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事業内容

携帯市場(東京都千代田区)は、全国約400拠点の提携店や法人、自社店舗、インターネットによる携帯買取を行い、ロジスティクスセンター(岐阜県羽島市)にてデータ消去、検品、クリーニングをし、自社EC、自社店舗、にて販売しています。携帯電話は個人情報のリスクが絶えません。当社は、個人情報のデータ消去、管理を徹底したうえで、リユース(利活用)出来る端末、産廃とされる端末を分類・処分し、携帯電話の持続可能な社会を目指す会社です。「ひとりひとりの携帯生活に新たな彩りを」を使命に掲げ、携帯電話の領域を超えたビジネスにも幅広く取り組んでいます。

 

総合商社事業|Trading business

中古携帯からSIM、コカ・コーラなどの飲料から日本酒、オゾン生成器までを幅広い商品を取り扱いしています

中古携帯事業からスタートした携帯市場は、法人向け通信契約(SIM)、法人向け端末売買を拡大し、生活消費財といえる飲料(コカ・コーラや緑茶など)の販売、グローバル展開を見据えた日本酒の輸出まで手掛けるトレーディングビジネスに注力しています。Eコマースにも力を入れており、ウィズコロナ時代に合った新しい総合商社を目指してまいります。

携帯市場 通販サイト

イノベーション事業|Innovation business

中古携帯業界の課題を解決するソリューションを開発・提供するイノベーションカンパニーを目指します

中古携帯市場が抱える課題をクリアすることが、携帯市場全体の活性化、新たな顧客創出につながります。中古携帯業界ではいち早くeKYC(オンライン本人確認認証)を導入、新業態による中古スマホ活用の促進、産学連携によるスマートフォンのバッテリー劣化診断予測など、端末の売買促進、中古マーケット拡大に繋がるソリューションを開発しています。

みんなのスマホについて

バリュー・チェーン事業|Value chain business

中古携帯の価値・サイクルを強みに変え、アライアンスを通じて様々な顧客へ新しい価値を提供します

30日間、490円で利用できるサブスクリプションサービス、レンタルスマホ「みんなのスマホ」を開始しました。コロナ禍、生活の変化に合わせて適正な価格で必要とする人に提供するサービスです。家に眠った不要端末が誰かの端末に生まれ変わる「カエルプロジェクト」も発足、SDG’s(持続可能な社会)の観点からも注目される新しいリユースモデルです。

オゾバリア事業について

我々の使命

マネジメントの父「ピーター・ドラッカー」第1の質問「われわれの使命とは何か」。我が社の強みを考えて、日本そして世界の消費者に何ができるのかを頭に汗が出るくらい考え、社内で何度も議論し、顧客の声も聴きました。そこで気づいたのは、私たちが顧客に提供しているのは携帯電話ではなく、携帯生活にプラスになるような商品や価値だということでした。携帯市場は使命達成のために顧客を創造し続けます。

STORY

代表粟津が中古携帯の売買を始めた理由とは

2009年創業以来、中古携帯の売買に注力してきた粟津。2010年のスマートフォン元年において、いち早くフィーチャーフォンの買取・売買に着手、中古携帯業界をけん引してきた。次の10年に向けて走り続ける粟津が、なぜ中古携帯事業に携わってきたのか。

代表プロフィール

1979年12月 岐阜県生まれ。
2004年3月: 筑波大学院理工学研究科卒業。産官学の国家宇宙プロジェクトに参画
2004年4月: ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事
2009年1月: 株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任
2017年2月: 株式会社携帯市場へ社名変更
2017年3月: 業界団体「リユースモバイル・ジャパン」を設立、会長に就任
2018年7月: ガイドライン策定「リユースモバイル関連ガイドライン検討会」を設立座長に就任
2018年9月: 事業拡大に向け、神田から神保町へ本社を移転

会社情報

会社概要

社名 株式会社携帯市場
役員 代表取締役 粟津浜一
取締役 木村かおる
執行役員 粟津裕吉
創立 2009年1月
資本金 2,000万円
本社所在地 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-1-17 東京堂神保町第3ビルディング6F
ロジスティクスセンター 〒501-6304
岐阜県羽島市舟橋町出須賀2-1-3階
事業内容 フィーチャーフォン、スマートフォンを中心としたリユースモバイルの売買、法人向け携帯電話買取システムの販売、サポート 等
従業員数 50名(パート・アルバイト・内職含む)
販売拠点数 日本全国3店舗
顧問弁護士 東銀座綜合法律事務所 野村雅弘
顧問税理士 税理士法人 金子事務所
取引銀行 三井住友銀行、りそな銀行、きらぼし銀行、北陸銀行
加盟団体 リユースモバイル・ジャパン 新経済連盟ダイヤモンド経営者倶楽部 モバイル学会

会社沿革

2009年1月 株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立
2009年10月 中古携帯買取販売代理店『提携店』募集スタート
2010年1月 楽天市場に販売サイト(現:中古スマートフォン専門サイト「スマホ生活」)オープン
2010年8月 事業拡大のため、東京都千代田区小伝馬町に本社移転
2011年8月 中古携帯事業専用買取販売システム開発
2011年12月 『提携店』累計実績500店舗突破
2012年4月 初めて売上1億円突破
2012年5月 中古携帯事業専用在庫管理システム開発
2013年4月 物流センター(現:商品化センター)開設
2014年6月 事業拡大のため、東京都千代田区神田に本社移転
2015年1月 事業拡大のため、岐阜県羽島市に商品化センター移転
2015年1月 ヤフーショッピングに(現:中古スマートフォン専門サイト「スマホ生活」)オープン
2015年12月 『提携店』累計実績1000店舗突破
2016年4月 ガラケーの年間買取数が10万台を突破
2017年2月 株式会社携帯市場に社名変更
2017年3月 業界団体『リユースモバイル・ジャパン』代表理事企業就任
2017年4月 初めて売上5億円、社員数(アルバイト含む)50名突破
2017年11月 中古ガラケー専門店「携帯市場神田本店」オープン
2018年8月 事業拡大のため、東京都千代田区神保町に本社移転
2019年2月 中古スマートフォン専門店「携帯市場岐阜羽島本店」オープン
2020年3月 楽天市場の通販サイト「楽天スマホ生活」が、2020年2月度のベストショップ”楽天ショップ・オブ・ザ・マンス”に初選出
2020年5月 ショッピングモールau Wowma!の携帯市場通販サイトが、Wowma!プレミアム店舗に初選出
2020年6月 物流革命を目指して、商品化センターからロジスティクスセンターへ名称変更
2020年8月 事業拡大に伴いロジスティクスセンターを移設
2020年9月 携帯市場 個人・法人向けスマートフォン・タブレットのレンタル事業「使えば使うほどトクをする みんなのスマホ」の提供を開始

アクセス

携帯市場本社


東京メトロ神保町駅より徒歩3分。A7出口を出て左手にある路地裏へ。純喫茶「さぼうる」「さぼうる2」が見えたらまっすぐ。セブンイレブンを超え、さらに路地裏にある純喫茶「ラドリオ」「ミランガ」を突き抜けると三省堂書店の搬入口。その右隣にある黄土色のビル6階

ロジスティクスセンター


JR東海道新幹線岐阜羽島駅南口を出て車で2分。徒歩で7分。平方1の交差点をまっすぐ入り、550メートル先の交差点右手に喫茶店風花。その信号を渡ると正面のビル3階

採用情報

携帯市場では、インターン・新卒から中途まで、随時採用を行っています。携帯業界、中古携帯業界経験者に限らず、未経験者も募集しています。採用に関しましてはこちらをご覧ください。

提携店募集

携帯市場は代理店様、提携店様との協業、アライアンスを重視しております。パートナー様と共に中古携帯業界の発展に努めていきたいと考えております。詳しくは下記をご覧ください。

提携店募集

 

買取プラン

 

販売プラン

 

アライアンス

 

サスティナビリティ推進

SDG’s

〇SDG?s(※)への取り組み―10年後の端末の未来―

携帯市場は、創業した2009年以来から中古携帯の再使用(リユース)と不使用となった端末から再利用できる部品を取り除き、産廃処理(リサイクル)をする2本の事業を柱としております。

―不要となって廃棄される国内携帯電話の数は、推定100万台/年―

通信業界はめまぐるしい進化を遂げています。2020年以降5Gが台頭し、その先には6Gが待ち構えています。携帯端末はどうなってしまうのでしょうか。新しい通信に耐えぬくように端末も進化していくことでしょう。携帯電話は全ての人が持つ必需品です。古くなり新しいものに買い換えたら、不要な携帯電話は大量に世の中に出てくるのです。

―不要となった沢山の携帯電話
―使えるものは利活用する

国内、国外問わず、中古でも必要としている人がいたら提供する。
ニーズはあるが、アプローチが未検証のもの沢山ある。

我々携帯市場は、中古携帯の新しい価値、新しい利活用を提案するために新たに“携帯市場ラボ”を設立しました。


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