携帯市場のプレスリリース

過去最速、ガラケー専門店「携帯市場 神田本店」のオープン後5か月で、 中古ガラケー販売台数7万台突破、昨年対比1.3倍 69%が男性による購入、男性は40代・50代で58%、女性は40代で45% ―「母の日」プレゼントとしても需要増加で、1台お得なキャンペーンも開催―

過去最速、ガラケー専門店「携帯市場 神田本店」のオープン後5か月で、
中古ガラケー販売台数7万台突破、昨年対比1.3倍
69%が男性による購入、男性は40代・50代で58%、女性は40代で45%
―「母の日」プレゼントとしても需要増加で、1台お得なキャンペーンも開催―

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績130万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、2017年11月15日にリニューアルオープンしたガラケー専門店「携帯市場 神田店」のオープン以降、2018年4月15日までの約5か月のフィーチャーフォン(ガラケー)の販売台数が7万台(※)を突破したことをお知らせします。本台数は、昨年同期比で約1.3倍であり、7万台突破は、昨年よりも3ヵ月早いペースです。

(※)携帯市場が展開する店舗4店舗とインターネット販売、また、BtoBによる販売台数も含む。店舗拠点、ウェブサイトは、こちら(https://keitaiichiba.co.jp/)よりご覧ください。

「ガラケー利用者」が増えている訳/株式会社携帯市場 代表取締役 粟津浜一 コメント

「ガラケー契約数はいまだに3000万件程あるそうです。グラフにもありますが、今年に入って販売台数は右肩上がりです。電話しやすい、バッテリーが持つ、メールしやすいなどのシンプルな機能に加え、なつかしさや想い出の記念にとして購入する方も増えてきました。最近ニュースで話題になったSNSの個人情報漏洩やスマートフォン疲れもあるのかもしれません。また、ガラケーを取り扱うお店は多くはありません。購入したくても買えない、バッテリーが欲しいなど、ガラケーに出会える環境を、提供していきたいと考えております。」

男女比は69%が男性による購入、売れ筋の価格帯は4,980円、客単価は男性が7,500円、女性が5,900円、バッテリー購入や2台購入者も目立つ

ガラケー専門店「携帯市場 神田本店」の購入者調査(20184月実施、200名)を行ったところ、

男性比率が69%と高く、購入比率は、男性は、20代が4%、30代が21%、40代が29%、50代が29%、60代が14%、女性の場合、20代が3%、30代が30%、40代が45%、50代が18%、60代が3%という結果となりました。商品の売れ筋価格帯は、3980円から4980円が主力ですが、客単価は男性が7,500円、女性が5,900円と商品価格帯である4980円よりも高く、消耗品であるバッテリー単体の追加購入や複数台の購入者も多く見受けられます。

ガラケー専門店 ガラケー購入男女比率

ガラケー専門店 男性年代別購入比率

ガラケー専門店 女性年代別購入比率

「母の日ギフト」としての需要あり。1台購入者へ「もう1台プレゼント」開催中。

時期的な需要として、「母の日」のプレゼントとしてガラケーを購入したい、というお客様の要望を受け、ガラケー専門店「携帯市場 神田本店」限定で、52日(水)から514日(月)まで、5000円(税別)以上のガラケーを購入いただいた方に限り、「母の日」のギフトとして、「もう1台」プレゼントするキャンペーンを実施しています。

内容:神田本店限定「母の日ガラケーギフト」1台購入でもう一台プレゼント

場所:

携帯市場 神田店/東京都千代田区神田須田町1222 エム・ワイビル1F

営業時間:

月~金:11001900(最終受付1830)/土:12001900(最終受付1830

総務省が平成293月に発表している「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表」(平成28年度第3四半期(12月末))によると、契約回線数は、16700万を超えています。MMD研究所とオークネット総合研究所による「日本とアメリカにおけるスマートフォン中古携帯市場調査」(20182月、日本/1007人、アメリカ/1241人)によると、iPhoneandroidスマホの利用率は、大きな大差はありませんが、フィーチャーフォンにおいては、アメリカの3.3%に対し、日本は17.7%として依然シェアが高い状況です。

携帯市場は、フィーチャーフォン・ガラケーの人気を受け、東京都内に引き続き、ガラケー専門店2号店の出店を計画しており、市場のシェア拡大に努める考えです。

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場

代表者:代表取締役 粟津浜一

創業:2008年1月

住所:東京都千代田区神田富山町1-2 TKKビル6F

事業内容:中古携帯電話の売買 修理事業、中古携帯電話の提携店サポート

従業員数:55名(パートアルバイトも含む)

運営店舗:

・携帯市場?神田店/東京都千代田区神田須田町1-22-2?エム・ワイビル1F

・携帯市場?ベイシア前橋モール店/群馬県前橋市上泉町680-1?ベイシア前橋モール店内

・携帯市場?カインズ上里本庄店/埼玉県児玉郡上里町大字神保原町字北稲塚1845カインズ上里本庄店内7

・携帯市場?嵐山店/埼玉県比企郡嵐山町菅谷539-11

ウェブサイト:https://keitaiichiba.co.jp/index.php

代表 粟津浜一について

1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。

在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。

「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。

これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。