携帯市場のプレスリリース

携帯市場、通信分離に伴う携帯電話費用負担意識調査を実施 買い替えは、安い端末を探すが40%、買い控えが27%と消極的 自己負担額は、1位が「1万円程度」で37%、3万円までが約8割を占める

携帯市場、通信分離に伴う携帯電話費用負担意識調査を実施
買い替えは、安い端末を探すが40%、買い控えが27%と消極的
自己負担額は、1位が「1万円程度」で37%、3万円までが約8割を占める

中古ガラケー・フィーチャーフォン取り扱い実績200万台を誇る、携帯電話全般の買取・販売を行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一)は、20代から60代の男女500名を対象にインターネット調査を実施、通信分離に伴う携帯電話の費用負担意識のアンケート結果を発表します。インターネット調査には、クロス・マーケティング社のアンケートパネル「QiQUMO(キクモ)」を利用しました。

通信分離に伴う携帯電話費用意識アンケート調査サマリー

・調査期間:2019年4月15日(月)~4月16日(火)
・年齢構成:20代から60代、計500名
・男女比:男性48%、女性52%
1 「「通信分離」。買い替えによる端末費用の負担が増えるのはご存知でしたでしょうか?」に対して「知っている」が46%、「知らなかった」が54%と若干数知らない人が多い状況。
2 「端末費用が高くなったら、買い替えの際はどうしますか?」に対して、「安い端末を探して買う」が40%に続き「買い控える」が27%と高く、買い替えに対して消極的な事が分かる。
3 「端末費用の自己負担。いくらまでなら可能でしょうか?」に対して、「1万円程度」が37%、続いて「3万円程度」が23%、「2万円程度」が16%と、1万から3万円程度が約8割を占めた。
4 「ご自身の月額の通信費用は把握していますか?」に対して「把握している」が82%、「把握していない」が11%、「わからない」が7%。8割以上の方が費用への関心が高い事が伺える。

通信分離 買い替えによる携帯電話端末費用の負担が増えるのはご存知でしたでしょうか?

携帯電話端末費用が高くなったら、買い替えはどうしますか?

20代から60代の男女、スマートフォンを利用しているユーザー500名に対して、今年中に行われる通信分離に伴う携帯端末の費用負担に関する意識調査を行ったところ、買い替えによる端末費用負担が増える事に関する認識は46%(230人)、認識していないは54%(270人)と若干数知らない人が多い状況。先日4月15日に行われたNTTドコモ社の新料金発表を皮切りに、通信各社による通信料金引き下げとともに認知率は徐々に増えていくと思われる。続いて、端末費用が高くなったら買い替えはどうするか、という問いに対して、「安い端末を探して買う」が40%(198人)、「買い控える」が27%(137人)と、出来るだけ安い端末、もしくは良いものが無ければ買い控えると言った“消極的”な意識が目立つ。「高くても買う」が3%(31人)と非常に低く、これまでの通信セット販売依存による意識の大きさが伺える。消費者にとって、高機能で高額化したiPhoneなどのスマートフォンを安く購入できる“中古品”も簡単に選べる環境整備が急がれる。

続いて、端末費用の自己負担はいくらまでなら可能でしょうか?という問いに対して、「1万円程度」が37%(185人)で1位、「3万円程度」が23%(117人)と2位、「2万円程度」が16%(78人)と、1万円から3万円までの負担意識が約8割という結果に。昨今の高額スマートフォンの価格帯である「10万円未満」「10万円以上」と答えた人が5%(合わせて28人)と非常に低く、今後、5Gなどの高スペックモデルの端末も増え、高額化する懸念もあることから、通信業界は消費者を如何に5Gへ誘導していくか、今後の施策が重要になると考えられる。最後に、自身の月額に通信費は知っているか?という基本的な質問に対して、知っていると答えた方が82%(410人)、知らない、わからないと答えた方が18%(90人)と約2割の方は意外にも把握していないことが分かった。

端末費用の自己負担。いくらまでなら可能でしょうか?

ご自身の月額の通信費用は把握していますか?

常時300台以上のガラケーが勢ぞろい
ガラケー専門店「携帯市場 神田店」

株式会社携帯市場について

企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:50名(パートアルバイトも含む)
運営店舗:
・携帯市場 神田本店/東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・携帯市場 ベイシア前橋モール店/群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・携帯市場 嵐山店/埼玉県比企郡嵐山町菅谷539-11
・携帯市場 草加八潮店:埼玉県草加市弁天6-21-1 大澤ビル1F
・携帯市場 足立北千住店:東京都足立区千住2丁目26 エクセル33 1F
・携帯市場 ALCO越ケ谷店:埼玉県越谷市越ケ谷1-16-6 ALCO越ケ谷ショッピングスクエア2F
・携帯市場 フレンド八潮フレスポ店:埼玉県八潮市大瀬1-1-3 フレスポ八潮2F店内
・携帯市場 MAXふくしま店:福島県福島市曽根田1-18「MAXふくしま」3F
・携帯市場 柏店:千葉県柏市中央1-2-23 iFC柏店内
・携帯市場 イオンユーカリが丘店 千葉県佐倉市西ユーカリが丘6-12-3
イオンタウンユーカリが丘 東街区2F パソコンの森店内
・携帯市場 岐阜羽島店 岐阜県羽島市竹鼻町飯柄231番地1

携帯市場ウェブサイト:https://keitaiichiba.co.jp/index.php

代表 粟津浜一について

携帯市場 粟津浜一社長
1979年12月岐阜県羽島市生まれ。筑波大学院理工学研究科2004年卒業。
在籍中には産官学の国家宇宙プロジェクトに参加。卒業後、ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事。2009年株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任。

「中古携帯を世界中へ広める」をビジョンとして掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っている。