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事業内容

iPhoneなどスマートフォンが台頭したこの十数年は、時代に急速な変化をもたらし、経済発展に寄与したスマートフォンは生活に欠かせない“インフラ”とまでに成長しました。2020年代に入り、通信は大容量プラットフォームに突入し、生活者の環境はより便利により豊かになっていきました。しかしその恩恵を受けるためには、生活者へコスト負担を必要不可欠です。そんな中、世界中を襲った未曾有の疫病。そして世界で広がる「持続可能な社会」の実現(SDGs)に向けた流れ。そのようなうねりと時代の変化において、ひとりひとりの生活において必要としているものは何かを、我々は日々考えつづけなければなりません。携帯市場は、今までのモバイルビジネスに関わってきたノウハウを集結し、変化の先端に立ち続けて、持続可能な社会実現のためにICTでイノベーションをおこす企業へと成長し続けます。

 

モバイル事業|Mobile Business

モバイル事業の柱は中古端末の買取・再販です。中古端末は「安く状態が良い」との認知が広がり、法人・個人問わず年間10万台以上販売するまで成長しました。コロナ禍の背景を受けてスマホのサブスクレンタル「みんなのスマホ」も開始、幅広いユーザーにも需要が広がっています。中古端末は海外でも人気で輸出入にも力を入れています。
電気通信大学との協業でモバイルの劣化・故障のデータを分析し、買い替え予測が可能なアプリケーション『Quoh』を開発しており、法人・個人のコスト削減や環境に配慮した新しいプラットフォームを構築しています(2021年度公開)。

DX支援事業|DX Support Business

企業は今、基本構造や事業モデル、そして組織人材において大きな転換期を迎えています。この転換期に必要とする組織能力を見極め、次の手を実行するためにはDX(デジタルトランスフォーメーション)化は避けて通れません。携帯市場がインドのシステム会社と共同開発した統合基幹業務システム「supista」は、顧客管理や営業・販売管理だけでなく、生産管理・物流業務、そして人事・会計業務まで、経営に関わる全ての機能を持った“DX化を促進する”ERP(企業資源計画)パッケージです。純国産エンジンと独自の開発技術によりコストパフォーマンスが高く、中小企業でも導入しやすいサービスが特徴です 。

情報資産管理事業

情報資産管理事業|Information asset management Business

日本国内における個人情報漏洩損害賠償総額は2,684億円を超えました(2018年 JNSA情報セキュリティインシデント調査)。全てのヒト、モノが繋がる(IoT)時代に入り、不正に気が付かず情報を詐取される被害が続出しています。SNSが台頭したことで“なりすまし”も増えました。金融資産だけではなく、あらゆる個人情報から決済情報、通販履歴から体験した過去の情報、想い出まで。すべての情報までを管理しなければならない時代になりました。モバイル事業を行う携帯市場は、お客様のモバイル不安を解消するため、お客様の情報を守る情報資産管理サービス事業会社(株式会社SPACEBANK)を立ち上げました(近日中にサービス開始)。

ファイナンス事業|Finance Business

2021年5月よりインドのシステム会社SavantSolutions社との合弁会社を立ち上げ、インド株式市場向けに特化した、AI(人工知能)とMachine Learning技術を用いた独自アルゴリズムを開発する金融テックカンパニー「コモンスマートトレード」を立ち上げました。アルゴリズム取引は、インド国内の株式売買が5割を超えるほど、インド市場のフィンテック領域の中でも注目されたテクノロジー領域です。「コモンスマートトレード」は証券会社向けの技術サービスであり、インド株式市場の発展に寄与するだけでなく、引き続きグローバルな取り組み、かつ生活に密着したモバイルソリューションを提供していく考えです。

携帯市場の使命

マネジメントの父「ピーター・ドラッカー」第1の質問「われわれの使命とは何か」。我が社の強みを考えて、日本そして世界の消費者に何ができるのかを頭に汗が出るくらい考え、社内で何度も議論し、顧客の声も聴きました。そこで気づいたのは、私たちが顧客に提供しているのは携帯電話ではなく、携帯生活にプラスになるような商品や価値だということでした。携帯市場は使命達成のために顧客を創造し続けます。

STORY

代表粟津が中古携帯の売買を始めた理由とは

2009年創業以来、中古携帯の売買に注力してきた粟津。2010年のスマートフォン元年において、いち早くフィーチャーフォンの買取・売買に着手、中古携帯業界をけん引してきた。次の10年に向けて走り続ける粟津が、なぜ中古携帯事業に携わってきたのか。

代表プロフィール

1979年12月 岐阜県生まれ。
2004年3月: 筑波大学院理工学研究科卒業。産官学の国家宇宙プロジェクトに参画
2004年4月: ブラザー工業株式会社にて、新商品新技術の研究開発業務に従事
2009年1月: 株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立、社長に就任
2017年2月: 株式会社携帯市場へ社名変更
2017年3月: 業界団体「リユースモバイル・ジャパン」を設立、会長に就任
2018年7月: ガイドライン策定「リユースモバイル関連ガイドライン検討会」を設立座長に就任
2018年9月: 事業拡大に向け、神田から神保町へ本社を移転

会社情報

会社概要

社名 株式会社携帯市場
役員 代表取締役 粟津浜一
取締役 木村かおる
執行役員 粟津裕吉
執行役員 冨永潤一
創立 2009年1月
資本金 2,000万円
本社所在地 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-1-17 東京堂神保町第3ビルディング6F
ロジスティクスセンター 〒501-6304
岐阜県羽島市舟橋町出須賀2-1-3階
事業内容 フィーチャーフォン、スマートフォンを中心としたリユースモバイルの売買、法人向け携帯電話買取システムの販売、サポート 等
従業員数 60名(2021年6月現在、パート・アルバイト・内職含む)
顧問弁護士 東銀座綜合法律事務所 野村雅弘
顧問税理士 税理士法人 金子事務所
取引銀行 三井住友銀行、りそな銀行、きらぼし銀行、北陸銀行
加盟団体 リユースモバイル・ジャパン 新経済連盟ダイヤモンド経営者倶楽部 モバイル学会

会社沿革

2009年1月 株式会社アワーズ(現:株式会社携帯市場)を設立
2009年10月 中古携帯買取販売代理店『提携店』募集スタート
2010年1月 楽天市場に販売サイト(現:中古スマートフォン専門サイト「スマホ生活」)オープン
2010年8月 事業拡大のため、東京都千代田区小伝馬町に本社移転
2011年8月 中古携帯事業専用買取販売システム開発
2011年12月 『提携店』累計実績500店舗突破
2012年4月 初めて売上1億円突破
2012年5月 中古携帯事業専用在庫管理システム開発
2013年4月 物流センター(現:商品化センター)開設
2014年6月 事業拡大のため、東京都千代田区神田に本社移転
2015年1月 事業拡大のため、岐阜県羽島市に商品化センター移転
2015年1月 ヤフーショッピングに(現:中古スマートフォン専門サイト「スマホ生活」)オープン
2015年12月 『提携店』累計実績1000店舗突破
2016年4月 ガラケーの年間買取数が10万台を突破
2017年2月 株式会社携帯市場に社名変更
2017年3月 業界団体『リユースモバイル・ジャパン』代表理事企業就任
2017年4月 初めて売上5億円、社員数(アルバイト含む)50名突破
2017年11月 中古ガラケー専門店「携帯市場神田本店」オープン
2018年8月 事業拡大のため、東京都千代田区神保町に本社移転
2019年2月 中古スマートフォン専門店「携帯市場岐阜羽島本店」オープン
2020年3月 楽天市場の通販サイト「楽天スマホ生活」が、2020年2月度のベストショップ”楽天ショップ・オブ・ザ・マンス”に初選出
2020年5月 ショッピングモールau Wowma!の携帯市場通販サイトが、Wowma!プレミアム店舗に初選出
2020年6月 物流革命を目指して、商品化センターからロジスティクスセンターへ名称変更
2020年8月 事業拡大に伴いロジスティクスセンターを移設
2020年9月 携帯市場 個人・法人向けスマートフォン・タブレットのレンタル事業「使えば使うほどトクをする みんなのスマホ」の提供を開始
2020年11月 携帯市場、一般社団法人リユースモバイル・ジャパンが制定した「リユースモバイル事業者認証制度」の第一号事業者に認定

アクセス

携帯市場本社


東京メトロ神保町駅より徒歩3分。A7出口を出て左手にある路地裏へ。純喫茶「さぼうる」「さぼうる2」が見えたらまっすぐ。セブンイレブンを超え、さらに路地裏にある純喫茶「ラドリオ」「ミランガ」を突き抜けると三省堂書店の搬入口。その右隣にある黄土色のビル6階

ロジスティクスセンター


JR東海道新幹線岐阜羽島駅南口を出て車で2分。徒歩で7分。平方1の交差点をまっすぐ入り、550メートル先の交差点右手に喫茶店風花。その信号を渡ると正面のビル3階

採用情報

携帯市場では、インターン・新卒から中途まで、随時採用を行っています。携帯業界、中古携帯業界経験者に限らず、未経験者も募集しています。採用に関しましてはこちらをご覧ください。

提携店募集

携帯市場は代理店様、提携店様との協業、アライアンスを重視しております。パートナー様と共に中古携帯業界の発展に努めていきたいと考えております。詳しくは下記をご覧ください。

提携店募集

 

買取プラン

 

販売プラン

 

アライアンス

 

サスティナビリティ推進

SDG’s

〇SDG?s(※)への取り組み―10年後の端末の未来―

携帯市場は、創業した2009年以来から中古携帯の再使用(リユース)と不使用となった端末から再利用できる部品を取り除き、産廃処理(リサイクル)をする2本の事業を柱としております。

―不要となって廃棄される国内携帯電話の数は、推定100万台/年―

通信業界はめまぐるしい進化を遂げています。2020年以降5Gが台頭し、その先には6Gが待ち構えています。携帯端末はどうなってしまうのでしょうか。新しい通信に耐えぬくように端末も進化していくことでしょう。携帯電話は全ての人が持つ必需品です。古くなり新しいものに買い換えたら、不要な携帯電話は大量に世の中に出てくるのです。

―不要となった沢山の携帯電話
―使えるものは利活用する

国内、国外問わず、中古でも必要としている人がいたら提供する。
ニーズはあるが、アプローチが未検証のもの沢山ある。

我々携帯市場は、中古携帯の新しい価値、新しい利活用を提案するために新たに“携帯市場ラボ”を設立しました。


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