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事業内容

携帯市場(東京都千代田区)は、全国約400拠点の提携店や法人、自社店舗、インターネットによる携帯買取を行い、自社工場(岐阜県羽島市)にてデータ消去、検品、クリーニングをし、自社EC、自社店舗、にて販売しています。携帯電話は個人情報のリスクが絶えません。当社は、個人情報のデータ消去、管理を徹底したうえで、リユース(利活用)出来る端末、産廃とされる端末を分類・処分し、携帯電話の持続可能な社会を目指す会社です。


EC事業部

“中古スマホ販売に大事なことは、丁寧なサポートと商品アイテム数の多さ”      

中古スマホ・ガラケーのインターネット通販を行っています。楽天、ヤフーを中心としたモール通販とdocomoが提供するd払いで決済可能な自社サイトを運営しています。中古未経験者でもインターネットで購入しやすいように“丁寧なサポート”を心がけています。

携帯市場 通販サイト

営業部

“商品化販売不良率0.5%。提携店が安心して販売できるリユーススマホを提供したい”

企業や全国400拠点あるリサイクル提携店からの買取から販売まで、法人間の営業取引を中心に行っています。独自の買取システムを持ち、提携店が安心して買取出来るよう、徹底したサポートを心がけています。創業以来“商品化不良率0.5%”をモットーに進めています。

ガラケーCOM

店舗事業部

“中古スマホへの不安を一つでも多く払拭したい。安心して利用できる社会を創りたい”

全国3店舗、中古携帯の買取・販売、携帯レンタル、などを行っています。2017年よりガラケー専門店を強化してきた背景から、シニア層を中心とした顧客が多いのも特徴の一つ。12月、神田本店は、状態の良い中古品を揃えた「中古スマホ良品店」にリニューアル。

携帯市場店舗サイト

我々の使命

マネジメントの父「ピーター・ドラッカー」第1の質問「われわれの使命とは何か」。我が社の強みを考えて、日本そして世界の消費者に何ができるのかを頭に汗が出るくらい考え、社内で何度も議論し、顧客の声も聴きました。そこで気づいたのは、私たちが顧客に提供しているのは携帯電話ではなく、携帯生活にプラスになるような商品や価値だということでした。携帯市場は使命達成のために顧客を創造し続けます。

STORY

代表粟津が中古携帯の売買を始めた理由とは

2009年創業以来、中古携帯の売買に注力してきた粟津。2010年のスマートフォン元年において、いち早くフィーチャーフォンの買取・売買に着手、中古携帯業界をけん引してきた。次の10年に向けて走り続ける粟津が、なぜ中古携帯事業に携わってきたのか。

会社情報

会社概要

社名 株式会社携帯市場
役員 代表取締役 粟津浜一
取締役 木村かおる
執行役員 粟津裕吉
創立 2009年1月
資本金 2,000万円
本社所在地

〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-1-17 東京堂神保町第3ビルディング6F

商品化センター

〒501-6304
岐阜県羽島市舟橋町出須賀1丁目27

事業内容 フィーチャーフォン、スマートフォンを中心としたリユースモバイルの売買、法人向け携帯電話買取システムの販売、サポート 等
従業員数 50名(パート・アルバイト・内職含む)
販売拠点数 日本全国3店舗
顧問弁護士 東銀座綜合法律事務所 野村雅弘
顧問税理士 税理士法人 金子事務所
取引銀行 三井住友銀行、りそな銀行、きらぼし銀行、北陸銀行
加盟団体 リユースモバイル・ジャパン 新経済連盟ダイヤモンド経営者倶楽部 モバイル学会

会社沿革

2009年1月株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立
2009年10月中古携帯買取販売代理店『提携店』募集スタート
2010年1月楽天市場に販売サイト(現:中古スマートフォン専門サイト「スマホ生活」)オープン
2010年8月事業拡大のため、東京都千代田区小伝馬町に本社移転
2011年8月中古携帯事業専用買取販売システム開発
2011年12月『提携店』累計実績500店舗突破
2012年4月初めて売上1億円突破
2012年5月中古携帯事業専用在庫管理システム開発
2013年4月物流センター(現:商品化センター)開設
2014年6月事業拡大のため、東京都千代田区神田に本社移転
2015年1月事業拡大のため、岐阜県羽島市に商品化センター移転
2015年1月ヤフーショッピングに(現:中古スマートフォン専門サイト「スマホ生活」)オープン
2015年12月『提携店』累計実績1000店舗突破
2016年4月ガラケーの年間買取数が10万台を突破
2017年2月株式会社携帯市場に社名変更
2017年3月業界団体『リユースモバイル・ジャパン』代表理事企業就任
2017年4月初めて売上5億円、社員数(アルバイト含む)50名突破
2017年11月中古ガラケー専門店「携帯市場神田本店」オープン
2018年8月事業拡大のため、東京都千代田区神保町に本社移転
2019年2月中古スマートフォン専門店「携帯市場岐阜羽島本店」オープン

アクセス

携帯市場本社


東京メトロ神保町駅より徒歩3分。A7出口を出て左手にある路地裏へ。純喫茶「さぼうる」「さぼうる2」が見えたらまっすぐ。セブンイレブンを超え、さらに路地裏にある純喫茶「ラドリオ」「ミランガ」を突き抜けると三省堂書店の搬入口。その右隣にある黄土色のビル6階

商品化センター


JR東海道新幹線岐阜羽島駅南口を出て車で2分。徒歩で6分。平方1の交差点をまっすぐ入り、200メートル先の交差点を右折。80メートル先を左折すると右手に。

携帯市場では、インターン・新卒から中途まで、随時採用を行っています。携帯業界、中古携帯業界経験者に限らず、未経験者も募集しています。採用に関しましてはこちらをご覧ください。

提携店募集

携帯市場は代理店様、提携店様との協業、アライアンスを重視しております。パートナー様と共に中古携帯業界の発展に努めていきたいと考えております。詳しくは下記をご覧ください。

サスティナビリティ推進

SDG's

〇SDG?s(※)への取り組み―10年後の端末の未来―

携帯市場は、創業した2009年以来から中古携帯の再使用(リユース)と不使用となった端末から再利用できる部品を取り除き、産廃処理(リサイクル)をする2本の事業を柱としております。

―不要となって廃棄される国内携帯電話の数は、推定100万台/年―

通信業界はめまぐるしい進化を遂げています。2020年以降5Gが台頭し、その先には6Gが待ち構えています。携帯端末はどうなってしまうのでしょうか。新しい通信に耐えぬくように端末も進化していくことでしょう。携帯電話は全ての人が持つ必需品です。古くなり新しいものに買い換えたら、不要な携帯電話は大量に世の中に出てくるのです。

―不要となった沢山の携帯電話
―使えるものは利活用する

国内、国外問わず、中古でも必要としている人がいたら提供する。
ニーズはあるが、アプローチが未検証のもの沢山ある。

我々携帯市場は、中古携帯の新しい価値、新しい利活用を提案するために新たに“携帯市場ラボ”を設立しました。





2月中にオープン予定!

携帯市場ラボ・プロジェクト第一弾


ガラケー・シニア世代のスマホスキルを磨く
スマホは買わずに学んでレンタル「レンタルdeスマホ教室」を開講

ガラケー専門店として人気を博した携帯市場神田本店。2018年度は、中古ガラケーを18万台を販売しました。そんな需要が生き残る中、4年後の2026年には停波が確定、ついにガラケーが使えなく日がやってきます。来年は「5G」が本格化。同じころの2026年には4割近くが5G端末を利用していることでしょう。将来に備え、今からでも遅くない、スマホスキルを磨き、スマートフォンをうまく活用することで人生が豊かになる切欠づくりをお手伝いする「携帯市場スマホ教室」を開講することになりました。

レンタルする端末は、中古を修理した“アンドロイド”を利用

買取したスマホには、画面割れや起動はするものの不具合があるなど様々。私たちは、正常に起動する端末をピックアップし、正しいルート・方法にて修理・整備したスマホを準備。中古に懸念があるとされるシニア層にとって「ほぼ新品」のスマホを提供します。

我々の使命は、買う以前に、スマホの使い方を学びたい需要を掘り起こすこと

また、高額なスマホを買うには躊躇する人も。使い方も知らないスマホをいきなり買うことに抵抗がある人も。通信分離やSIMロック解除など環境変化が激しい中、シニアのスマホリテラシーを上げる事が大切で“買うより借りて(レンタル)学ぶ(スマホ教室)”といった需要を掘り起こすチャレンジをいたします。

お問い合わせ

弊社へのご質問、お問い合わせは、下記の方法よりお気軽にご連絡いただけます。
※当社の個人情報に関する取り扱いはプライバシーポリシーにてご確認ください。

代表電話へのお問い合わせ先

〇TEL/03-3526-2755

※受付時間/10:00~18:00(土日・祭日等は除く)

代表お問い合わせへの連絡先

〇E-mail:info@keitaiichiba.co.jp

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