携帯市場のプレスリリース

2018年はガラケー回帰?過去最高の販売台数、1月-10月実績 中古ガラケー販売15万台突破、昨年対比1.5倍 ―10月の販売ランキング、10か月連続1位は「202SH」4980円―

2018年はガラケー回帰?過去最高の販売台数、1月-10月実績
中古ガラケー販売15万台突破、昨年対比1.5倍
―10月の販売ランキング、10か月連続1位は「202SH」4980円―

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績130万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、2018年1月1日から10月31日における中古のフィーチャーフォン(ガラケー)の販売台数が150,743台(※)を達成し、過去最高の販売台数ペースであることをお知らせします。本台数は、昨年同期比で約1.5倍(101.501台)であり、年末需要も重なり12月末時点では20万台を超える見込みです。

(※)携帯市場が展開する店舗8店舗とインターネット販売、また、BtoBによる販売台数も含む。店舗拠点、ウェブサイトは、こちら(http://keitaiichiba.co.jp/)よりご覧ください。

携帯市場は、2017年11月に東京・神田にガラケー専門店「携帯市場 神田本店」をオープン、順調に販売台数を増やし、今年の9月にはiPhoneとガラケーの小型専門店を4店舗、10月にも1店舗出店しました。当社が10月10日に発表した「スマートフォンの利用実態“スマホ疲れ”調査1000人アンケート」によると、スマートフォンの利用を辞めたいと思ったことがある人が27%と比較的多く、「SNSや操作が面倒」と「料金が高い」が上位を占めるという結果となり、携帯電話はよりシンプルで安いものを求める傾向があると想定されます。この秋、docomoやau等のキャリアからもシンプルフォンの発売も予定されており、2018年は“ガラケー回帰”の1年と言えます。

■10月度 中古ガラケー売買ランキングトップ10
この度、中古ガラケー・フィーチャーフォンの販売・買取ランキングトップ10を発表します。本ランキングは、2018年10月1日から2018年10月31日まで、携帯市場が運営するガラケー専門店「携帯市場 神田店」を含む携帯ショップ8店舗、ウェブサイト(注1)における、年間約20万台、640機種の売買の数量、買取価格により集計しています。

201810月 販売ランキングTOP10

順位

キャリア

端末名称

製造メーカー

発売日

販売価格

1

SoftBank

202SH PANTONE WATERPROOF

シャープ

2013/1/25

4980

2

au

GRATINA 4G KYF31

京セラ

2016/6/19

4480

3

au

GRATINA2 KYY10

京セラ

2016/2/6

3980

4

docomo

P-01G

パナソニック

2014/11/7

8480

5

docomo

SH-07F

シャープ

2014/6/13

6980

6

docomo

P-01H

パナソニック

2015/11/27

9980

7

docomo

SH-11C

シャープ

2011/5/27

6480

8

SoftBank

PANTONE4 105SH

シャープ

2012/2/9

3980

9

docomo

F-10B

富士通

2010/8/31

4980

10

SoftBank

401PM COLOR LIFE 5 WATERPRROF

パナソニック

2015/5/29

5980

201810月 買取ランキングTOP10

順位

キャリア

端末名称

製造メーカー

発売日

買取最低価格

1

docomo

P-01G

パナソニック

2014/11/7

1300

2

docomo

SH-11C

シャープ

2011/5/27

900

3

au

GRATINA KYY06

京セラ

2013/9/14

200

4

SoftBank

202SH PANTONE WATERPROOF

シャープ

2013/1/25

100

5

docomo

P-01F

パナソニック

2013/10/25

600

6

au

GRATINA2 KYY10

京セラ

2016/2/6

200

7

docomo

P-01H

パナソニック

2015/11/27

1800

8

docomo

SH-07F

シャープ

2014/6/13

1100

9

softbank

740SC

サムスン電子

2009/10/9

300

10

SoftBank

かんたん携帯 108SH

シャープ

2012/7/27

800

■2018年、ガラケー利用者が増えている訳/株式会社携帯市場 代表取締役 粟津浜一 コメント
「電話しやすい、バッテリーが持つ、メールしやすいなどのシンプルな機能がガラケーの魅力です。人気の秘密は、ニュースでも話題になったSNSの個人情報漏洩やiPhoneを中心とした端末代の高騰などが影響しているのかもしれません。平成最後、日本のガラパゴスとして象徴されるガラケーですが、日本ではまだまだニーズがあります。最近のキャリアによるガラケー回帰の方向もあり、携帯電話業界全体で盛り上がっているのではないか、とみています。」

株式会社携帯市場について

常時300台以上のガラケーを取りそろえる 専門店「携帯市場 神田店」

常時300台以上のガラケーを取りそろえる
専門店「携帯市場 神田店」

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2008年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:45名(パートアルバイトも含む)
運営店舗:
・携帯市場 神田本店/東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・携帯市場 ベイシア前橋モール店/群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・携帯市場 嵐山店/埼玉県比企郡嵐山町菅谷539-11
・(★)携帯市場 草加八潮店:埼玉県草加市弁天6-21-1 大澤ビル1F
・(★)携帯市場 足立北千住店:東京都足立区千住2丁目26 エクセル33 1F
・(★)携帯市場 ALCO越ケ谷店:埼玉県越谷市越ケ谷1-16-6 ALCO越ケ谷ショッピングスクエア2F
・(★)携帯市場 フレンド八潮フレスポ店:埼玉県八潮市大瀬1-1-3 フレスポ八潮2F店内
・(★)携帯市場 MAXふくしま店:福島県福島市曽根田1-18「MAXふくしま」3F
・(★)<NEWオープン>携帯市場 富士店:静岡県富士市永田町1丁目92番地 ifc富士店内
(★)がiPhone修理とのコラボ店です。

ウェブサイト:https://keitaiichiba.co.jp/index.php

代表 粟津浜一について

1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。
在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。
「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。

※個別にて社長取材承ります。