携帯市場のプレスリリース

携帯市場、通信分離に伴う携帯電話の補償・保険意識調査を実施 新品、中古品とも約5割が補償・保険が必要 保険料負担は「年間3千円程度」で1位、「できれば払いたくない」が2位

携帯市場、通信分離に伴う携帯電話の補償・保険意識調査を実施
新品、中古品とも約5割が補償・保険が必要
保険料負担は「年間3千円程度」で1位、「できれば払いたくない」が2位

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績200万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、20代から60代の男女500名を対象にインターネット調査を実施、通信分離に伴う携帯電話の補償・保険意識調査アンケートの結果を発表します。調査には、クロス・マーケティング社のアンケートパネル「QiQUMO(キクモ)」を利用しました。

通信分離に伴う携帯電話の補償・保険意識アンケート調査サマリー

・調査期間:2019年4月12日(金)~4月14日(日)
・年齢構成:20代から60代、計500名(各世代100プロット)
・男女比:男性45%、女性55%
1 通信分離に伴い、端末購入の負担が増える懸念がある中「端末の補償・保険は今後必要ですか?」に対して「必要」が54%、「必要ない」が17%。同様、中古端末に関して同じ調査をしたところ「必要」が47%、「必要ない」が23%と、約半数は端末への補償・保険が必要と感じている。
2 続けて「保険料の負担はどこまで可能か?」に対して「年間3千円程度(月額250円程度)」が49%でダントツ1位、続いて「できれば払いたくない」が28%で2位、「年間6千円程度(月額500円程度)」が18%で3位という結果に。補償・保険は約5割が必要であると訴える一方、出来るだけ費用負担は避けたい模様。
3 「どんな補償が必要か?」に対して、「交換」が52%、続いて「修理」が39%。返金は9%だった。「修理」が4割と比較的高い印象。
4 「通信とのセット販売が禁止されようとしています。携帯端末を購入する際、重視しているものはなんですか?」(複数回答可)に対して、「端末価格」が24.2%、「通信費用」が24.9%、合わせて49.1%と約半数を占める結果に、費用への意識の高さを伺える。

通信分離に伴い、端末の補償・保険は今後必要であると考えますか? 通信分離に伴い、中古端末にも補償・保険は今後必要であると考えますか?

20代から60代の男女、スマートフォンを利用しているユーザー500名に対して、今年中に行われる通信分離に伴う携帯端末の補償・保険に関する意識調査を行った。端末の補償・保険は今後必要と考えているかという問いに、「必要」が54%(269人)、「必要ない」が17%(88人)、「どちらでもない」が29%(143人)という結果に。さらに今後期待される中古端末に関しては同様の質問をしたところ、「必要」が47%(236人)、「必要ない」が23%(118人)、「どちらでもない」が30%(151人)という結果となった。7ポイントほど全体に比較して中古端末に対する必要性は低いものの、新品も中古品も約半数が補償・保険の必要性を感じている。

携帯電話、保険金額の負担可能額

続いて「保険金額、幾らなら負担可能か?」という問いに対して、「年間3千円程度(月額250円程度)」が49%(243人)で1位、「できれば払いたくない」が28%(141人)で2位、「年間6千円程度(月額500円程度)」が18%(92人)で3位、「年間1万円程度(月額840円程度)」が5%(22人)、「年間1万5千円程度(月額1250円程度)」は0.4%(2人)という結果となった。月額1000円を超える保険料は現実的ではなく、月額500円以下ならば67%と約7割の方が受け入れる事が分かる。一方、「年間3千円程度」が約5割、「できれば払いたくない」と回答したのが約3割程度存在し、前設問で補償・保険の必要性5割と回答しつつも、出来るだけ費用負担はしたくないといった消費者の懐を伺える。

端末補償には何が必要?

端末保証には何が必要?

 

また「端末保証には何が必要か?」という問いに対して、「交換」が52%(261人)と半数を占め、「修理」が39%(192人)、「返金」が9%(45人)と続いた。さらに「中古携帯端末に必要な補償期間は?」という問いに対して、「2年以上は必要」が35%(177人)、「1年間は必要」が33%(165人)、続いて「2年間は必要」が22%(109人)という結果となった。「6ヶ月未満」と答えた方は10%(49人)と中古端末とは言え、短い補償期間は望んでいない傾向が伺える。

 

通信とのセット販売が禁止されようとしています。携帯端末を購入する際、重視しているものはなんですか?

最後に、通信とのセット販売が禁止されようとしている中、「携帯端末を購入する際、重視しているものはなんですか?」(複数回答可)に対して、20代から60代全世代通して「通信費用」が1位、「端末価格」が2位と、全項目と比較しても圧倒的に多く、費用への意識の高さを伺える。続いて「通信会社」が3位とランクインしており、今後、通信分離が行われる中、消費者は、引き続きキャリアショップのサービスに注目している傾向が伺える。

常時300台以上のガラケーが勢ぞろい
ガラケー専門店「携帯市場 神田店」

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:50名(パートアルバイトも含む)
運営店舗:
・携帯市場 神田本店/東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・携帯市場 ベイシア前橋モール店/群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・携帯市場 嵐山店/埼玉県比企郡嵐山町菅谷539-11
・携帯市場 草加八潮店:埼玉県草加市弁天6-21-1 大澤ビル1F
・携帯市場 足立北千住店:東京都足立区千住2丁目26 エクセル33 1F
・携帯市場 ALCO越ケ谷店:埼玉県越谷市越ケ谷1-16-6 ALCO越ケ谷ショッピングスクエア2F
・携帯市場 フレンド八潮フレスポ店:埼玉県八潮市大瀬1-1-3 フレスポ八潮2F店内
・携帯市場 MAXふくしま店:福島県福島市曽根田1-18「MAXふくしま」3F
・携帯市場 柏店:千葉県柏市中央1-2-23 iFC柏店内
・携帯市場 イオンユーカリが丘店 千葉県佐倉市西ユーカリが丘6-12-3
イオンタウンユーカリが丘 東街区2F パソコンの森店内
・携帯市場 岐阜羽島店 岐阜県羽島市竹鼻町飯柄231番地1

携帯市場ウェブサイト:https://keitaiichiba.co.jp/index.php

代表 粟津浜一について

携帯市場 粟津浜一社長
1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。
在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。

「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。