43%、「考えられない」が57%で10ポイント上回る。

脱スマホ・スマホ断食をしたくなる時があるか?
600人を対象に、今までにスマートフォンの利用を辞めたいと考えたことがある「脱スマホ・スマホ断食」をしたいと考えたことがあるかと調査を行ったところ「ある」が33%で3割以上という結果となった。昨年の10月10日に自主調査「スマートフォンの利用実態調査」(n=1000)で同様な問いに対して「ある」が27%であったため、約5か月で6ポイント増加したことになる。年代別で見ると10代、20代といった若年層順にその傾向が強くみられ、10代に当たっては48%(100人中48人)と比較的高い結果となった。

【年代別】脱スマホ・スマホ断食をしたくなる時があるか?

 

その理由は、1位が「SNSの返信が面倒」で87人、2位が「バッテリーの消耗」で66人、3位が「インターネットやゲームのしすぎ」で56人という結果となった。昨今話題となった「個人情報漏洩への不安」は4位の54人。年代別で見ると、「SNSの返事が面倒」が20代で29人、10代で24人と約3割を占めており、個人情報漏洩よりも直接的に影響が強いSNSで、若年層がストレスを抱えていることが伺える。

脱スマホ・スマホ断食をしたくなるのはどんな時?

年代別 1日のスマホ時間は?

1日に利用するスマートフォンの利用時間を伺ったところ、1位が「1時間~3時間」で190人、2位が「40分以内」で145人、3位が「3時間~5時間」で116人という結果となった。年代別で見てもわかる通り、若年層が比較的利用時間が多くなる傾向が見られ、10代に限ってみると、「それ以上」の5時間以上利用している人が29人(100人中)と3割近く存在していることが分かる。

最後に、スマートフォンの無い生活は考えられるか?と伺ったところ、「考えられる」が43%、「考えられない」が57%と、「考えられない」が10ポイント上回る結果となった。年代別でみると、40代で「考えられる」が57人、60代で56人と半数を上回り、50代で「考えられる」と「考えられない」が半々、10代から30代にかけて「考えられない」が圧倒的に多く、20代が73人(100人中)、30代が68人(100人中)、10代が63人(100人中)と、6割、7割を占めており、スマートフォンが10代から30代にかけて生活に欠かせなく、依存度が高いと言える。

スマートフォンがない生活が考えられますか?

年代別 スマートフォンがない生活が考えられますか?

「ガラケーが良かったと思う人は38%、20代でも3割近く存在している」/株式会社携帯市場 代表取締役 粟津浜一 コメント

「2018年10月の調査に引き続き、平成も最後ということで、インターネット調査を行いました。結果、スマートフォンから断食したいと考える人が5か月で6ポイントも増えています。これは、昨年まで好調だったiPhoneの販売不振やインターネットの個人情報漏洩の話題、バイトテロと呼ばれるような事件なども影響しているかもしれません。この度の調査で番外編として「ガラケーが良かったと思うか?」と伺ってみたところ「思う」が38%で約4割の方がそう感じているようです。50代、60代以上の方が多いのは当然ですが、20代で35人(100人中)、30代で32人(100人中)と、10代を除く全世代通して3割を超えていました。機能をシンプルに、用途を絞って使いたい、といったニーズが必ず存在します。そのようなシンプルなスマートフォンが今後増える可能性がありますし、私たちのような中古事業者は、そのようなお客様の受け皿になるように品揃えを増やし、きめ細やかなサービスを提供しなければならないと考えてます。」

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:50名(パートアルバイトも含む)
運営店舗:
・携帯市場 神田本店/東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・携帯市場 ベイシア前橋モール店/群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・携帯市場 嵐山店/埼玉県比企郡嵐山町菅谷539-11
・携帯市場 草加八潮店:埼玉県草加市弁天6-21-1 大澤ビル1F
・携帯市場 足立北千住店:東京都足立区千住2丁目26 エクセル33 1F
・携帯市場 ALCO越ケ谷店:埼玉県越谷市越ケ谷1-16-6 ALCO越ケ谷ショッピングスクエア2F
・携帯市場 フレンド八潮フレスポ店:埼玉県八潮市大瀬1-1-3 フレスポ八潮2F店内
・携帯市場 MAXふくしま店:福島県福島市曽根田1-18「MAXふくしま」3F
・携帯市場 柏店:千葉県柏市中央1-2-23 iFC柏店内
・携帯市場 イオンユーカリが丘店 千葉県佐倉市西ユーカリが丘6-12-3
イオンタウンユーカリが丘 東街区2F パソコンの森店内
・携帯市場 岐阜羽島店 岐阜県羽島市竹鼻町飯柄231番地1

携帯市場ウェブサイト:https://keitaiichiba.co.jp/index.php

代表 粟津浜一について

携帯市場 粟津浜一社長
1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。
在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。

「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。