【プレスリリース】新型コロナウイルスの影響を踏まえ、店舗販売を中止 中古ガラケー専門店「携帯市場 神田本店」閉店のお知らせ インターネット販売は継続へ

携帯市場 神田本店携帯市場 神田本店 閉店

中古ガラケーからスマートフォン・タブレットまで携帯電話全般の買取・販売、レンタルを行う株式会社携帯市場(本社:東京都千代田区、代表取締役:粟津浜一、以下携帯市場)は、2020年5月31日を持ちまして、中古ガラケー・フィーチャーショップ専門店「携帯市場 神田本店」(東京都千代田区)の閉店したことをお知らせします。また直営店「携帯市場 岐阜羽島店」(岐阜県羽島市)におきましても同日付で閉店したことを合わせてお知らせします。

2017年秋より、東京・神田に中古ガラケーの専門店としてオープンした「携帯市場 神田本店」は、電話機能だけで良い、スマートフォンへの移行に関心が無い、といったお客様を中心に利用を増やしてきましたが昨年秋頃から来客数も徐々に減少し、さらに昨今の新型コロナウイルスの影響により4月6日よりリモートにて店舗営業を続けておりました。緊急事態宣言が解除されましたが、当店舗の店内スペースが小さいこと、3密対策に伴うお客様負担も考慮し、5月31日を持ちまして閉店することといたしました。以降の買取・販売に関しては、自社通販サイト(https://shop.keitaiichiba.co.jp/)等にて引継ぎ、法人レンタルやその他のお問い合わせに関しては、下記電話やメールアドレスにて受付しています。

携帯市場神田本店、岐阜羽島店に関する問い合わせ:
電話番号/03-3526-2190
メールアドレス/f-keitai@keitaiichiba.co.jp
問い合わせ対応時間:月~金/11:00~18:00

■2018年には、販売台数18万台を突破した中古ガラケー基幹店「携帯市場 神田本店」

「携帯市場 神田本店」はオープンして口コミで広がり、月間200人以上のガラケーユーザーが来店されました。iPhoneやスマートフォンがハイスペック化していく反面、“スマートフォン疲れ”の需要を捉えることで、2018年度は18万台(廃棄やBtoB販売も含む)の販売実績を誇るまでと成長しましたが、ピークを終え、現在、年間数万台規模で水位していた状況です。

■『ガラケー販売で培った接客をインターネットで活かしたい』/携帯市場、代表・粟津浜一

「携帯市場 神田本店は、中古ガラケーの基幹店としての約2年半、一定の役割を終えたと思っています。ガラケーを購入される全体の約7割が60歳を超えるシニアの方々でした。関東、都内に住まれるご家族が代理購入されるケースが多かったのも、神田店の特徴でした。通信が5Gに大きく変わる狭間と予想にもできなかった新型コロナウイルスの襲来により、店舗を維持することを断念する決断に至りました。その背景には、昨今のウェブ会議の隆盛により「インターネット」で接客が可能になったことも事実です。今後は店舗型ではないインターネットでの接客、販売方法も検討していく良い機会と捉えています」

携帯市場は、“ひとりひとりの携帯生活に新たな彩りを”使命として掲げ、中古携帯の通販事業を軸に、新しい事業へのチャレンジを取り進めております。中古ガラケーの売買においては今後インターネットでの取り組みを中心に、より売買しやすいサービスを提供していく考えです。

◆株式会社携帯市場について
企業名:株式会社携帯市場
代表者:代表取締役 粟津浜一
創業:2009年1月
住所:東京都千代田区神田神保町1-1-17東京堂神保町第3ビルディング6F
事業内容:中古携帯電話の売買、中古携帯電話の提携店サポート
従業員数:42名(パートアルバイトも含む、2020年4月3日現在)
運営店舗(1店舗、2020年5月31日現在):
・携帯市場 ベイシア前橋モール店:群馬県前橋市上泉町680-1 ベイシア前橋モール店内
・【閉店】携帯市場 神田本店(直営):東京都千代田区神田須田町1-22-2 エム・ワイビル1F
・【閉店】携帯市場 岐阜羽島店(直営):岐阜県羽島市竹鼻町飯柄231番地1

携帯市場コーポレートサイト:https://keitaiichiba.co.jp/

◆代表 粟津浜一について
1979年12月岐阜県生まれ。
2004年3月:筑波大学院理工学研究科卒業。産官学の国家宇宙プロジェクトに参画
2004年4月:ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事
2009年1月:株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任
2017年3月:業界団体「リユースモバイル・ジャパン」を設立、会長に就任
2017年2月:株式会社携帯市場へ社名変更
2018年7月:ガイドライン策定「リユースモバイル関連ガイドライン検討会」を設立、座長に就任
2018年9月:事業拡大に向け、神田から神保町へ本社を移転
2019年2月:中古スマートフォン専門店「携帯市場岐阜羽島本店」オープン
2019年10月:中古携帯業界初、d払い(※)が利用可能「携帯市場ECサイト」をリニューアルオープン
2020年3月:楽天市場の通販サイト「楽天スマホ生活」が、2020年2月度のベストショップ”楽天ショップ・オブ・ザ・マンス”に初選出
2020年5月:ショッピングモールau Wowma!の携帯市場通販サイトが、Wowma!プレミアム店舗に初選出

携帯市場は「ひとりひとりの携帯生活に新たな彩りを」を経営理念に掲げ、業界が黎明の時代から業界発展に寄与。これまでに1,000以上の店舗に対して、中古携帯事業を展開、コンサルを行っています。

(※)「d払い」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。